MLB歴代 通算四球
100位まで1試合あたりの三振は7.72個(1950年)から16.73個(2025年)へ倍以上に増えた。同じ期間、四球は8.04個から6.33個へ減っている。
日本人の最高到達はイチローの647。日本人だけで見る
| 順位 | 選手 | 通算 |
|---|---|---|
| 1 | バリー・ボンズ | 2558 |
| 2 | リッキー・ヘンダーソン | 2190 |
| 3 | ベーブ・ルース | 2062 |
| 4 | テッド・ウィリアムズ | 2019 |
| 5 | ジョー・モーガン | 1865 |
| 6 | カール・ヤストレムスキー | 1845 |
| 7 | ジム・トーム | 1747 |
| 8 | ミッキー・マントル | 1733 |
| 9 | メル・オット | 1708 |
| 10 | フランク・トーマス | 1667 |
| 11 | エディ・ヨスト | 1614 |
| 12 | ダレル・エバンス | 1605 |
| 13 | スタン・ミュージアル | 1599 |
| 14 | ピート・ローズ | 1566 |
| 15 | ハーモン・キルブルー | 1559 |
16位から100位までを表示する
横の棒は各選手の現役期間(1876年〜現在)。現役選手はオレンジで今季まで伸びる。MLB Stats API はこの一覧を歴代100位までしか公開していないため、表示も100位までです。
四球の読み方
追い込まれる打席は増えたのに、歩く打席は減った。打者が三振を恐れずに振るようになり、投手はゾーンで押せるようになった、という両側からの変化がこの2つの数字に出ている。四球を「選ぶ技術」の記録として読むなら、まず時代の水準を確かめる必要がある。
通算1位のバリー・ボンズの2,558個には、敬遠が688個含まれる。これは相手が勝負を避けた結果であって、選球眼の記録とは意味が違う。一方でイチローの647個は、初球から積極的に打ちにいく打者がどれだけ歩かないかを示す数字でもある。同じ順位表の上と下で、性質がまるで違う。