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視聴ガイド ・ 2026シーズン

日本人選手のMLB、どこで見れる?

2026年・日本での配信/放送を正直に比較

ポストシーズン(2026年10月)の見方

全試合を日本語で見るならSPOTV NOW。安く見るならAmazonプライム、追加料金なしならNHKの中継試合。

いまはポストシーズンの最中です。日程(日本時間)は、地区シリーズ10月4日〜、リーグ優勝決定戦10月12日〜、ワールドシリーズ10月24日〜(最長11月1日)。

※MLB.TVの円は10月2日のレート(1ドル約158円)で換算。ABEMAは2026年のMLB配信を発表していません(10月3日時点)。中継する試合と時間は変わることがあります。見る前に各社の番組表で確かめてください。2026年10月3日に各社の公式発表・公式サイトで確認。

大谷翔平・山本由伸・佐々木朗希をはじめ、MLBで戦う日本人選手の試合を日本から見る方法はいくつもあります。ここでは主要な配信・放送を、料金・無料期間・配信試合数・向いている人で並べて正直に比較。無料で見られる選択肢や、2026年に変わった配信事情まで隠さず載せています。

運営:Baseball Archives(Alcurio Lab) | 最終更新:2026年10月3日 | 出典:各社公表情報 | 運営者情報

まず結論:あなたに合うのは?

2026年のポイント:無料で多くのMLBを配信していたABEMAが今季はMLB配信を発表しておらず、その枠をAmazon Prime Video(MLB on SPOTV/年350試合以上)が引き継いだ形です。無料重視ならNHKとAmazonの無料体験が現実的。

主要サービス早見表(2026年)

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サービス月額料金無料MLB配信向いてる人
Amazon Prime Video(MLB on SPOTV)【PR】日本語月600円(プライム会費)30日SPOTVチャンネルで年350試合以上(日本語)最安で幅広く。2026年の“安い本命”
SPOTV NOW日本語月2,000円〜(プレミアム月3,000円)なし毎日最大8試合(ドジャース戦は全試合・ポストシーズンは全試合・日本語実況)MLBを毎日、日本語でがっつり
NHK BS/地上波日本語受信料のみ追加課金なしポストシーズン含め200試合以上の予定(日本人選手中心・日本語)追加課金なしで無料で見たい
J SPORTS(スカパー!/J:COM)日本語月2,500〜3,400円前後(加入形態による)登録形態により無料期間あり大谷・山本・佐々木の先発試合は全試合(アメリカ開催に限る)+日本人選手の試合を連日テレビの大画面で専門解説つきで
Lemino日本語月1,540円初月無料平日は1日1試合+ハイライト中心ドコモ系・ハイライトで手軽に
Apple TV(Friday Night Baseball)Apple TVのサブスク(月額はApple公式で要確認)初回の無料体験あり毎週金曜に2試合(Friday Night Baseball・英語実況)金曜の看板カードだけでも
MLB.TV(公式)ポストシーズンは$29.99一括(約4,700円)レギュラーシーズンは1日1試合無料(Free Game of the Day)全試合+見逃し(英語実況)全試合を追いたい・英語でOK
ABEMA / ABEMAプレミアム【PR】日本語無料〜/プレミアム 月1,180円—2026年のMLB配信は公式発表なし(2025年は324試合を無料配信)無料の総合配信。ただし2026年のMLBは発表なし

※2026年時点の各社公表情報をもとにした概要です。料金・無料期間・配信対象試合は変更されることがあります。申し込み前に必ず各公式サイトの最新情報をご確認ください。「日本語」表記は日本語実況・解説があるサービスです。【PR】のリンクはアフィリエイト広告です。

サービス別のくわしい解説

Amazon Prime Video(MLB on SPOTV)

日本語実況
料金:月600円(プライム会費)無料:30日MLB:SPOTVチャンネルで年350試合以上(日本語)

Amazonプライム会員(月600円)なら、Prime Video内のSPOTVチャンネルで2026年のMLBを追加料金なしで視聴できる。配信試合は昨季の54試合から350試合以上へ大幅に拡大し、ドジャース勢を中心に日本語実況で楽しめる。ポストシーズンは試合のある日に毎日1試合を選んで配信する。ふだんAmazonを使う人なら、実質いちばん安くMLBを始められる入口。

メリット
  • 月600円で年350試合以上
  • 30日間の無料体験あり
  • 日本語実況+プライム特典も丸ごと
注意点
  • 全試合ではない(SPOTVの編成分)
  • 配信はドジャース等の注目カード中心
Amazon Prime Video(MLB on SPOTV)の公式サイト【PR】

SPOTV NOW

日本語実況
料金:月2,000円〜(プレミアム月3,000円)無料:なしMLB:毎日最大8試合(ドジャース戦は全試合・ポストシーズンは全試合・日本語実況)

