MLB歴代 通算敗戦
100位まで通算敗戦の1位は、通算勝利の1位と同じサイ・ヤング。511勝316敗である。
| 順位 | 選手 | 通算 |
|---|---|---|
| 1 | サイ・ヤング | 316 |
| 2 | パド・ガルビン | 308 |
| 3 | ノーラン・ライアン | 292 |
| 4 | ウォルター・ジョンソン | 279 |
| 5 | フィル・ニークロ | 274 |
| 6 | ゲイロード・ペリー | 265 |
| 7 | ドン・サットン | 256 |
| 8 | ジャック・パウエル | 254 |
| 9 | エッパ・リクシー | 251 |
| 10 | バート・ブライレブン | 250 |
| 11 | ロビン・ロバーツ | 245 |
| 11 | ウォーレン・スパーン | 245 |
| 13 | スティーブ・カールトン | 244 |
| 13 | アーリー・ウィン | 244 |
| 15 | ジム・カート | 237 |
16位から100位までを表示する
横の棒は各選手の現役期間(1876年〜現在)。現役選手はオレンジで今季まで伸びる。MLB Stats API はこの一覧を歴代100位までしか公開していないため、表示も100位までです。
敗戦の読み方
敗戦の順位表は「弱かった投手」ではなく「長く投げ続けた投手」の一覧になる。負けが込んでも先発の座を任され続けたということで、上位はそのまま通算投球回・通算先発の上位と重なる。
現代の投手がここに入り込むことはまずない。年30先発を20年続けても600先発で、そもそも登板数の桁が違う。この順位表は勝利の順位表と同じものを裏から見ているだけ、と考えると分かりやすい。