Baseball Archives

セーブの歴代記録

MLB歴代・全リーグ 記録の殿堂

MLB歴代通算 1位 マリアノ・リベラ

652
マリアノ・リベラ1995–2013年
日本人の最高(佐々木主浩)
129
日本人2位(上原浩治)
95

MLB歴代 通算セーブ

100位まで

セーブが公式記録になったのは1969年。それ以前の数字はあとから遡って計算されたもので、通算上位は全員が現代の投手である。

日本人の最高到達は佐々木主浩の129。日本人だけで見る

順位選手通算
187619502026
現役期間
1マリアノ・リベラ652
1995–2013
2トレバー・ホフマン601
1993–2010
3ケンリー・ジャンセン498
2010–現在
4リー・スミス478
1980–1997
5クレイグ・キンブレル441
2010–現在
6フランシスコ・ロドリゲス437
2002–2017
7ジョン・フランコ424
1984–2005
8ビリー・ワグナー422
1995–2010
9アロルディス・チャップマン402
2010–現在
10デニス・エッカーズリー390
1975–1998
11ジョー・ネイサン377
1999–2016
12ジョナサン・パペルボン368
2005–2016
13ジェフ・リアドン367
1979–1994
14トロイ・パーシバル358
1995–2009
15ランディ・マイヤーズ347
1985–1998
16位から97位までを表示する
順位選手通算
187619502026
現役期間
16ローリー・フィンガーズ341
1968–1985
17ジョン・ウェッテランド330
1989–2000
18フランシスコ・コルデロ329
1999–2012
19フェルナンド・ロドニー327
2002–2019
20ロベルト・ヘルナンデス326
1991–2007
21ヒューストン・ストリート324
2005–2017
22ホセ・メサ321
1987–2007
23トッド・ジョーンズ319
1993–2008
24リック・アギレラ318
1985–2000
25ロブ・ネン314
1993–2002
26トム・ヘンケ311
1982–1995
27リッチ・ゴセージ310
1972–1994
28ジェフ・モンゴメリー304
1987–1999
29ダグ・ジョーンズ303
1982–2000
30ジェイソン・イスリングハウゼン300
1995–2012
30ブルース・サッター300
1976–1988
32アルマンド・ベニテス289
1994–2008
33ホセ・バルベルデ288
2003–2014
34ライゼル・イグレシアス287
2015–現在
35ロッド・ベック286
1991–2004
36ボブ・ウィックマン267
1992–2007
37マーク・メランソン262
2009–2022
38エドウィン・ディアス260
2016–現在
39トッド・ウォレル256
1985–1997
40ジョシュ・ヘイダー253
2017–現在
41デーブ・リゲッティ252
1979–1995
42ダン・クイゼンベリー244
1979–1990
43スパーキー・ライル238
1967–1982
44ウゲット・ウルビーナ237
1995–2005
45ホアキム・ソリア229
2007–2021
46ホイト・ウィルヘルム227
1952–1972
47ブラッド・リッジ225
2002–2012
48グレッグ・ホランド220
2010–2022
49ジーン・ガーバー218
1969–1988
50グレッグ・オルソン217
1988–2001
51デーブ・スミス216
1980–1992
52ラファエル・ソリアーノ207
2002–2015
53ブライアン・フエンテス204
2001–2012
54ジェフ・ショー203
1990–2001
55ボビー・シグペン201
1986–1994
56ロイ・フェイス193
1953–1969
56マイク・ヘネマン193
1987–1996
58ミッチ・ウィリアムズ192
1986–1997
59キース・フォーク191
1997–2008
60J・J・プッツ189
2003–2014
61マイク・マーシャル188
1967–1981
62エリック・ガニエ187
1999–2008
62エディ・グアルダード187
1993–2009
64ジェフ・ラッセル186
1983–1996
65スティーブ・ベドロシアン184
1981–1995
65ケント・テカルビー184
1974–1989
67エマニュエル・クラセ182
2019–現在
67ダニー・グレイブス182
1996–2006
69タグ・マグロウ180
1965–1984
70ロン・ペラノスキー179
1961–1973
70デビッド・ロバートソン179
2008–2025
72ジム・ジョンソン178
2006–2018
73ケビン・グレッグ177
2003–2015
73ブライアン・ハービー177
1987–1995
75ボビー・ジェンクス173
2005–2011
76ジェフ・ブラントリー172
1988–2001
76リンディ・マクダニエル172
1955–1975
76ブライアン・ウィルソン172
2006–2014
79ヒース・ベル168
2004–2014
80ビリー・コッチ163
1999–2004
81アレックス・コロメ159
2013–現在
81ロジャー・マクダウェル159
1985–1996
83トム・ゴードン158
1988–2009
83ダン・プレサック158
1986–2003
85ジェイ・ハウエル155
1980–1994
85ロベルト・オスーナ155
2015–2020
87ザック・ブリットン154
2011–2022
87スチュ・ミラー154
1952–1968
87ジョン・スモルツ154
1988–2009
90コディ・アレン153
2012–2019
90ドン・マクマホン153
1957–1974
92グレッグ・ミントン150
1975–1990
93テッド・アバナシー148
1955–1972
94ウィリー・ヘルナンデス147
1977–1989
95デビッド・ベドナー146
2019–現在
96デーブ・ジュスティ145
1962–1977
97ジョン・アックスフォード144
2009–2021
97サンティアゴ・カシーヤ144
2004–2018
97ジェシー・オロスコ144
1979–2003
97マイク・ウィリアムズ144
1992–2003

横の棒は各選手の現役期間(1876年〜現在)。現役選手はオレンジで今季まで伸びる。MLB Stats API はこの一覧を歴代100位までしか公開していないため、表示も100位までです。

セーブの読み方

リーグ全体のセーブ数は289(1950年)→902(1980年)→1,201(2025年)と増えてきた。投手が増えたからではなく、9回だけを投げる専門の投手を置く起用法が広まったからである。この指標は、記録の制度とチームの使い方が作り出したものだといえる。

そのためセーブ数は「投手の質」より「その役割を何年やらせてもらえたか」を映す。マリアノ・リベラの652は19年、トレバー・ホフマンの601は18年かけた数字である。日本人の最高は佐々木主浩の129で、マリナーズでの4年間に記録した。