MLB歴代 通算セーブ
100位までセーブが公式記録になったのは1969年。それ以前の数字はあとから遡って計算されたもので、通算上位は全員が現代の投手である。
日本人の最高到達は佐々木主浩の129。日本人だけで見る
| 順位 | 選手 | 通算 |
|---|---|---|
| 1 | マリアノ・リベラ | 652 |
| 2 | トレバー・ホフマン | 601 |
| 3 | ケンリー・ジャンセン | 498 |
| 4 | リー・スミス | 478 |
| 5 | クレイグ・キンブレル | 441 |
| 6 | フランシスコ・ロドリゲス | 437 |
| 7 | ジョン・フランコ | 424 |
| 8 | ビリー・ワグナー | 422 |
| 9 | アロルディス・チャップマン | 402 |
| 10 | デニス・エッカーズリー | 390 |
| 11 | ジョー・ネイサン | 377 |
| 12 | ジョナサン・パペルボン | 368 |
| 13 | ジェフ・リアドン | 367 |
| 14 | トロイ・パーシバル | 358 |
| 15 | ランディ・マイヤーズ | 347 |
16位から97位までを表示する
横の棒は各選手の現役期間(1876年〜現在)。現役選手はオレンジで今季まで伸びる。MLB Stats API はこの一覧を歴代100位までしか公開していないため、表示も100位までです。
セーブの読み方
リーグ全体のセーブ数は289(1950年)→902(1980年)→1,201(2025年)と増えてきた。投手が増えたからではなく、9回だけを投げる専門の投手を置く起用法が広まったからである。この指標は、記録の制度とチームの使い方が作り出したものだといえる。
そのためセーブ数は「投手の質」より「その役割を何年やらせてもらえたか」を映す。マリアノ・リベラの652は19年、トレバー・ホフマンの601は18年かけた数字である。日本人の最高は佐々木主浩の129で、マリナーズでの4年間に記録した。