MLB歴代 通算長打率
100位までリーグ全体の長打率は.366(1900年)→.437(2000年)→.404(2025年)。打率が下がり続けているのに長打率は上がっている。
日本人の最高到達は大谷翔平の.574。日本人だけで見る
| 順位 | 選手 | 通算 |
|---|---|---|
| 1 | ジョシュ・ギブソン | .717 |
| 2 | ベーブ・ルース | .690 |
| 3 | テッド・ウィリアムズ | .634 |
| 4 | ルー・ゲーリッグ | .632 |
| 5 | ターキー・スターンズ | .618 |
| 6 | ミュール・サトルズ | .617 |
| 7 | オスカー・チャールストン | .611 |
| 8 | ジミー・フォックス | .609 |
| 9 | バリー・ボンズ | .607 |
| 10 | ハンク・グリーンバーグ | .605 |
| 11 | マーク・マグワイア | .588 |
| 12 | マニー・ラミレス | .585 |
| 13 | バック・レナード | .582 |
| 14 | ジョン・ベックウィズ | .581 |
| 15 | ジョー・ディマジオ | .579 |
16位から100位までを表示する
横の棒は各選手の現役期間(1876年〜現在)。現役選手はオレンジで今季まで伸びる。MLB Stats API はこの一覧を歴代100位までしか公開していないため、表示も100位までです。
長打率の読み方
塁打を打数で割った数字で、単打を1、本塁打を4として数える。打率が「何回打てたか」だけを見るのに対して、長打率は「1本あたりどれだけ進めたか」を混ぜている。だから安打が減っても本塁打が増えれば上がる。この100年で起きたのは、まさにその入れ替わりである。
通算1位はジョシュ・ギブソンの.717、2位がベーブ・ルースの.690。打数あたりの平均が.700ということは、1打数につき0.7塁を進めた計算になる。