Baseball Archives

WHIPの歴代記録

MLB歴代・全リーグ 記録の殿堂

MLB歴代通算 1位 アディ・ジョス

0.97
アディ・ジョス1902–1910年
日本人の最高(上原浩治)
0.89
日本人2位(山本由伸)
0.97

MLB歴代 通算WHIP

100位まで

1イニングあたり何人の走者を出すかという数字。被安打と与四球だけを数え、失点は見ない。

日本人の最高到達は上原浩治の0.89。日本人だけで見る

順位選手通算
187619502026
現役期間
1アディ・ジョス0.97
1902–1910
2エド・ウォルシュ1.00
1904–1917
3クレイトン・カーショウ1.02
2008–2025
4クリス・セール1.04
2010–現在
5ジョン・ウォード1.04
1878–現在
6ペドロ・マルティネス1.05
1992–2009
7クリスティ・マシューソン1.06
1900–1916
8ウォルター・ジョンソン1.06
1907–1927
9モーデカイ・ブラウン1.07
1903–1916
10ゲリット・コール1.09
2013–現在
11マックス・シャーザー1.09
2008–現在
12トミー・ボンド1.09
1874–現在
13ベーブ・アダムス1.09
1906–1926
14ヒルトン・スミス1.10
1937–1948
15デーブ・ブラウン1.10
1920–1923
16位から100位までを表示する
順位選手通算
187619502026
現役期間
16フアン・マリシャル1.10
1960–1975
17ジョージ・ブラッドリー1.10
1875–現在
18ルーブ・ワデル1.10
1897–1910
19ラリー・コーコラン1.10
1880–現在
20ディーコン・フィリッピー1.11
1899–1911
21サンディ・コーファックス1.11
1955–1966
22エド・モリス1.11
1884–現在
23ウィル・ホワイト1.11
1877–現在
24サチェル・ペイジ1.11
1948–1965
25チーフ・ベンダー1.11
1903–1925
26エディ・プランク1.12
1901–1917
27ドク・ホワイト1.12
1901–1913
28トム・シーバー1.12
1967–1986
29グローバー・アレクサンダー1.12
1911–1930
30ティム・キーフ1.12
1880–現在
31ホイト・ウィルヘルム1.12
1952–1972
32サイ・ヤング1.13
1890–1911
33フックス・ウィルツィー1.13
1904–1914
34ヌードルス・ハーン1.13
1899–1906
35ヨハン・サンタナ1.13
2000–2012
36ジム・マコーミック1.13
1878–現在
37キャットフィッシュ・ハンター1.13
1965–1979
38ジャスティン・バーランダー1.14
2005–現在
39カート・シリング1.14
1988–2007
40ブレット・セイバーヘイゲン1.14
1984–2001
41サム・リーバー1.14
1898–1910
42ファーガソン・ジェンキンス1.14
1965–1983
43ドン・サットン1.14
1966–1988
44エド・ロイルバック1.14
1905–1917
45グレッグ・マダックス1.14
1986–2008
46アンディ・メッサースミス1.14
1968–1979
47ジム・ホイットニー1.15
1881–現在
48ドン・ドライズデール1.15
1956–1969
49オールド・ホス・ラドボーン1.15
1880–現在
50ジャック・チェスブロ1.15
1899–1909
51バレット・ローガン1.15
1920–1938
52エディ・シーコット1.15
1905–1920
53マディソン・バムガーナー1.15
2009–2023
54ボブ・カラザース1.16
1884–現在
55ディック・ルドルフ1.16
1910–1927
56デニス・エッカーズリー1.16
1975–1998
57デビッド・プライス1.16
2008–2022
58カール・ハッベル1.17
1928–1943
59フランク・スミス1.17
1904–1912
60ガイ・ヘッカー1.17
1882–現在
61ロビン・ロバーツ1.17
1948–1966
62スリム・サリー1.17
1908–1921
63ザック・グリンキー1.17
2004–2023
64ランディ・ジョンソン1.17
1988–2009
65ロジャー・クレメンス1.17
1984–2007
66ビル・フォスター1.17
1923–1937
67ナップ・ラッカー1.17
1907–1916
68ジョン・スモルツ1.18
1988–2009
69ロイ・ハラデイ1.18
1998–2013
70ボブ・ユーイング1.18
1902–1912
71ジャック・テイラー1.18
72ジム・バニング1.18
1955–1971
73ジム・パーマー1.18
1965–1984
74ゲイロード・ペリー1.18
1962–1983
75ダン・ハーレン1.18
2003–2015
76コールハメルズ1.18
2006–2020
77ロン・ギドリー1.18
1975–1988
78ジョン・カンデラリア1.18
1975–1993
79ジェシー・タネヒル1.19
1894–1911
80フレッド・トニー1.19
1911–1923
81ジョー・マクギニティ1.19
1899–1908
82ボブ・ギブソン1.19
1959–1975
83クロード・ヘンドリックス1.19
1911–1920
84ウィリアム・ベル1.19
1923–1937
85ジョー・ホーレン1.19
1961–1972
86ジェレッド・ウィーバー1.19
2006–2017
87フリッツ・ピーターソン1.19
1966–1976
88マイク・ムシーナ1.19
1991–2008
89ジョニー・ライト1.19
1937–1947
90ソニー・グレイ1.19
2013–現在
91パド・ガルビン1.19
1875–現在
92ウォーレン・スパーン1.19
1942–1965
93ジェイク・ピービ1.20
2002–2016
94クリフ・リー1.20
2002–2014
95マイク・クエイヤー1.20
1959–1977
96アンディ・クーパー1.20
1920–1939
97バート・ブライレブン1.20
1970–1992
98ルイス・ティアント1.20
1964–1982
99フアン・パドロン1.20
1922–1923
100ヒッポ・ボーン1.20
1908–1921

横の棒は各選手の現役期間(1876年〜現在)。現役選手はオレンジで今季まで伸びる。MLB Stats API はこの一覧を歴代100位までしか公開していないため、表示も100位までです。

WHIPの読み方

防御率が「何点取られたか」を見るのに対し、WHIPは「何人塁に出したか」だけを見る。自責点かどうかの記録員判定が入らないぶん素直だが、被安打を含む以上、守備の影響からは逃れられない。守備範囲の広い野手が後ろにいれば、同じ投球でもWHIPは良く出る。

この順位表では、日本人の最高到達値がMLB全体の1位より良い数字に見えることがある。これは母数の条件が違うためで、日本人の集計は当サイトが通算300投球回以上で区切っているのに対し、MLB歴代の側はMLB Stats APIが返す基準のまま並べている(この歴代100傑には通算700回台の投手も含まれており、一律の下限があるわけではない)。短い期間の突出した数字と長い期間の平均を、同じ表で直接くらべることはできない。