MLB歴代 1シーズン打数
100位まで打数は打席から四球・死球・犠打・犠飛を除いた数。「どれだけ長く一線で打ち続けたか」がほぼそのまま出る。
日本人の1シーズン最高はイチローの704(2004年)。MLB歴代31位。日本人だけで見る
| 順位 | 選手 | 記録 |
|---|---|---|
| 1 | ジミー・ローリンズ | 716 |
| 2 | ウィリー・ウィルソン | 705 |
| 3 | イチロー日本人 | 704 |
| 4 | フアン・サミュエル | 701 |
| 5 | デーブ・キャッシュ | 699 |
| 5 | フアン・ピエール | 699 |
| 7 | マティ・アルー | 698 |
| 8 | ウディ・ジェンセン | 696 |
| 8 | ホセ・レイエス | 696 |
| 8 | アルフォンソ・ソリアーノ | 696 |
| 11 | オマール・モレノ | 695 |
| 11 | イチロー日本人 | 695 |
| 11 | モーリー・ウィルス | 695 |
| 14 | ボビー・リチャードソン | 692 |
| 14 | イチロー日本人 | 692 |
16位から98位までを表示する
点はその記録を出した年。今季の記録はオレンジ。MLB Stats API はこの一覧を歴代100位までしか公開していないため、表示も100位までです。
打数の読み方
通算1位のピート・ローズは14,053打数で、2位のハンク・アーロンに1,600以上の差をつけている。162試合すべてに出て年600打数としても23年かかる数字で、実力の順位表というより耐久性の順位表に近い。
打率や本塁打の順位表と違い、ここには「良い打者だったか」という情報がほとんど入っていない。ただし打数が多いこと自体が、長期間チームに必要とされ続けた証拠でもある。そういう指標として読むのが正しい。