MLB歴代 通算完封
100位まで完投は先発の82%(1900年)から0.6%(2025年)へほぼ消えた。ところがチームの完封勝ちは、1試合あたり0.12(1900年)→0.21(1968年)→0.08(2000年)→0.14(2025年)と上下しており、完投のように一方向へ消えてはいない。
日本人の最高到達は野茂英雄の9。日本人だけで見る
| 順位 | 選手 | 通算 |
|---|---|---|
| 1 | ウォルター・ジョンソン | 110 |
| 2 | グローバー・アレクサンダー | 90 |
| 3 | クリスティ・マシューソン | 79 |
| 4 | サイ・ヤング | 76 |
| 5 | エディ・プランク | 69 |
| 6 | ウォーレン・スパーン | 63 |
| 7 | ノーラン・ライアン | 61 |
| 7 | トム・シーバー | 61 |
| 9 | バート・ブライレブン | 60 |
| 10 | ドン・サットン | 58 |
| 11 | パド・ガルビン | 57 |
| 11 | エド・ウォルシュ | 57 |
| 13 | ボブ・ギブソン | 56 |
| 14 | モーデカイ・ブラウン | 55 |
| 14 | スティーブ・カールトン | 55 |
16位から98位までを表示する
横の棒は各選手の現役期間(1876年〜現在)。現役選手はオレンジで今季まで伸びる。MLB Stats API はこの一覧を歴代100位までしか公開していないため、表示も100位までです。
完封の読み方
この2つがねじれるのは、完封が継投でも成立するからである。相手を0点に抑えること自体は無くなっていない。無くなったのは「それを1人でやること」のほうだけだった。完封の振れ幅が大きいのは、その年にリーグ全体で何点入っていたかに引きずられるためで、実際に得点が最も少なかった1968年が最も高い。
ただし個人の通算完封は、完投とセットでなければ積み上がらない。だからこの順位表の上位は古い投手で埋まる。ウォルター・ジョンソンの110は1907年から1927年の記録で、日本人の最高は野茂英雄の9である。