MLB歴代 1シーズン敗戦
100位まで通算敗戦の1位は、通算勝利の1位と同じサイ・ヤング。511勝316敗である。
| 順位 | 選手 | 記録 |
|---|---|---|
| 1 | ジョン・コールマン | 48 |
| 2 | ウィル・ホワイト | 42 |
| 3 | ラリー・マッケオン | 41 |
| 4 | ジョージ・ブラッドリー | 40 |
| 4 | ジム・マコーミック | 40 |
| 6 | キッド・カーシー | 37 |
| 6 | ジョージ・コブ | 37 |
| 6 | ヘンリー・ポーター | 37 |
| 9 | ウィリアム・ハッチンソン | 36 |
| 9 | ジョージ・ウィードマン | 36 |
| 11 | ジム・デブリン | 35 |
| 11 | レッド・ドナヒュー | 35 |
| 11 | パド・ガルビン | 35 |
| 11 | ハーディ・ヘンダーソン | 35 |
| 11 | フルーリー・サリバン | 35 |
16位から88位までを表示する
点はその記録を出した年。今季の記録はオレンジ。MLB Stats API はこの一覧を歴代100位までしか公開していないため、表示も100位までです。
敗戦の読み方
敗戦の順位表は「弱かった投手」ではなく「長く投げ続けた投手」の一覧になる。負けが込んでも先発の座を任され続けたということで、上位はそのまま通算投球回・通算先発の上位と重なる。
現代の投手がここに入り込むことはまずない。年30先発を20年続けても600先発で、そもそも登板数の桁が違う。この順位表は勝利の順位表と同じものを裏から見ているだけ、と考えると分かりやすい。