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本塁打の歴代記録

MLB歴代・全リーグ 記録の殿堂

日本人の通算 1位 大谷翔平

310
大谷翔平2018–現在年
MLB歴代1位(バリー・ボンズ)
762

日本人メジャーリーガー 通算本塁打ランキング

全員

1試合あたりの本塁打は0.45本(1900年)から2.79本(2019年)へ6倍以上に増えた。2025年は2.33本。三塁打が4分の1に減ったのとは、まったく逆の動きをしている。

1大谷翔平2018–現在 現役・更新中310
2松井秀喜2003–2012175
3イチロー2001–2019117
4鈴木誠也2022–現在 現役・更新中113
5城島健司2006–200948
6井口資仁2005–200844
7福留孝介2008–201242
8村上宗隆2026–現在 現役・更新中35
9吉田正尚2023–現在 現役・更新中34
10岡本和真2026–現在 現役・更新中33
11青木宣親2012–201733
12松井稼頭央2004–201032
13新庄剛志2001–200320
14田口壮2002–200919
15筒香嘉智2020–202218
16岩村明憲2007–201016
17野茂英雄1995–20084
18ダルビッシュ有2012–現在 現役・更新中1
19川崎宗則2012–20161
20石井一久2002–20051
21千賀滉大2023–現在 現役・更新中0
22菊池雄星2019–現在 現役・更新中0
23西田陸浮2026–現在 現役・更新中0
24佐々木主浩2000–20030
25松坂大輔2007–20140
26黒田博樹2008–20140
27上原浩治2009–20170
28伊良部秀輝1997–20020
29長谷川滋利1997–20050
30斎藤隆2006–20120
31岡島秀樹2007–20130
32井川慶2007–20080
33田澤純一2009–20180
34高橋尚成2010–20130
35西岡剛2011–20120
36岩隈久志2012–20170
37藤川球児2013–20150
38田中将大2014–20200
39和田毅2014–20150
40平野佳寿2018–20200
41秋山翔吾2020–20210

MLB歴代の順位は100位圏内のときだけ表示(圏外の順位はAPIが公開していません)。

MLB歴代(全体)の通算本塁打ランキングを見る

本塁打の読み方

増えた理由は打者の筋力だけではない。球場が小さく均一になり、ボールの反発が時代ごとに変わり、そして打者自身が打球を上げる打ち方へ寄せていった。同じ選手が1920年と2019年にいたら、記録される本塁打の数は違っただろう、というくらいの幅がある。

そのため通算の上位はほぼ1950年代以降の打者が占める。バリー・ボンズの762本、ハンク・アーロンの755本、ベーブ・ルースの714本という並びは、実力の順位であると同時に「本塁打が打てる時代に長く現役でいられたか」の順位でもある。日本人の最高は大谷翔平で、まだ現役の途中にある。