Baseball Archives

長打率の歴代記録

MLB歴代・全リーグ 記録の殿堂

MLB歴代通算 1位 ジョシュ・ギブソン

.717
ジョシュ・ギブソン1933–1946年
日本人の最高(大谷翔平)
.574
日本人2位(鈴木誠也)
.472

MLB歴代 通算長打率

100位まで

リーグ全体の長打率は.366(1900年)→.437(2000年)→.404(2025年)。打率が下がり続けているのに長打率は上がっている。

日本人の最高到達は大谷翔平の.574。日本人だけで見る

順位選手通算
187619502026
現役期間
1ジョシュ・ギブソン.717
1933–1946
2ベーブ・ルース.690
1914–1935
3テッド・ウィリアムズ.634
1939–1960
4ルー・ゲーリッグ.632
1923–1939
5ターキー・スターンズ.618
1923–1940
6ミュール・サトルズ.617
1926–1944
7オスカー・チャールストン.611
1920–1941
8ジミー・フォックス.609
1925–1945
9バリー・ボンズ.607
1986–2007
10ハンク・グリーンバーグ.605
1930–1947
11マーク・マグワイア.588
1986–2001
12マニー・ラミレス.585
1993–2011
13バック・レナード.582
1935–1948
14ジョン・ベックウィズ.581
1920–1935
15ジョー・ディマジオ.579
1936–1951
16位から100位までを表示する
順位選手通算
187619502026
現役期間
16ロジャース・ホーンズビー.577
1915–1937
17ラリー・ウォーカー.565
1989–2005
18アルバート・ベル.564
1989–2000
19ジョニー・マイズ.562
1936–1953
20フアン・ゴンザレス.561
1989–2005
21スタン・ミュージアル.559
1941–1963
22マイク・トラウト.558
2011–現在
23ミッキー・マントル.557
1951–1968
24ウィリー・メイズ.557
1951–1973
25フランク・トーマス.555
1990–2008
26ハンク・アーロン.555
1954–1976
27ジム・トーム.554
1991–2012
28ブラディミール・ゲレーロ.553
1996–2011
29デビッド・オルティス.552
1997–2016
30アレックス・ロドリゲス.550
1994–2016
31ラルフ・カイナー.548
1946–1955
32カルロス・デルガド.546
1993–2009
33マイク・ピアッツァ.545
1992–2007
34アルバート・プホルス.544
2001–2022
35チャック・クライン.543
1928–1944
36ジェフ・バグウェル.540
1991–2005
37デューク・スナイダー.540
1947–1964
38トッド・ヘルトン.539
1997–2013
39ケン・グリフィー・ジュニア.538
1989–2010
40フランク・ロビンソン.537
1956–1976
41ランス・バークマン.537
1999–2013
42ウィリー・ウェルズ.536
1924–1948
43アル・シモンズ.535
1924–1944
44サミー・ソーサ.534
1989–2007
45ディック・アレン.534
1963–1977
46アール・アベリル.534
1929–1941
47メル・オット.533
1926–1947
48ライアン・ブラウン.532
2007–2020
49ベーブ・ハーマン.532
1926–1945
50チッパー・ジョーンズ.529
1993–2012
51ウィリー・スタージェル.529
1962–1982
52マイク・シュミット.527
1972–1989
53ジム・エドモンズ.527
1993–2010
54ジャンカルロ・スタントン.527
2010–現在
55ジャド・ウィルソン.526
1923–1945
56ドビー・ムーア.525
1920–1923
57モー・ボーン.523
1991–2003
58ハル・トロスキー.522
1933–1946
59ウォーリー・バーガー.522
1930–1940
60ノマー・ガルシアパーラ.521
1996–2009
61ハリー・ハイルマン.520
1914–1932
62ジョージ・スケールズ.520
1921–1946
63バレット・ローガン.520
1920–1938
64ダン・ブローザース.519
1879–1904
65クリストバル・トリエンテ.519
1920–1932
66ミゲル・カブレラ.518
2003–2023
67ジェイソン・ジアンビ.516
1995–2014
68ブライス・ハーパー.516
2012–現在
69モイゼス・アルー.516
1990–2008
70J・D・マルティネス.516
2011–2024
71エドガー・マルティネス.515
1987–2004
72ライアン・ハワード.515
2004–2016
73ウィリー・マッコビー.515
1959–1980
74ホセ・カンセコ.515
1985–2001
75ラファエル・パルメイロ.515
1986–2005
76ゲイリー・シェフィールド.514
1988–2009
77ネルソン・クルーズ.513
2005–2023
78タイ・コブ.513
1905–1928
79ジョーイ・ボット.511
2007–2023
80エリス・バークス.510
1987–2004
81マット・ホリデイ.510
2004–2018
82エディ・マシューズ.509
1952–1968
83マーク・テイシェイラ.509
2003–2016
84フレッド・マクグリフ.509
1986–2004
85ハーモン・キルブルー.509
1954–1975
86ムーキー・ベッツ.508
2014–現在
87マット・オルソン.507
2016–現在
88ボブ・ジョンソン.506
1933–1945
89ビル・テリー.506
1923–1936
90プリンス・フィールダー.506
2005–2016
91フレディ・フリーマン.505
2010–現在
92ダリル・ストロベリー.505
1983–1999
93エド・デラハンティ.505
1888–1903
94ノーラン・アレナド.505
2013–現在
95ジョー・メドウィック.505
1932–1948
96サム・トンプソン.504
1885–1906
97マグリオ・オルドニェス.502
1997–2011
98ブライアン・ジャイルズ.502
1995–2009
99ジム・ライス.502
1974–1989
100ポール・ゴールドシュミット.501
2011–現在

横の棒は各選手の現役期間(1876年〜現在)。現役選手はオレンジで今季まで伸びる。MLB Stats API はこの一覧を歴代100位までしか公開していないため、表示も100位までです。

長打率の読み方

塁打を打数で割った数字で、単打を1、本塁打を4として数える。打率が「何回打てたか」だけを見るのに対して、長打率は「1本あたりどれだけ進めたか」を混ぜている。だから安打が減っても本塁打が増えれば上がる。この100年で起きたのは、まさにその入れ替わりである。

通算1位はジョシュ・ギブソンの.717、2位がベーブ・ルースの.690。打数あたりの平均が.700ということは、1打数につき0.7塁を進めた計算になる。