リーグ全体の出塁率は.346(1950年)から.315(2025年)へ下がった。打率と違い、四球と死球で塁に出た場合も含む。
日本人日本人の最高到達は 大谷翔平 の .390・MLB歴代5位日本人だけで見る →歴代のシーズン最多はバリー・ボンズの.609(2004年)。
今季
MLB今季 出塁率ランキング
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今季の順位は MLB 公式リーダーボード(レート指標は規定打席/規定投球回を適用)。進行中のため毎日更新されます。
出塁率の読み方
アウトにならずに塁へ出た割合、という意味で、得点にいちばん直結する打撃指標のひとつとされる。打率が.280でも四球を多く選ぶ打者は、打率.300で歩かない打者より出塁率が高いことがある。
通算1位のテッド・ウィリアムズの.482は、打席の半分近くで塁に出た計算になる。この記録は1939年から1960年のもので、その後60年以上更新されていない。
ほかの指標の歴代記録
数字はすべて MLB Stats API の実データ。歴代は全球団・全時代(ニグロリーグ統計を含む)。日本人(青)がMLBの歴史でどこに位置するかを強調。日本人通算は現役+レジェンド横断(レート指標は通算1500打席/300投球回以上)。現役期間は各選手のMLBデビュー日・最終出場日から算出。