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完封の歴代記録

MLB歴代・全リーグ 記録の殿堂

MLB歴代通算 1位 ウォルター・ジョンソン

110
ウォルター・ジョンソン1907–1927年
日本人の最高(野茂英雄)
9
日本人2位(黒田博樹)
5

MLB歴代 通算完封

100位まで

完投は先発の82%(1900年)から0.6%(2025年)へほぼ消えた。ところがチームの完封勝ちは、1試合あたり0.12(1900年)→0.21(1968年)→0.08(2000年)→0.14(2025年)と上下しており、完投のように一方向へ消えてはいない。

日本人の最高到達は野茂英雄の9。日本人だけで見る

順位選手通算
187619502026
現役期間
1ウォルター・ジョンソン110
1907–1927
2グローバー・アレクサンダー90
1911–1930
3クリスティ・マシューソン79
1900–1916
4サイ・ヤング76
1890–1911
5エディ・プランク69
1901–1917
6ウォーレン・スパーン63
1942–1965
7ノーラン・ライアン61
1966–1993
7トム・シーバー61
1967–1986
9バート・ブライレブン60
1970–1992
10ドン・サットン58
1966–1988
11パド・ガルビン57
1875–現在
11エド・ウォルシュ57
1904–1917
13ボブ・ギブソン56
1959–1975
14モーデカイ・ブラウン55
1903–1916
14スティーブ・カールトン55
1965–1988
16位から98位までを表示する
順位選手通算
187619502026
現役期間
16ジム・パーマー53
1965–1984
16ゲイロード・ペリー53
1962–1983
18フアン・マリシャル52
1960–1975
19ルーブ・ワデル50
1897–1910
19ビック・ウィリス50
1898–1910
21ドン・ドライズデール49
1956–1969
21ファーガソン・ジェンキンス49
1965–1983
21ルイス・ティアント49
1964–1982
21アーリー・ウィン49
1939–1963
25キッド・ニコルズ48
1890–1906
26ロジャー・クレメンス46
1984–2007
26トミー・ジョン46
1963–1989
26ジャック・パウエル46
1897–1912
29ホワイティ・フォード45
1950–1967
29アディ・ジョス45
1902–1910
29フィル・ニークロ45
1964–1987
29ロビン・ロバーツ45
1948–1966
29レッド・ラフィング45
1924–1947
29ドク・ホワイト45
1901–1913
35ベーブ・アダムス44
1906–1926
35ボブ・フェラー44
1936–1956
37ミルト・パパス43
1957–1973
38キャットフィッシュ・ハンター42
1965–1979
38バッキー・ウォルターズ42
1931–1950
40ミッキー・ロリッチ41
1963–1979
40ヒッポ・ボーン41
1908–1921
40ミッキー・ウェルチ41
1880–現在
43チーフ・ベンダー40
1903–1925
43ジム・バニング40
1955–1971
43ラリー・フレンチ40
1929–1942
43サンディ・コーファックス40
1955–1966
43クロード・オスティーン40
1957–1975
43エド・ロイルバック40
1905–1917
43メル・ストットルマイヤー40
1964–1974
50ティム・キーフ39
1880–現在
50サム・リーバー39
1898–1910
50ジェリー・ロイス39
1969–1990
53スタン・コベレスキー38
1912–1928
53ビリー・ピアース38
1945–1964
53ナップ・ラッカー38
1907–1916
56バイダ・ブルー37
1969–1986
56ジョン・クラークソン37
1882–現在
56ラリー・ジャクソン37
1955–1968
56ランディ・ジョンソン37
1988–2009
56エッパ・リクシー37
1912–1933
56スティーブ・ロジャース37
1973–1985
62マイク・クエイヤー36
1959–1977
62ボブ・フレンド36
1951–1966
62カール・ハッベル36
1928–1943
62サッド・サム・ジョーンズ36
1914–1935
62カミロ・パスクアル36
1954–1971
62アリー・レイノルズ36
1942–1954
62カート・シモンズ36
1947–1967
62ウィル・ホワイト36
1877–現在
70トミー・ボンド35
1874–現在
70バレット・ジョー・ブッシュ35
1912–1928
70ジャック・チェスブロ35
1899–1909
70エディ・シーコット35
1905–1920
70ジャック・クームズ35
1906–1920
70ウィルバー・クーパー35
1912–1926
70ビル・ドノバン35
1898–1918
70バーリー・グライムス35
1916–1934
70レフティ・グローブ35
1925–1941
70グレッグ・マダックス35
1986–2008
70ジョージ・マリン35
1902–1913
70ハーブ・ペノック35
1912–1934
70オールド・ホス・ラドボーン35
1880–現在
83ビル・ドーク34
1912–1929
83アール・ムーア34
1901–1913
83フランク・タナナ34
1973–1993
83ジェシー・タネヒル34
1894–1911
87トミー・ブリッジス33
1930–1946
87ルー・バーデット33
1950–1967
87ディーン・チャンス33
1961–1971
87モート・クーパー33
1938–1949
87ジェリー・クースマン33
1967–1985
87ダッチ・レナード33
1913–1925
87ジム・マコーミック33
1878–現在
87デーブ・マクナリー33
1962–1975
87ハル・ニューハウザー33
1939–1955
87ボブ・ショーキー33
1913–1927
87バージル・トラックス33
1941–1958
98ポール・デリンジャー32
1931–1945
98レフティ・レイフィールド32
1905–1920
98ジョー・マクギニティ32
1899–1908
98ジム・ペリー32
1959–1975

横の棒は各選手の現役期間(1876年〜現在)。現役選手はオレンジで今季まで伸びる。MLB Stats API はこの一覧を歴代100位までしか公開していないため、表示も100位までです。

完封の読み方

この2つがねじれるのは、完封が継投でも成立するからである。相手を0点に抑えること自体は無くなっていない。無くなったのは「それを1人でやること」のほうだけだった。完封の振れ幅が大きいのは、その年にリーグ全体で何点入っていたかに引きずられるためで、実際に得点が最も少なかった1968年が最も高い。

ただし個人の通算完封は、完投とセットでなければ積み上がらない。だからこの順位表の上位は古い投手で埋まる。ウォルター・ジョンソンの110は1907年から1927年の記録で、日本人の最高は野茂英雄の9である。