MLB歴代 通算出場試合
100位まで1シーズンの試合数は154から162に増えている(アメリカン・リーグは1961年、ナショナル・リーグは1962年から)。通算出場試合を時代をまたいで比べるときは、この差が乗っている。
日本人の最高到達はイチローの2653。MLB歴代38位。日本人だけで見る
| 順位 | 選手 | 通算 |
|---|---|---|
| 1 | ピート・ローズ | 3562 |
| 2 | カール・ヤストレムスキー | 3308 |
| 3 | ハンク・アーロン | 3298 |
| 4 | リッキー・ヘンダーソン | 3081 |
| 5 | アルバート・プホルス | 3080 |
| 6 | タイ・コブ | 3035 |
| 7 | エディ・マレー | 3026 |
| 7 | スタン・ミュージアル | 3026 |
| 9 | ウィリー・メイズ | 3005 |
| 10 | カル・リプケン・ジュニア | 3001 |
| 11 | バリー・ボンズ | 2986 |
| 12 | デーブ・ウィンフィールド | 2973 |
| 13 | オマール・ビスケル | 2968 |
| 14 | ラスティ・スタウブ | 2951 |
| 15 | エイドリアン・ベルトレ | 2933 |
16位から100位までを表示する
横の棒は各選手の現役期間(1876年〜現在)。現役選手はオレンジで今季まで伸びる。MLB Stats API はこの一覧を歴代100位までしか公開していないため、表示も100位までです。
出場試合の読み方
ピート・ローズの3,562試合は、162試合換算で22シーズン分にあたる。上位は全員が20年前後の現役期間を持ち、しかも大きな離脱が少なかった選手である。
野球の指標のなかで、これは最も純粋に「壊れなかったこと」を示す記録といえる。打った内容は一切入っていない。だからこそ、他の通算記録の上位者とほぼ同じ顔ぶれが並ぶ。長く出続けることが、通算記録のほぼ唯一の前提条件だということでもある。