MLB歴代 通算得点
100位まで得点は自分の打席だけでは完結しない。出塁したあと、後ろの打者に還してもらって初めて記録される。1試合あたりのリーグ得点は10.44(1900年)から8.89(2025年)まで動いている。
日本人の最高到達はイチローの1420。MLB歴代91位。日本人だけで見る
| 順位 | 選手 | 通算 |
|---|---|---|
| 1 | リッキー・ヘンダーソン | 2295 |
| 2 | タイ・コブ | 2246 |
| 3 | バリー・ボンズ | 2227 |
| 4 | ハンク・アーロン | 2174 |
| 4 | ベーブ・ルース | 2174 |
| 6 | ピート・ローズ | 2165 |
| 7 | ウィリー・メイズ | 2068 |
| 8 | アレックス・ロドリゲス | 2021 |
| 9 | スタン・ミュージアル | 1949 |
| 10 | デレク・ジーター | 1923 |
| 11 | アルバート・プホルス | 1914 |
| 12 | ルー・ゲーリッグ | 1888 |
| 13 | トリス・スピーカー | 1881 |
| 14 | メル・オット | 1859 |
| 15 | クレイグ・ビジオ | 1844 |
16位から100位までを表示する
横の棒は各選手の現役期間(1876年〜現在)。現役選手はオレンジで今季まで伸びる。MLB Stats API はこの一覧を歴代100位までしか公開していないため、表示も100位までです。
得点の読み方
打点が「走者のいる打席に何度立てたか」を映すのに対して、得点は「自分が塁に出たあと、後続がどれだけ打ったか」を映す。同じ試合の同じ攻撃を、前から見るか後ろから見るかの違いでしかない。どちらも打線の並びとチームの得点力に強く引きずられる。
通算1位のリッキー・ヘンダーソンは通算盗塁でも1位である。出塁したあと自分で次の塁へ進んでしまう選手だったので、後続への依存が他の打者より小さかった。得点の順位表で、この2つが同じ名前で並ぶことには理由がある。