Baseball Archives

本塁打の歴代記録

MLB歴代・全リーグ 記録の殿堂

MLB歴代通算 1位 バリー・ボンズ

762
バリー・ボンズ1986–2007年
日本人の最高(大谷翔平)
310
日本人2位(松井秀喜)
175

MLB歴代 通算本塁打

100位まで

1試合あたりの本塁打は0.45本(1900年)から2.79本(2019年)へ6倍以上に増えた。2025年は2.33本。三塁打が4分の1に減ったのとは、まったく逆の動きをしている。

日本人の最高到達は大谷翔平の310。日本人だけで見る

順位選手通算
187619502026
現役期間
1バリー・ボンズ762
1986–2007
2ハンク・アーロン755
1954–1976
3ベーブ・ルース714
1914–1935
4アルバート・プホルス703
2001–2022
5アレックス・ロドリゲス696
1994–2016
6ウィリー・メイズ660
1951–1973
7ケン・グリフィー・ジュニア630
1989–2010
8ジム・トーム612
1991–2012
9サミー・ソーサ609
1989–2007
10フランク・ロビンソン586
1956–1976
11マーク・マグワイア583
1986–2001
12ハーモン・キルブルー573
1954–1975
13ラファエル・パルメイロ569
1986–2005
14レジー・ジャクソン563
1967–1987
15マニー・ラミレス555
1993–2011
16位から100位までを表示する
順位選手通算
187619502026
現役期間
16マイク・シュミット548
1972–1989
17デビッド・オルティス541
1997–2016
18ミッキー・マントル536
1951–1968
19ジミー・フォックス534
1925–1945
20ウィリー・マッコビー521
1959–1980
20フランク・トーマス521
1990–2008
20テッド・ウィリアムズ521
1939–1960
23アーニー・バンクス512
1953–1971
23エディ・マシューズ512
1952–1968
25ミゲル・カブレラ511
2003–2023
25メル・オット511
1926–1947
27ゲイリー・シェフィールド509
1988–2009
28エディ・マレー504
1977–1997
29ルー・ゲーリッグ493
1923–1939
29フレッド・マクグリフ493
1986–2004
31エイドリアン・ベルトレ477
1998–2018
32スタン・ミュージアル475
1941–1963
32ウィリー・スタージェル475
1962–1982
34カルロス・デルガド473
1993–2009
35チッパー・ジョーンズ468
1993–2012
36デーブ・ウィンフィールド465
1973–1995
37ネルソン・クルーズ464
2005–2023
38ホセ・カンセコ462
1985–2001
38アダム・ダン462
2001–2014
40ジャンカルロ・スタントン456
2010–現在
41カール・ヤストレムスキー452
1961–1983
42ジェフ・バグウェル449
1991–2005
42ブラディミール・ゲレーロ449
1996–2011
44デーブ・キングマン442
1971–1986
45ジェイソン・ジアンビ440
1995–2014
46ポール・コナーコ439
1997–2014
47アンドレ・ドーソン438
1976–1996
48カルロス・ベルトラン435
1998–2017
49フアン・ゴンザレス434
1989–2005
49アンドリュー・ジョーンズ434
1996–2012
51カル・リプケン・ジュニア431
1981–2001
52マイク・ピアッツァ427
1992–2007
53マイク・トラウト426
2011–現在
53ビリー・ウィリアムズ426
1959–1976
55エドウィン・エンカーナシオン424
2005–2020
56ダレル・エバンス414
1969–1989
57アルフォンソ・ソリアーノ412
1999–2014
58マーク・テイシェイラ409
2003–2016
59デューク・スナイダー407
1947–1964
60アンドレス・ガララガ399
1985–2004
60アル・カライン399
1953–1974
60マニー・マチャド399
2012–現在
63デール・マーフィー398
1976–1993
64ジョー・カーター396
1983–1998
65ジム・エドモンズ393
1993–2010
66ブライス・ハーパー392
2012–現在
67ポール・ゴールドシュミット390
2011–現在
67グレイグ・ネトルズ390
1967–1988
69ジョニー・ベンチ389
1967–1983
70アーロン・ジャッジ386
2016–現在
70アラミス・ラミレス386
1998–2015
72ドワイト・エバンス385
1972–1991
72カイル・シュワーバー385
2015–現在
74ハロルド・ベインズ384
1980–2001
75ノーラン・アレナド383
2013–現在
75フレディ・フリーマン383
2010–現在
75ラリー・ウォーカー383
1989–2005
78フランク・ハワード382
1958–1973
78ライアン・ハワード382
2004–2016
78ジム・ライス382
1974–1989
81アルバート・ベル381
1989–2000
82オーランド・セペダ379
1958–1974
82トニー・ペレス379
1964–1986
84マット・ウィリアムズ378
1987–2003
85ノーム・キャッシュ377
1958–1974
85ジェフ・ケント377
1992–2008
87カールトン・フィスク376
1969–1993
88ロッキー・コラビート374
1955–1968
89ギル・ホッジス370
1943–1963
90トッド・ヘルトン369
1997–2013
90ラルフ・カイナー369
1946–1955
92ランス・バークマン366
1999–2013
93ジョー・ディマジオ361
1936–1951
94ゲイリー・ガエッティ360
1981–2000
95ジョニー・マイズ359
1936–1953
96ヨギ・ベラ358
1946–1965
96カルロス・リー358
1999–2012
98ジョーイ・ボット356
2007–2023
99グレッグ・ボーン355
1989–2003
100ルイス・ゴンザレス354
1990–2008
100リー・メイ354
1965–1982

横の棒は各選手の現役期間(1876年〜現在)。現役選手はオレンジで今季まで伸びる。MLB Stats API はこの一覧を歴代100位までしか公開していないため、表示も100位までです。

本塁打の読み方

増えた理由は打者の筋力だけではない。球場が小さく均一になり、ボールの反発が時代ごとに変わり、そして打者自身が打球を上げる打ち方へ寄せていった。同じ選手が1920年と2019年にいたら、記録される本塁打の数は違っただろう、というくらいの幅がある。

そのため通算の上位はほぼ1950年代以降の打者が占める。バリー・ボンズの762本、ハンク・アーロンの755本、ベーブ・ルースの714本という並びは、実力の順位であると同時に「本塁打が打てる時代に長く現役でいられたか」の順位でもある。日本人の最高は大谷翔平で、まだ現役の途中にある。