MLB歴代 通算本塁打
100位まで1試合あたりの本塁打は0.45本(1900年)から2.79本(2019年)へ6倍以上に増えた。2025年は2.33本。三塁打が4分の1に減ったのとは、まったく逆の動きをしている。
日本人の最高到達は大谷翔平の310。日本人だけで見る
| 順位 | 選手 | 通算 |
|---|---|---|
| 1 | バリー・ボンズ | 762 |
| 2 | ハンク・アーロン | 755 |
| 3 | ベーブ・ルース | 714 |
| 4 | アルバート・プホルス | 703 |
| 5 | アレックス・ロドリゲス | 696 |
| 6 | ウィリー・メイズ | 660 |
| 7 | ケン・グリフィー・ジュニア | 630 |
| 8 | ジム・トーム | 612 |
| 9 | サミー・ソーサ | 609 |
| 10 | フランク・ロビンソン | 586 |
| 11 | マーク・マグワイア | 583 |
| 12 | ハーモン・キルブルー | 573 |
| 13 | ラファエル・パルメイロ | 569 |
| 14 | レジー・ジャクソン | 563 |
| 15 | マニー・ラミレス | 555 |
16位から100位までを表示する
横の棒は各選手の現役期間(1876年〜現在)。現役選手はオレンジで今季まで伸びる。MLB Stats API はこの一覧を歴代100位までしか公開していないため、表示も100位までです。
本塁打の読み方
増えた理由は打者の筋力だけではない。球場が小さく均一になり、ボールの反発が時代ごとに変わり、そして打者自身が打球を上げる打ち方へ寄せていった。同じ選手が1920年と2019年にいたら、記録される本塁打の数は違っただろう、というくらいの幅がある。
そのため通算の上位はほぼ1950年代以降の打者が占める。バリー・ボンズの762本、ハンク・アーロンの755本、ベーブ・ルースの714本という並びは、実力の順位であると同時に「本塁打が打てる時代に長く現役でいられたか」の順位でもある。日本人の最高は大谷翔平で、まだ現役の途中にある。