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完封の歴代記録

MLB歴代・全リーグ 記録の殿堂

日本人の通算 1位 野茂英雄

9
野茂英雄1995–2008年
MLB歴代1位(ウォルター・ジョンソン)
110

日本人メジャーリーガー 通算完封ランキング

全員

完投は先発の82%(1900年)から0.6%(2025年)へほぼ消えた。ところがチームの完封勝ちは、1試合あたり0.12(1900年)→0.21(1968年)→0.08(2000年)→0.14(2025年)と上下しており、完投のように一方向へ消えてはいない。

1野茂英雄1995–20089
2黒田博樹2008–20145
3田中将大2014–20204
4伊良部秀輝1997–20022
5石井一久2002–20052
6大谷翔平2018–現在 現役・更新中1
7菊池雄星2019–現在 現役・更新中1
8ダルビッシュ有2012–現在 現役・更新中1
9岩隈久志2012–20171
10山本由伸2024–現在 現役・更新中0
11佐々木朗希2025–現在 現役・更新中0
12今永昇太2024–現在 現役・更新中0
13千賀滉大2023–現在 現役・更新中0
14菅野智之2025–現在 現役・更新中0
15松井裕樹2024–現在 現役・更新中0
16今井達也2026–現在 現役・更新中0
17イチロー2001–20190
18佐々木主浩2000–20030
19松坂大輔2007–20140
20上原浩治2009–20170
21青木宣親2012–20170
22長谷川滋利1997–20050
23斎藤隆2006–20120
24岡島秀樹2007–20130
25井川慶2007–20080
26田澤純一2009–20180
27高橋尚成2010–20130
28藤川球児2013–20150
29和田毅2014–20150
30平野佳寿2018–20200

MLB歴代の順位は100位圏内のときだけ表示(圏外の順位はAPIが公開していません)。

MLB歴代(全体)の通算完封ランキングを見る

完封の読み方

この2つがねじれるのは、完封が継投でも成立するからである。相手を0点に抑えること自体は無くなっていない。無くなったのは「それを1人でやること」のほうだけだった。完封の振れ幅が大きいのは、その年にリーグ全体で何点入っていたかに引きずられるためで、実際に得点が最も少なかった1968年が最も高い。

ただし個人の通算完封は、完投とセットでなければ積み上がらない。だからこの順位表の上位は古い投手で埋まる。ウォルター・ジョンソンの110は1907年から1927年の記録で、日本人の最高は野茂英雄の9である。