Baseball Archives

打数の歴代記録

MLB歴代・全リーグ 記録の殿堂

MLB歴代通算 1位 ピート・ローズ

14053
ピート・ローズ1963–1986年
日本人の最高(イチロー)
9934
日本人2位(松井秀喜)
4442

MLB歴代 通算打数

100位まで

打数は打席から四球・死球・犠打・犠飛を除いた数。「どれだけ長く一線で打ち続けたか」がほぼそのまま出る。

日本人の最高到達はイチローの9934。MLB歴代31位。日本人だけで見る

順位選手通算
187619502026
現役期間
1ピート・ローズ14053
1963–1986
2ハンク・アーロン12364
1954–1976
3カール・ヤストレムスキー11988
1961–1983
4カル・リプケン・ジュニア11551
1981–2001
5タイ・コブ11429
1905–1928
6アルバート・プホルス11421
2001–2022
7エディ・マレー11336
1977–1997
8デレク・ジーター11195
1995–2014
9エイドリアン・ベルトレ11068
1998–2018
10ロビン・ヨント11008
1974–1993
11デーブ・ウィンフィールド11003
1973–1995
12スタン・ミュージアル10972
1941–1963
13リッキー・ヘンダーソン10961
1979–2003
14ウィリー・メイズ10924
1951–1973
15クレイグ・ビジオ10876
1988–2007
16位から100位までを表示する
順位選手通算
187619502026
現役期間
16ポール・モリトール10835
1978–1998
17ブルックス・ロビンソン10654
1955–1977
18オマール・ビスケル10586
1989–2012
19アレックス・ロドリゲス10566
1994–2016
20ラファエル・パルメイロ10472
1986–2005
21ホーナス・ワグナー10430
1897–1917
22ミゲル・カブレラ10356
2003–2023
23ジョージ・ブレット10349
1973–1993
24ルー・ブロック10332
1961–1979
25ルイス・アパリシオ10230
1956–1973
26トリス・スピーカー10195
1907–1928
27アル・カライン10116
1953–1974
28ラビット・マランビル10078
1912–1935
29フランク・ロビンソン10006
1956–1976
30エディ・コリンズ9949
1906–1930
31イチロー日本人9934
2001–2019
32アンドレ・ドーソン9927
1976–1996
33ハロルド・ベインズ9908
1980–2001
34レジー・ジャクソン9864
1967–1987
35バリー・ボンズ9847
1986–2007
36ケン・グリフィー・ジュニア9801
1989–2010
37トニー・ペレス9778
1964–1986
38カルロス・ベルトラン9768
1998–2017
39ジョニー・デイモン9736
1995–2012
40ラスティ・スタウブ9720
1963–1985
41バダ・ピンソン9645
1958–1975
42イバン・ロドリゲス9592
1991–2011
43ナップ・ラジョイ9589
1896–1916
44サム・クロフォード9570
1899–1917
45ジェイク・ベックリー9526
1888–1907
46ポール・ウェイナー9459
1926–1945
47メル・オット9456
1926–1947
48ロベルト・クレメンテ9454
1955–1972
49アーニー・バンクス9421
1953–1971
50ビル・バックナー9397
1969–1990
50スティーブ・フィンリー9397
1989–2007
52オジー・スミス9396
1978–1996
53マックス・キャリー9363
1910–1929
54デーブ・パーカー9358
1973–1991
55ビリー・ウィリアムズ9350
1959–1976
56ロッド・カルー9315
1967–1985
57ジミー・ローリンズ9294
2000–2016
58トニー・グウィン9288
1982–2001
59ジョー・モーガン9277
1963–1984
60サム・ライス9269
1915–1934
61ネリー・フォックス9232
1947–1965
62ゲイリー・シェフィールド9217
1988–2009
63ウェイド・ボッグス9180
1982–1999
64ウィリー・デービス9174
1960–1979
65ルイス・ゴンザレス9157
1990–2008
66ドク・クレイマー9140
1929–1948
67フランキー・フリッシュ9112
1919–1937
68ザック・ウィート9106
1909–1927
69キャップ・アンソン9101
1871–現在
70ロベルト・アロマー9073
1988–2004
71レイブ・クロス9072
1887–1907
72アル・オリバー9049
1968–1985
73ビル・ダーレン9031
1891–1911
73ジョージ・デービス9031
1890–1909
75ドワイト・エバンス8996
1972–1991
76バディ・ベル8995
1972–1989
77グレイグ・ネトルズ8986
1967–1988
78チッパー・ジョーンズ8984
1993–2012
79ダレル・エバンス8973
1969–1989
80ゲイリー・ガエッティ8951
1981–2000
81ティム・レインズ8872
1979–2002
82チャーリー・ゲーリンジャー8860
1924–1942
83トリー・ハンター8857
1997–2015
84ルーク・アップリング8856
1930–1950
85スティーブ・ガーベイ8835
1969–1987
86サミー・ソーサ8813
1989–2007
87トミー・コーコラン8804
1890–1907
88ハリー・フーパー8785
1909–1925
89ロビンソン・カノ8773
2005–現在
90アル・シモンズ8759
1924–1944
91フレッド・マクグリフ8757
1986–2004
92カールトン・フィスク8756
1969–1993
93ミッキー・バーノン8731
1939–1960
94デーブ・コンセプシオン8723
1970–1988
95フレディ・フリーマン8693
2010–現在
96バート・カンパネリス8684
1964–1983
97テッド・シモンズ8680
1968–1988
98フリオ・フランコ8677
1982–2007
99チリ・デービス8673
1981–1999
100グース・ゴスリン8656
1921–1938

横の棒は各選手の現役期間(1876年〜現在)。現役選手はオレンジで今季まで伸びる。MLB Stats API はこの一覧を歴代100位までしか公開していないため、表示も100位までです。

打数の読み方

通算1位のピート・ローズは14,053打数で、2位のハンク・アーロンに1,600以上の差をつけている。162試合すべてに出て年600打数としても23年かかる数字で、実力の順位表というより耐久性の順位表に近い。

打率や本塁打の順位表と違い、ここには「良い打者だったか」という情報がほとんど入っていない。ただし打数が多いこと自体が、長期間チームに必要とされ続けた証拠でもある。そういう指標として読むのが正しい。