MLBの日本語配信でいちばん試合数が多いのがSPOTV NOW。ドジャース戦は全試合、ほかも日本人選手所属チームを中心に毎日最大8試合を日本語実況・解説つきでライブ配信する。ポストシーズンはワイルドカードシリーズからワールドシリーズまで全試合を配信。テレビで見るにはプレミアムプラン(月3,000円)が必要。

メリット
  • 毎日最大8試合・ドジャース全試合
  • ポストシーズンは全試合
  • 日本語実況/解説つき
注意点
  • 無料体験は基本なし(ハイライトは無料会員で視聴可)
  • レギュラーシーズンは全球団の全試合ではない
  • テレビ視聴は月3,000円のプラン
SPOTV NOWの公式サイト

NHK BS/地上波

日本語実況
料金:受信料のみ無料:追加課金なしMLB:ポストシーズン含め200試合以上の予定(日本人選手中心・日本語)

すでに受信料を払っているなら、追加課金ゼロでMLBを見られるのがNHK。2026年はレギュラーシーズン160試合以上、ポストシーズンを含めて200試合以上の中継を予定していて、ドジャースを中心に日本人選手の試合をBS・地上波で放送する。ポストシーズンは注目の試合を選んで中継。無料で見たい人の現実的な本命。

メリット
  • 追加課金なし(受信料の範囲)
  • 日本語・テレビの大画面で安定
  • 録画も簡単
注意点
  • 放送カードは選べない
  • 全試合は見られない
NHK BS/地上波の公式サイト

J SPORTS(スカパー!/J:COM)

日本語実況
料金:月2,500〜3,400円前後(加入形態による)無料:登録形態により無料期間ありMLB:大谷・山本・佐々木の先発試合は全試合(アメリカ開催に限る)+日本人選手の試合を連日

BS/CSのJ SPORTSは、テレビの大画面と専門的な解説でMLBを見たい人向け。ドジャースの大谷・山本・佐々木が先発出場する試合を全試合(アメリカ開催に限る)、ほかも日本人注目選手の出場試合を中心に連日放送する。スカパー!やJ:COM経由で契約でき、加入形態によって無料期間がある。

メリット
  • テレビの大画面・安定した画質
  • 専門的な日本語解説
  • ポストシーズンも手厚い
注意点
  • 月額はやや高め(加入形態で変動)
  • 全試合ではない
J SPORTS(スカパー!/J:COM)の公式サイト

Lemino

日本語実況
料金:月1,540円無料:初月無料MLB:平日は1日1試合+ハイライト中心

NTTドコモのLeminoでも「MLB on SPOTV」を配信し、平日は1日1試合をライブ配信する。試合フル観戦というより、ハイライトで手軽に追いたい人やドコモ経済圏の人に向く。初月無料。ポストシーズンは別売りの「SPOTV NOW ポストシーズンパッケージ」(3,000円・1回払い)で全試合を見られる。

メリット
  • 初月無料
  • ポストシーズンは3,000円のパックで全試合
  • ドコモ系でまとめやすい
注意点
  • ライブは平日1日1試合が中心
  • がっつり派には物足りない
Leminoの公式サイト

Apple TV(Friday Night Baseball)

料金:Apple TVのサブスク(月額はApple公式で要確認)無料:初回の無料体験ありMLB:毎週金曜に2試合(Friday Night Baseball・英語実況)

AppleのApple TVで配信される「Friday Night Baseball」は、毎週金曜に2試合を独占ライブ配信する(2026年は3月27日開幕・日本を含む約60カ国対応)。地域ブラックアウトがなく英語実況。看板カードを金曜だけ楽しみたい人向けで、月額はAppleが改定するため公式で要確認。

メリット
  • 毎週金曜の注目2カード
  • 地域制限なし・日本でも視聴可
  • 映画/ドラマも一緒に
注意点
  • 実況は英語のみ
  • MLBは金曜の2試合だけ
  • 月額はApple公式で要確認
Apple TV(Friday Night Baseball)の公式サイト

MLB.TV(公式)

料金:ポストシーズンは$29.99一括(約4,700円)無料:レギュラーシーズンは1日1試合無料(Free Game of the Day)MLB:全試合+見逃し(英語実況)

MLB公式のMLB.TVは、レギュラーシーズンからポストシーズンまで全試合をライブ+見逃しで網羅する唯一のサービス。実況は英語のみ。ポストシーズン期間は、日本からは全試合が見られるパックを$29.99(約4,700円・10月2日のレートで換算)の1回払いで販売している。レギュラーシーズン中は無料アカウントで「1日1試合無料(Free Game of the Day)」も使える。Amazonプライム経由でも登録できる。

メリット
  • 全試合+見逃しを完全網羅
  • 1日1試合は無料枠あり
  • 見たい球団を自由に選べる
注意点
  • 実況は英語のみ
  • 月額は高め
MLB.TV(公式)の公式サイト

ABEMA / ABEMAプレミアム

日本語実況
料金:無料〜/プレミアム 月1,180円無料:—MLB:2026年のMLB配信は公式発表なし(2025年は324試合を無料配信)

