MLB今季 長打率ランキング
100位までリーグ全体の長打率は.366(1900年)→.437(2000年)→.404(2025年)。打率が下がり続けているのに長打率は上がっている。
歴代のシーズン最多はジョシュ・ギブソンの.982(1937年)。
日本人の今季トップは大谷翔平の.512。今季MLB11位。日本人だけで見る
| 1 | .601 | |
| 2 | .570 | |
| 3 | .534 | |
| 4 | .529 | |
| 5 | .525 | |
| 6 | .524 | |
| 7 | .522 | |
| 8 | .521 | |
| 9 | .516 | |
| 10 | .515 | |
| 11 | .512 | |
| 12 | .503 | |
| 13 | .503 | |
| 14 | .502 | |
| 15 | .497 |
16位から100位までを表示する
今季の順位は MLB 公式リーダーボード(レート指標は規定打席/規定投球回を適用)。進行中のため毎日更新されます。
長打率の読み方
塁打を打数で割った数字で、単打を1、本塁打を4として数える。打率が「何回打てたか」だけを見るのに対して、長打率は「1本あたりどれだけ進めたか」を混ぜている。だから安打が減っても本塁打が増えれば上がる。この100年で起きたのは、まさにその入れ替わりである。
通算1位はジョシュ・ギブソンの.717、2位がベーブ・ルースの.690。打数あたりの平均が.700ということは、1打数につき0.7塁を進めた計算になる。