Baseball Archives

打率の歴代記録

MLB歴代・全リーグ 記録の殿堂

日本人の通算 1位 イチロー

.311
イチロー2001–2019年。MLB歴代92位
MLB歴代1位(ジョシュ・ギブソン)
.372

日本人メジャーリーガー 通算打率ランキング

全員

リーグ全体の打率は.279(1900年)→.266(1950年)→.245(2025年)。同じ.300でも、時代によって意味がまったく違う。

1イチローMLB歴代92位 2001–2019.311
2青木宣親2012–2017.285
3松井秀喜2003–2012.282
4大谷翔平2018–現在 現役・更新中.281
5吉田正尚2023–現在 現役・更新中.280
6田口壮2002–2009.279
7鈴木誠也2022–現在 現役・更新中.269
8井口資仁2005–2008.268
9城島健司2006–2009.268
10松井稼頭央2004–2010.267
11岩村明憲2007–2010.267
12福留孝介2008–2012.258

MLB歴代の順位は100位圏内のときだけ表示(圏外の順位はAPIが公開していません)。

MLB歴代(全体)の通算打率ランキングを見る

打率の読み方

通算打率の上位が戦前の打者でほぼ埋まるのは、この水準差が積み上がった結果である。投手の球速が上がり、救援投手が細かく継投し、守備位置がデータで最適化された現代では、同じ打者でも打率は下がる。

この順位表には、もうひとつ大きな変更が入っている。MLBは2020年12月にニグロリーグをメジャーリーグとして認定し、3年あまりの調査を経て2024年5月に統計を公式記録簿へ統合した。これにより通算打率の1位はタイ・カッブの.367からジョシュ・ギブソンの.372に変わっている。当サイトの歴代表も統合後の定義に従っている。長打率とOPSの1位も同じくギブソンである。