MLB歴代 通算先発
100位までサイ・ヤングの815先発は、年30先発で27年分にあたる。
| 順位 | 選手 | 通算 |
|---|---|---|
| 1 | サイ・ヤング | 815 |
| 2 | ノーラン・ライアン | 773 |
| 3 | ドン・サットン | 756 |
| 4 | グレッグ・マダックス | 740 |
| 5 | フィル・ニークロ | 716 |
| 6 | スティーブ・カールトン | 709 |
| 7 | ロジャー・クレメンス | 707 |
| 8 | トミー・ジョン | 700 |
| 9 | ゲイロード・ペリー | 690 |
| 10 | バート・ブライレブン | 685 |
| 11 | トム・グラヴィン | 682 |
| 12 | パド・ガルビン | 681 |
| 13 | ウォルター・ジョンソン | 666 |
| 14 | ウォーレン・スパーン | 665 |
| 15 | トム・シーバー | 647 |
16位から99位までを表示する
横の棒は各選手の現役期間(1876年〜現在)。現役選手はオレンジで今季まで伸びる。MLB Stats API はこの一覧を歴代100位までしか公開していないため、表示も100位までです。
先発の読み方
現代の先発は中4日で回して年32前後が上限なので、20年続けても640ほど。1シーズンあたりの登板数そのものが違う時代の記録である。
先発数は投球回や勝敗と違い、投げた内容がまったく入らない。純粋に「何回マウンドに送り出されたか」だけの記録で、その意味では出場試合数の投手版といえる。長く先発を任され続けたことの証明として読むのが素直だろう。