MLB歴代 通算安打
100位まで1試合あたりの安打は19.24本(1900年)から16.52本(2025年)へ減っている。同じ時期にリーグ全体の打率も.279から.245まで下がった。
日本人の最高到達はイチローの3089。MLB歴代24位。日本人だけで見る
| 順位 | 選手 | 通算 |
|---|---|---|
| 1 | ピート・ローズ | 4256 |
| 2 | タイ・コブ | 4191 |
| 3 | ハンク・アーロン | 3771 |
| 4 | スタン・ミュージアル | 3630 |
| 5 | トリス・スピーカー | 3515 |
| 6 | デレク・ジーター | 3465 |
| 7 | ホーナス・ワグナー | 3430 |
| 8 | カール・ヤストレムスキー | 3419 |
| 9 | アルバート・プホルス | 3384 |
| 10 | ポール・モリトール | 3319 |
| 11 | エディ・コリンズ | 3314 |
| 12 | ウィリー・メイズ | 3293 |
| 13 | エディ・マレー | 3255 |
| 14 | ナップ・ラジョイ | 3252 |
| 15 | カル・リプケン・ジュニア | 3184 |
16位から100位までを表示する
横の棒は各選手の現役期間(1876年〜現在)。現役選手はオレンジで今季まで伸びる。MLB Stats API はこの一覧を歴代100位までしか公開していないため、表示も100位までです。
安打の読み方
通算安打は「打席に立ち続けられたか」と「そのうち何本を安打にしたか」の掛け算になる。ピート・ローズの4,256安打は24年、14,053打数の末の数字で、打率そのものは.303。突出した打率の選手より、長く一線にいた選手が上に来る。
イチローの3,089安打はMLBだけの数字で、この順位表もMLBの記録だけで並べている。NPB時代の1,278安打を足した日米通算4,367という数え方は日本でよく使われるが、MLBの公式記録には入らない。当サイトは公式の定義に合わせている。