ABEMAは2025年にMLB公式戦324試合を無料生中継して人気だったが、2026年はポストシーズンに入った10月3日時点でもMLB配信の公式発表が見つからず、無料の枠はAmazon Prime+SPOTVに移った状況(公式のMLB専用アカウントも更新停止)。国内スポーツやアニメ・ドラマは引き続き充実しているが、MLB目的ならSPOTV系やNHKを選ぶのが確実。

メリット
  • 無料枠のある総合配信
  • 国内スポーツ・アニメ等は充実
注意点
  • 2026年のMLB配信は公式発表なし
  • ポストシーズンの配信も確認できない
ABEMA / ABEMAプレミアムの公式サイト【PR】

MLBを無料で見る方法

※2025年はABEMAが多くのMLBを無料生中継していましたが、2026年のABEMAのMLB配信は本記事更新時点で公式発表がありません。無料で確実に見たい場合は上記が現実的です。

失敗しない選び方(3軸)

① 予算で選ぶ

無料でよければNHK+各社の無料体験。安く続けるならAmazon Prime(月600円)。毎日がっつりならSPOTV NOW系。

② 言語で選ぶ

日本語実況ならSPOTV系(Amazon Prime/SPOTV NOW)・NHK・J SPORTS・Lemino。英語でよければ全試合のMLB.TV。

③ 見たい範囲で選ぶ

ドジャースなど特定球団中心ならSPOTV系。全球団・全試合を追うなら公式MLB.TV一択。

選手から探す

気になる選手の成績・記録を見ながら、その選手の所属チーム=どのサービスで見られるかをチェック。

よくある質問

ポストシーズン・ワールドシリーズはどこで見れる?

2026年のポストシーズンを全試合、日本語で見られるのはSPOTV NOW(月2,000円〜)です。Leminoでも同じ中継を3,000円のポストシーズンパック(1回払い)で見られます。Amazon Prime Videoはプライム会費(月600円)だけで、試合のある日に毎日1試合を配信します。NHKは注目の試合を選んで中継し、受信料の範囲で見られます。英語実況でよければ、公式のMLB.TVが全試合を$29.99(約4,700円)の1回払いで配信しています。ABEMAは2026年のMLB配信を発表していません。

MLBを無料で見る方法は?

追加課金なしで見られる本命はNHK(BS・地上波)で、受信料の範囲で、日本人選手中心にポストシーズンを含め200試合以上の中継が予定されています。加えて、Amazon Prime Videoの30日間無料体験を使えば期間内はMLB配信(年350試合以上のSPOTVチャンネル)を実質無料で視聴でき、公式のMLB.TVも無料アカウントで「1日1試合無料(Free Game of the Day)」が使えます。なお2025年はABEMAが多くの試合を無料生中継していましたが、2026年のABEMAのMLB配信は本記事更新時点で未発表のため、無料で確実に見たい場合はNHKやAmazonの無料体験が現実的です。

大谷翔平の試合はどこで見れる?

大谷が所属するドジャースの試合は、Amazon Prime Video(MLB on SPOTV)、SPOTV NOW、Lemino、J SPORTS、NHKなど複数で視聴できます。日本語実況・解説で見たいならSPOTV系・NHK・J SPORTSが中心。SPOTV NOWはドジャース戦を全試合、日本語実況で配信するため、大谷をほぼ毎試合追いたい人に向いています。まず安く始めたいならプライム会員のAmazon(月600円)が入口として手頃です。なおU-NEXTの「SPOTV NOWパック」は2024年6月に終了しており、現在U-NEXTではMLBを視聴できません。

日本語実況で見たい場合は?

SPOTV NOW、NHK、J SPORTS、Leminoはいずれも日本語実況・解説つきで、英語が分からなくても試合を楽しめます。Amazon Prime VideoのSPOTVチャンネルも日本語です。一方、公式のMLB.TVは全試合を配信できる強みがありますが実況は英語のみ、Apple TVのFriday Night Baseballも英語です。日本語で快適に見たい多くの人にとっては、SPOTV系(Amazon Prime/SPOTV NOW)かNHKが実用的です。

全試合を見たい場合は?

1試合も逃さず全試合を追いたいなら、公式のMLB.TVが最も網羅的です(見逃し配信つき・実況は英語)。日本語で幅広く見たい場合は1サービスで全試合をカバーするのは難しいため、年350試合以上のAmazonプライム(MLB on SPOTV)や毎日最大8試合のSPOTV NOWを軸にするのが現実的です。よく見る球団(例:ドジャース)を決めて、その球団の配信が手厚いサービスを選ぶと満足度が高くなります。

出典・注記:各配信/放送サービスの公表情報(2026年時点)。試合数・料金・無料期間・配信対象は変更される場合があります。最新かつ正確な情報は各公式サイトをご確認ください。成績データは MLB Stats API を基に当サイトが集計しています。当サイトは一部にアフィリエイトプログラムを利用しており、【PR】表記のあるリンクを経由した申込により収益を得る場合があります。