MLB歴代 1シーズン出塁率
100位までリーグ全体の出塁率は.346(1950年)から.315(2025年)へ下がった。打率と違い、四球と死球で塁に出た場合も含む。
日本人の1シーズン最高はイチローの.414(2004年)。日本人だけで見る
| 順位 | 選手 | 記録 |
|---|---|---|
| 1 | バリー・ボンズ | .609 |
| 2 | バリー・ボンズ | .582 |
| 3 | ジョシュ・ギブソン | .564 |
| 4 | テッド・ウィリアムズ | .551 |
| 5 | チャーリー・スミス | .550 |
| 6 | ジョン・マグロウ | .547 |
| 7 | ベーブ・ルース | .545 |
| 8 | ベーブ・ルース | .532 |
| 9 | バリー・ボンズ | .529 |
| 10 | テッド・ウィリアムズ | .526 |
| 11 | ビリー・ハミルトン | .523 |
| 12 | オスカー・チャールストン | .522 |
| 13 | ベーブ・ルース | .516 |
| 14 | オスカー・チャールストン | .515 |
| 15 | バリー・ボンズ | .515 |
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点はその記録を出した年。今季の記録はオレンジ。MLB Stats API はこの一覧を歴代100位までしか公開していないため、表示も100位までです。
出塁率の読み方
アウトにならずに塁へ出た割合、という意味で、得点にいちばん直結する打撃指標のひとつとされる。打率が.280でも四球を多く選ぶ打者は、打率.300で歩かない打者より出塁率が高いことがある。
通算1位のテッド・ウィリアムズの.482は、打席の半分近くで塁に出た計算になる。この記録は1939年から1960年のもので、その後60年以上更新されていない。