MLB歴代 通算打数
100位まで打数は打席から四球・死球・犠打・犠飛を除いた数。「どれだけ長く一線で打ち続けたか」がほぼそのまま出る。
日本人の最高到達はイチローの9934。MLB歴代31位。日本人だけで見る
| 順位 | 選手 | 通算 |
|---|---|---|
| 1 | ピート・ローズ | 14053 |
| 2 | ハンク・アーロン | 12364 |
| 3 | カール・ヤストレムスキー | 11988 |
| 4 | カル・リプケン・ジュニア | 11551 |
| 5 | タイ・コブ | 11429 |
| 6 | アルバート・プホルス | 11421 |
| 7 | エディ・マレー | 11336 |
| 8 | デレク・ジーター | 11195 |
| 9 | エイドリアン・ベルトレ | 11068 |
| 10 | ロビン・ヨント | 11008 |
| 11 | デーブ・ウィンフィールド | 11003 |
| 12 | スタン・ミュージアル | 10972 |
| 13 | リッキー・ヘンダーソン | 10961 |
| 14 | ウィリー・メイズ | 10924 |
| 15 | クレイグ・ビジオ | 10876 |
16位から100位までを表示する
横の棒は各選手の現役期間(1876年〜現在)。現役選手はオレンジで今季まで伸びる。MLB Stats API はこの一覧を歴代100位までしか公開していないため、表示も100位までです。
打数の読み方
通算1位のピート・ローズは14,053打数で、2位のハンク・アーロンに1,600以上の差をつけている。162試合すべてに出て年600打数としても23年かかる数字で、実力の順位表というより耐久性の順位表に近い。
打率や本塁打の順位表と違い、ここには「良い打者だったか」という情報がほとんど入っていない。ただし打数が多いこと自体が、長期間チームに必要とされ続けた証拠でもある。そういう指標として読むのが正しい。