MLB歴代 通算WHIP
100位まで1イニングあたり何人の走者を出すかという数字。被安打と与四球だけを数え、失点は見ない。
日本人の最高到達は上原浩治の0.89。日本人だけで見る
| 順位 | 選手 | 通算 |
|---|---|---|
| 1 | アディ・ジョス | 0.97 |
| 2 | エド・ウォルシュ | 1.00 |
| 3 | クレイトン・カーショウ | 1.02 |
| 4 | クリス・セール | 1.04 |
| 5 | ジョン・ウォード | 1.04 |
| 6 | ペドロ・マルティネス | 1.05 |
| 7 | クリスティ・マシューソン | 1.06 |
| 8 | ウォルター・ジョンソン | 1.06 |
| 9 | モーデカイ・ブラウン | 1.07 |
| 10 | ゲリット・コール | 1.09 |
| 11 | マックス・シャーザー | 1.09 |
| 12 | トミー・ボンド | 1.09 |
| 13 | ベーブ・アダムス | 1.09 |
| 14 | ヒルトン・スミス | 1.10 |
| 15 | デーブ・ブラウン | 1.10 |
16位から100位までを表示する
横の棒は各選手の現役期間(1876年〜現在)。現役選手はオレンジで今季まで伸びる。MLB Stats API はこの一覧を歴代100位までしか公開していないため、表示も100位までです。
WHIPの読み方
防御率が「何点取られたか」を見るのに対し、WHIPは「何人塁に出したか」だけを見る。自責点かどうかの記録員判定が入らないぶん素直だが、被安打を含む以上、守備の影響からは逃れられない。守備範囲の広い野手が後ろにいれば、同じ投球でもWHIPは良く出る。
この順位表では、日本人の最高到達値がMLB全体の1位より良い数字に見えることがある。これは母数の条件が違うためで、日本人の集計は当サイトが通算300投球回以上で区切っているのに対し、MLB歴代の側はMLB Stats APIが返す基準のまま並べている(この歴代100傑には通算700回台の投手も含まれており、一律の下限があるわけではない)。短い期間の突出した数字と長い期間の平均を、同じ表で直接くらべることはできない。