MLB歴代 1シーズン長打率
100位までリーグ全体の長打率は.366(1900年)→.437(2000年)→.404(2025年)。打率が下がり続けているのに長打率は上がっている。
日本人の1シーズン最高は大谷翔平の.654(2023年)。日本人だけで見る
| 順位 | 選手 | 記録 |
|---|---|---|
| 1 | ジョシュ・ギブソン | .982 |
| 2 | ミュール・サトルズ | .877 |
| 3 | チャーリー・スミス | .874 |
| 4 | ジョシュ・ギブソン | .871 |
| 5 | バリー・ボンズ | .863 |
| 6 | ベーブ・ルース | .847 |
| 7 | ベーブ・ルース | .846 |
| 8 | バリー・ボンズ | .812 |
| 9 | バリー・ボンズ | .799 |
| 10 | ジョシュ・ギブソン | .786 |
| 11 | オスカー・チャールストン | .779 |
| 12 | オスカー・チャールストン | .773 |
| 13 | ベーブ・ルース | .772 |
| 14 | ルー・ゲーリッグ | .765 |
| 15 | ベーブ・ルース | .764 |
16位から100位までを表示する
点はその記録を出した年。今季の記録はオレンジ。MLB Stats API はこの一覧を歴代100位までしか公開していないため、表示も100位までです。
長打率の読み方
塁打を打数で割った数字で、単打を1、本塁打を4として数える。打率が「何回打てたか」だけを見るのに対して、長打率は「1本あたりどれだけ進めたか」を混ぜている。だから安打が減っても本塁打が増えれば上がる。この100年で起きたのは、まさにその入れ替わりである。
通算1位はジョシュ・ギブソンの.717、2位がベーブ・ルースの.690。打数あたりの平均が.700ということは、1打数につき0.7塁を進めた計算になる。