MLB歴代 通算出塁率
100位までリーグ全体の出塁率は.346(1950年)から.315(2025年)へ下がった。打率と違い、四球と死球で塁に出た場合も含む。
日本人の最高到達は大谷翔平の.375。日本人だけで見る
| 順位 | 選手 | 通算 |
|---|---|---|
| 1 | テッド・ウィリアムズ | .482 |
| 2 | ベーブ・ルース | .474 |
| 3 | ジョシュ・ギブソン | .458 |
| 4 | ビリー・ハミルトン | .455 |
| 5 | オスカー・チャールストン | .450 |
| 6 | バック・レナード | .450 |
| 7 | ルー・ゲーリッグ | .447 |
| 8 | バリー・ボンズ | .444 |
| 9 | ロジャース・ホーンズビー | .434 |
| 10 | タイ・コブ | .433 |
| 11 | ジャド・ウィルソン | .433 |
| 12 | ジミー・フォックス | .428 |
| 13 | トリス・スピーカー | .428 |
| 14 | クリストバル・トリエンテ | .427 |
| 15 | ジョージ・スケールズ | .426 |
16位から100位までを表示する
横の棒は各選手の現役期間(1876年〜現在)。現役選手はオレンジで今季まで伸びる。MLB Stats API はこの一覧を歴代100位までしか公開していないため、表示も100位までです。
出塁率の読み方
アウトにならずに塁へ出た割合、という意味で、得点にいちばん直結する打撃指標のひとつとされる。打率が.280でも四球を多く選ぶ打者は、打率.300で歩かない打者より出塁率が高いことがある。
通算1位のテッド・ウィリアムズの.482は、打席の半分近くで塁に出た計算になる。この記録は1939年から1960年のもので、その後60年以上更新されていない。