MLB歴代 通算打率
100位までリーグ全体の打率は.279(1900年)→.266(1950年)→.245(2025年)。同じ.300でも、時代によって意味がまったく違う。
日本人の最高到達はイチローの.311。MLB歴代92位。日本人だけで見る
| 順位 | 選手 | 通算 |
|---|---|---|
| 1 | ジョシュ・ギブソン | .372 |
| 2 | タイ・コブ | .367 |
| 3 | オスカー・チャールストン | .362 |
| 4 | ロジャース・ホーンズビー | .358 |
| 5 | ジャド・ウィルソン | .351 |
| 6 | ドビー・ムーア | .350 |
| 7 | ジョン・ベックウィズ | .348 |
| 8 | ターキー・スターンズ | .348 |
| 9 | エド・デラハンティ | .346 |
| 10 | トリス・スピーカー | .345 |
| 11 | テッド・ウィリアムズ | .344 |
| 12 | ビリー・ハミルトン | .344 |
| 13 | バック・レナード | .344 |
| 14 | ダン・ブローザース | .342 |
| 15 | ベーブ・ルース | .342 |
16位から100位までを表示する
横の棒は各選手の現役期間(1876年〜現在)。現役選手はオレンジで今季まで伸びる。MLB Stats API はこの一覧を歴代100位までしか公開していないため、表示も100位までです。
打率の読み方
通算打率の上位が戦前の打者でほぼ埋まるのは、この水準差が積み上がった結果である。投手の球速が上がり、救援投手が細かく継投し、守備位置がデータで最適化された現代では、同じ打者でも打率は下がる。
この順位表には、もうひとつ大きな変更が入っている。MLBは2020年12月にニグロリーグをメジャーリーグとして認定し、3年あまりの調査を経て2024年5月に統計を公式記録簿へ統合した。これにより通算打率の1位はタイ・カッブの.367からジョシュ・ギブソンの.372に変わっている。当サイトの歴代表も統合後の定義に従っている。長打率とOPSの1位も同じくギブソンである。