Amazon Prime Video(MLB on SPOTV)
日本語実況料金:月600円(プライム会費)無料:30日MLB:SPOTVチャンネルで年350試合以上(日本語)
Amazonプライム会員(月600円)なら、Prime Video内のSPOTVチャンネルで2026年のMLBを追加料金なしで視聴できる。配信試合は昨季の54試合から350試合以上へ大幅に拡大し、ドジャース勢を中心に日本語実況で楽しめる。ポストシーズンは試合のある日に毎日1試合を選んで配信する。ふだんAmazonを使う人なら、実質いちばん安くMLBを始められる入口。
メリット
- +月600円で年350試合以上
- +30日間の無料体験あり
- +日本語実況+プライム特典も丸ごと
注意点
- −全試合ではない(SPOTVの編成分)
- −配信はドジャース等の注目カード中心
Amazon Prime Video(MLB on SPOTV)の公式サイト ↗【PR】
SPOTV NOW
日本語実況料金:月2,000円〜(プレミアム月3,000円)無料:なしMLB:毎日最大8試合(ドジャース戦は全試合・ポストシーズンは全試合・日本語実況)
MLBの日本語配信でいちばん試合数が多いのがSPOTV NOW。ドジャース戦は全試合、ほかも日本人選手所属チームを中心に毎日最大8試合を日本語実況・解説つきでライブ配信する。ポストシーズンはワイルドカードシリーズからワールドシリーズまで全試合を配信。テレビで見るにはプレミアムプラン(月3,000円)が必要。
メリット
- +毎日最大8試合・ドジャース全試合
- +ポストシーズンは全試合
- +日本語実況/解説つき
注意点
- −無料体験は基本なし(ハイライトは無料会員で視聴可)
- −レギュラーシーズンは全球団の全試合ではない
- −テレビ視聴は月3,000円のプラン
SPOTV NOWの公式サイト ↗
NHK BS/地上波
日本語実況料金:受信料のみ無料:追加課金なしMLB:ポストシーズン含め200試合以上の予定(日本人選手中心・日本語)
すでに受信料を払っているなら、追加課金ゼロでMLBを見られるのがNHK。2026年はレギュラーシーズン160試合以上、ポストシーズンを含めて200試合以上の中継を予定していて、ドジャースを中心に日本人選手の試合をBS・地上波で放送する。ポストシーズンは注目の試合を選んで中継。無料で見たい人の現実的な本命。
メリット
- +追加課金なし(受信料の範囲)
- +日本語・テレビの大画面で安定
- +録画も簡単
NHK BS/地上波の公式サイト ↗
J SPORTS(スカパー!/J:COM)
日本語実況料金:月2,500〜3,400円前後(加入形態による)無料:登録形態により無料期間ありMLB:大谷・山本・佐々木の先発試合は全試合(アメリカ開催に限る)+日本人選手の試合を連日
BS/CSのJ SPORTSは、テレビの大画面と専門的な解説でMLBを見たい人向け。ドジャースの大谷・山本・佐々木が先発出場する試合を全試合(アメリカ開催に限る)、ほかも日本人注目選手の出場試合を中心に連日放送する。スカパー!やJ:COM経由で契約でき、加入形態によって無料期間がある。
メリット
- +テレビの大画面・安定した画質
- +専門的な日本語解説
- +ポストシーズンも手厚い
注意点
- −月額はやや高め(加入形態で変動)
- −全試合ではない
J SPORTS(スカパー!/J:COM)の公式サイト ↗
Lemino
日本語実況料金:月1,540円無料:初月無料MLB:平日は1日1試合+ハイライト中心
NTTドコモのLeminoでも「MLB on SPOTV」を配信し、平日は1日1試合をライブ配信する。試合フル観戦というより、ハイライトで手軽に追いたい人やドコモ経済圏の人に向く。初月無料。ポストシーズンは別売りの「SPOTV NOW ポストシーズンパッケージ」(3,000円・1回払い)で全試合を見られる。
メリット
- +初月無料
- +ポストシーズンは3,000円のパックで全試合
- +ドコモ系でまとめやすい
注意点
- −ライブは平日1日1試合が中心
- −がっつり派には物足りない
Leminoの公式サイト ↗
Apple TV(Friday Night Baseball)
料金:Apple TVのサブスク(月額はApple公式で要確認)無料:初回の無料体験ありMLB:毎週金曜に2試合(Friday Night Baseball・英語実況)
AppleのApple TVで配信される「Friday Night Baseball」は、毎週金曜に2試合を独占ライブ配信する(2026年は3月27日開幕・日本を含む約60カ国対応)。地域ブラックアウトがなく英語実況。看板カードを金曜だけ楽しみたい人向けで、月額はAppleが改定するため公式で要確認。
メリット
- +毎週金曜の注目2カード
- +地域制限なし・日本でも視聴可
- +映画/ドラマも一緒に
注意点
- −実況は英語のみ
- −MLBは金曜の2試合だけ
- −月額はApple公式で要確認
Apple TV(Friday Night Baseball)の公式サイト ↗
MLB.TV(公式)
料金:ポストシーズンは$29.99一括(約4,700円)無料:レギュラーシーズンは1日1試合無料(Free Game of the Day)MLB:全試合+見逃し(英語実況)
MLB公式のMLB.TVは、レギュラーシーズンからポストシーズンまで全試合をライブ+見逃しで網羅する唯一のサービス。実況は英語のみ。ポストシーズン期間は、日本からは全試合が見られるパックを$29.99(約4,700円・10月2日のレートで換算)の1回払いで販売している。レギュラーシーズン中は無料アカウントで「1日1試合無料(Free Game of the Day)」も使える。Amazonプライム経由でも登録できる。
メリット
- +全試合+見逃しを完全網羅
- +1日1試合は無料枠あり
- +見たい球団を自由に選べる
MLB.TV(公式)の公式サイト ↗
ABEMA / ABEMAプレミアム
日本語実況料金:無料〜/プレミアム 月1,180円無料:—MLB:2026年のMLB配信は公式発表なし(2025年は324試合を無料配信)
ABEMAは2025年にMLB公式戦324試合を無料生中継して人気だったが、2026年はポストシーズンに入った10月3日時点でもMLB配信の公式発表が見つからず、無料の枠はAmazon Prime+SPOTVに移った状況(公式のMLB専用アカウントも更新停止)。国内スポーツやアニメ・ドラマは引き続き充実しているが、MLB目的ならSPOTV系やNHKを選ぶのが確実。
メリット
- +無料枠のある総合配信
- +国内スポーツ・アニメ等は充実
注意点
- −2026年のMLB配信は公式発表なし
- −ポストシーズンの配信も確認できない
ABEMA / ABEMAプレミアムの公式サイト ↗【PR】