MLB歴代 1シーズン得点
100位まで得点は自分の打席だけでは完結しない。出塁したあと、後ろの打者に還してもらって初めて記録される。1試合あたりのリーグ得点は10.44(1900年)から8.89(2025年)まで動いている。
日本人の1シーズン最高は大谷翔平の146(2025年)。日本人だけで見る
| 順位 | 選手 | 記録 |
|---|---|---|
| 1 | ビリー・ハミルトン | 192 |
| 2 | トム・ブラウン | 177 |
| 2 | ベーブ・ルース | 177 |
| 4 | ルー・ゲーリッグ | 167 |
| 4 | Tip O'Neill | 167 |
| 6 | ビリー・ハミルトン | 166 |
| 7 | ウィリー・キーラー | 165 |
| 7 | ジョー・ケリー | 165 |
| 9 | ルー・ゲーリッグ | 163 |
| 9 | アーリー・レイサム | 163 |
| 9 | ベーブ・ルース | 163 |
| 12 | ウィリー・キーラー | 162 |
| 13 | ヒュー・ダフィー | 161 |
| 14 | ジェシー・バーケット | 160 |
| 14 | ヒュー・ダフィー | 160 |
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点はその記録を出した年。今季の記録はオレンジ。MLB Stats API はこの一覧を歴代100位までしか公開していないため、表示も100位までです。
得点の読み方
打点が「走者のいる打席に何度立てたか」を映すのに対して、得点は「自分が塁に出たあと、後続がどれだけ打ったか」を映す。同じ試合の同じ攻撃を、前から見るか後ろから見るかの違いでしかない。どちらも打線の並びとチームの得点力に強く引きずられる。
通算1位のリッキー・ヘンダーソンは通算盗塁でも1位である。出塁したあと自分で次の塁へ進んでしまう選手だったので、後続への依存が他の打者より小さかった。得点の順位表で、この2つが同じ名前で並ぶことには理由がある。