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日々の成績は「今日のまとめ」へ。
記録が生まれた日
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村上宗隆、地区シリーズ第2戦で160キロを適時打 Wソックス王手
第1戦は4打席すべて左腕だったガーディアンズが、第2戦で村上宗隆に左腕を当てたのは6回の1打席だけ。その回にホワイトソックスが逆転し、4対3で2連勝。村上は4回に追い込まれてから右前適時打を放った。ポストシーズン4連勝の発進は球団史上初。
新人王2026 村上宗隆・岡本和真の本塁打とWARを4人で比較
ア・リーグ新人王は11月に記者30人の投票で決まる。本塁打なら村上宗隆と岡本和真、チームへの貢献度を示すWARならマクゴニグルとメシック。4人の数字を強みと弱みの両方から並べた。
佐々木朗希が地区シリーズ2回無失点 メジャー自己最速164.3キロ
佐々木朗希が地区シリーズ第2戦の8回、1死満塁をアクーニャの併殺で切り抜け、9回は三者凡退。チームはブレーブスに2対3で敗れ、シリーズは1勝1敗。大谷翔平は4打数1安打2三振。第3戦は山本由伸が先発する。
松井裕樹が地区シリーズ自責点0 パドレスはブルワーズに1点差で連敗
松井裕樹がポストシーズンで初めて同点・リードの場面を任され、2試合で自責点0。第2戦はホールド。パドレスはブルワーズに2試合とも1点差で敗れ、あと1敗で敗退。
地区シリーズに残った日本人は5人 今永・今井・吉田は出番なく終戦
カブスで最多の32試合に先発した今永昇太、救援で防御率2.00と立て直した今井達也、負傷者リストにいた吉田正尚は、ワイルドカードシリーズで1試合も出場しないまま今季を終えた。鈴木誠也は2試合で7打数2安打。地区シリーズに勝ち残った日本人は大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希、松井裕樹、村上宗隆の5人。
村上宗隆がポストシーズン初本塁打 日本人1年目で松井・井口以来
村上宗隆が地区シリーズ第1戦で左腕から初球の先制2ラン。ホワイトソックスは3対0で勝ち、この一発が決勝点に。メジャー1年目のポストシーズン本塁打は松井秀喜、井口資仁に続く日本人3人目。ワイルドカードの不振から一変した。
MLBロックアウトとは? 12月に迫る労使対立、争点はサラリーキャップ
米国で話題のMLB「ロックアウト」。選手の待遇を決める労使協定が12月に切れ、オーナー側が選手を締め出す見通しだ。最大の争点は、オーナー側が1994年以来となる提案をした「サラリーキャップ(年俸総額の上限)」。ロックアウトとは何か、なぜ今回もめているのか、過去に何を争ってきたのかを整理する。
鈴木誠也がFAへ 守備は右翼3位に、予想は最大1億ドル
守備で防いだ失点(FRV)は過去4年マイナスだったが、今季は右翼手3位のプラス8に。足は5年で最も遅く、送球の平均速度もほぼ同じ。守備範囲を広げたのは投球直後の一歩目だった。米サイトのMLBトレードルーマーズは総額7000万〜1億ドルの契約を予想している。
村上宗隆のWソックスが地区シリーズへ 3年連続100敗の翌年に史上初のPS
ホワイトソックスが9月30日(日本時間10月1日)、ワイルドカードシリーズ第2戦でアストロズに7対3で勝ち、2連勝で地区シリーズに進んだ。2023年から3年続けて100敗以上を喫したチームが翌年ポストシーズンに出たのは、1901年以降で初めて。2024年には1901年以降で最多の121敗を記録していた。今季は得点が前年から129点増え、本塁打は165本から211本に。村上宗隆はチーム最多の35本塁打を放った。ただしワイルドカードシリーズの村上は8打数1安打5三振で、第2戦は5打数無安打3三振だった。地区シリーズの相手は同地区のガーディアンズ。
村上宗隆がPS初安打・初打点 Wソックス先勝、今井達也は出番なし
ホワイトソックスの村上宗隆が9月29日(日本時間30日)、敵地でのアストロズとのワイルドカードシリーズ第1戦に「4番・一塁」で先発し、1回の犠牲フライでポストシーズン初打点、7回の左前打で初安打を記録した。3打数1安打1打点、1四球2三振で2得点。ホワイトソックスは6対3で先勝し、3戦2勝制のシリーズで地区シリーズ進出に王手をかけた。アストロズは8投手をつぎ込んだが、今井達也の登板はなかった。3年連続で100敗以上だったホワイトソックスにとって、2021年以来5年ぶりのポストシーズンでの白星になった。
オールMLBチーム2026予想 大谷翔平ら日本人5人、有力は山本由伸
MLBが2026年のオールMLBチームの候補136人を発表し、大谷翔平(指名打者)、山本由伸(先発投手)、鈴木誠也(外野手)、岡本和真(三塁手)、村上宗隆(一塁手)の日本人5人が名を連ねた。ただ、選ばれるのは各部門の上位だけで、一塁や三塁、指名打者はファーストとセカンドの2枠しかない。候補者の今季成績を部門ごとに並べると、選出が有力なのは防御率が候補29人中5位の山本。鈴木と大谷は当落線上で、ファン投票が結果を左右しそう。昨季の選出者のfWARは、部門ごとの最低でも3.9〜4.8。村上と岡本は本塁打こそ上位だが、fWARはともに2.9にとどまり選出は厳しい。
大谷翔平 2026年は打撃無冠 防御率1.79も終盤失速、衰えは?
ドジャースの大谷翔平が2026年のレギュラーシーズンを打率.275、30本塁打、81打点、OPS.889で終えた。主要な打撃部門でリーグ1位はなく、2022年以来4年ぶりの無冠。投手としては14試合に先発して防御率1.79と、80回以上を投げたナ・リーグの投手で最も低かった。想定外の1つ目は、7月3日を最後に登板が止まったこと。ただし打撃はその後の6週間でむしろ上向き、崩れたのは8月19日から。誤算は二刀流そのものより、体が1年持たなかったことだ。もう1つは打球の強さで、最も速い打球は2021年以降で初めて時速190キロに届かず、好調だった前半から過去2年を下回っていた。年齢による変化か、不調によるものかは来季の数字で見えてくる。