Baseball Archives

四球の歴代記録

MLB歴代・全リーグ 記録の殿堂

MLB歴代通算 1位 バリー・ボンズ

2558
バリー・ボンズ1986–2007年
日本人の最高(イチロー)
647
日本人2位(大谷翔平)
622

MLB歴代 通算四球

100位まで

1試合あたりの三振は7.72個(1950年)から16.73個(2025年)へ倍以上に増えた。同じ期間、四球は8.04個から6.33個へ減っている。

日本人の最高到達はイチローの647。日本人だけで見る

順位選手通算
187619502026
現役期間
1バリー・ボンズ2558
1986–2007
2リッキー・ヘンダーソン2190
1979–2003
3ベーブ・ルース2062
1914–1935
4テッド・ウィリアムズ2019
1939–1960
5ジョー・モーガン1865
1963–1984
6カール・ヤストレムスキー1845
1961–1983
7ジム・トーム1747
1991–2012
8ミッキー・マントル1733
1951–1968
9メル・オット1708
1926–1947
10フランク・トーマス1667
1990–2008
11エディ・ヨスト1614
1944–1962
12ダレル・エバンス1605
1969–1989
13スタン・ミュージアル1599
1941–1963
14ピート・ローズ1566
1963–1986
15ハーモン・キルブルー1559
1954–1975
16位から100位までを表示する
順位選手通算
187619502026
現役期間
16チッパー・ジョーンズ1512
1993–2012
17ルー・ゲーリッグ1508
1923–1939
18マイク・シュミット1507
1972–1989
19エディ・コリンズ1499
1906–1930
20ボビー・アブレイユ1476
1996–2014
21ゲイリー・シェフィールド1475
1988–2009
22ウィリー・メイズ1468
1951–1973
23ジミー・フォックス1452
1925–1945
24エディ・マシューズ1444
1952–1968
25フランク・ロビンソン1420
1956–1976
26ウェイド・ボッグス1412
1982–1999
27ハンク・アーロン1403
1954–1976
28ジェフ・バグウェル1401
1991–2005
29ドワイト・エバンス1391
1972–1991
30トリス・スピーカー1381
1907–1928
31レジー・ジャクソン1375
1967–1987
32アルバート・プホルス1373
2001–2022
33ジェイソン・ジアンビ1366
1995–2014
34ジョーイ・ボット1365
2007–2023
35ラファエル・パルメイロ1353
1986–2005
36ウィリー・マッコビー1345
1959–1980
37アレックス・ロドリゲス1338
1994–2016
38トッド・ヘルトン1335
1997–2013
39エディ・マレー1333
1977–1997
40カルロス・サンタナ1332
2010–現在
41ティム・レインズ1330
1979–2002
42マニー・ラミレス1329
1993–2011
43デビッド・オルティス1319
1997–2016
43トニー・フィリップス1319
1982–1999
45アダム・ダン1317
2001–2014
45マーク・マグワイア1317
1986–2001
47ケン・グリフィー・ジュニア1312
1989–2010
48フレッド・マクグリフ1305
1986–2004
49ルーク・アップリング1302
1930–1950
50エドガー・マルティネス1283
1987–2004
51アル・カライン1277
1953–1974
52ジョン・オルルド1275
1989–2005
53ケン・シングルトン1263
1970–1984
54ジャック・クラーク1262
1975–1992
55ミゲル・カブレラ1258
2003–2023
56ラスティ・スタウブ1255
1963–1985
57タイ・コブ1249
1905–1928
58ウィリー・ランドルフ1243
1975–1992
59ジミー・ウィン1224
1963–1977
60デーブ・ウィンフィールド1216
1973–1995
61ブライス・ハーパー1212
2012–現在
62ピー・ウィー・リース1210
1940–1958
63ランス・バークマン1201
1999–2013
64リッチー・アッシュバーン1198
1948–1962
65ブライアン・ダウニング1197
1973–1992
65ルー・ウィテカー1197
1977–1995
67チリ・デービス1194
1981–1999
68アンドリュー・マカッチェン1192
2009–現在
69ビリー・ハミルトン1187
1888–1901
70チャーリー・ゲーリンジャー1186
1924–1942
71ブライアン・ジャイルズ1183
1995–2009
72マイク・トラウト1174
2011–現在
73クレイグ・ビジオ1160
1988–2007
74ドニー・ブッシュ1158
1908–1923
75ルイス・ゴンザレス1155
1990–2008
76トビー・ハラ1154
1969–1986
77マックス・ビショップ1153
1924–1935
78フレディ・フリーマン1136
2010–現在
78ハリー・フーパー1136
1909–1925
80ジミー・シェカード1135
1897–1913
81ブレット・バトラー1129
1981–1997
81カル・リプケン・ジュニア1129
1981–2001
83ポール・ゴールドシュミット1115
2011–現在
84カルロス・デルガド1109
1993–2009
84ロン・サント1109
1960–1974
86ジム・ギリアム1102
1953–1966
87ジョージ・ブレット1096
1973–1993
88ポール・モリトール1094
1978–1998
89ルー・ブルー1092
1921–1933
89スタン・ハック1092
1932–1947
91ポール・ウェイナー1091
1926–1945
92グレイグ・ネトルズ1088
1967–1988
93ボビー・グリッチ1087
1970–1986
94カルロス・ベルトラン1084
1998–2017
95デレク・ジーター1082
1995–2014
96マーク・グレース1075
1988–2003
96ボブ・ジョンソン1075
1933–1945
96ロビン・ベンチュラ1075
1989–2004
99オジー・スミス1072
1978–1996
100ハーロン・クリフト1070
1934–1945
100キース・ヘルナンデス1070
1974–1990

横の棒は各選手の現役期間(1876年〜現在)。現役選手はオレンジで今季まで伸びる。MLB Stats API はこの一覧を歴代100位までしか公開していないため、表示も100位までです。

四球の読み方

追い込まれる打席は増えたのに、歩く打席は減った。打者が三振を恐れずに振るようになり、投手はゾーンで押せるようになった、という両側からの変化がこの2つの数字に出ている。四球を「選ぶ技術」の記録として読むなら、まず時代の水準を確かめる必要がある。

通算1位のバリー・ボンズの2,558個には、敬遠が688個含まれる。これは相手が勝負を避けた結果であって、選球眼の記録とは意味が違う。一方でイチローの647個は、初球から積極的に打ちにいく打者がどれだけ歩かないかを示す数字でもある。同じ順位表の上と下で、性質がまるで違う。