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長打率の歴代記録

MLB歴代・全リーグ 記録の殿堂

MLB歴代1シーズン 1位 ジョシュ・ギブソン

.982
ジョシュ・ギブソン1937年
日本人の最高(大谷翔平)
.654
日本人2位(松井秀喜)
.522

MLB歴代 1シーズン長打率

100位まで

リーグ全体の長打率は.366(1900年)→.437(2000年)→.404(2025年)。打率が下がり続けているのに長打率は上がっている。

日本人の1シーズン最高は大谷翔平の.654(2023年)。日本人だけで見る

順位選手記録
187619502026
年
1ジョシュ・ギブソン.982
1937
2ミュール・サトルズ.877
1926
3チャーリー・スミス.874
1929
4ジョシュ・ギブソン.871
1943
5バリー・ボンズ.863
2001
6ベーブ・ルース.847
1920
7ベーブ・ルース.846
1921
8バリー・ボンズ.812
2004
9バリー・ボンズ.799
2002
10ジョシュ・ギブソン.786
1936
11オスカー・チャールストン.779
1924
12オスカー・チャールストン.773
1925
13ベーブ・ルース.772
1927
14ルー・ゲーリッグ.765
1927
15ベーブ・ルース.764
1923
16位から100位までを表示する
順位選手記録
187619502026
年
16ロジャース・ホーンズビー.756
1925
17マーク・マグワイア.752
1998
18ジェフ・バグウェル.750
1994
19バリー・ボンズ.749
2003
19ジミー・フォックス.749
1932
21ジョシュ・ギブソン.748
1933
22ジョージ・スケールズ.747
1923
23ベーブ・ルース.739
1924
24ベーブ・ルース.737
1926
25サミー・ソーサ.737
2001
26テッド・ウィリアムズ.735
1941
27オスカー・チャールストン.735
1921
28ベーブ・ルース.732
1930
29テッド・ウィリアムズ.731
1957
30マーク・マグワイア.730
1996
31フランク・トーマス.729
1994
32ラップ・ディクソン.729
1929
33マルティン・ディヒーゴ.724
1926
34ジョン・ベックウィズ.724
1925
35ハック・ウィルソン.723
1930
36ロジャース・ホーンズビー.722
1922
37ヘビー・ジョンソン.722
1923
38ルー・ゲーリッグ.721
1930
39ラリー・ウォーカー.720
1997
40ターキー・スターンズ.716
1926
41チャーリー・ブラックウェル.716
1921
42アルバート・ベル.714
1994
43キャンディ・ジム・テイラー.712
1923
44バック・レナード.711
1939
45バック・レナード.711
1938
46ラリー・ウォーカー.710
1999
47ターキー・スターンズ.710
1923
48ベーブ・ルース.709
1928
49アル・シモンズ.708
1930
50ルー・ゲーリッグ.706
1934
51バック・レナード.706
1937
52ミッキー・マントル.705
1956
53ジャド・ウィルソン.705
1927
54ジミー・フォックス.704
1938
55ミュール・サトルズ.704
1928
56ジミー・フォックス.703
1933
57ジョシュ・ギブソン.703
1938
58スタン・ミュージアル.702
1948
59ラップ・ディクソン.701
1928
60アーロン・ジャッジ.701
2024
61ベーブ・ルース.700
1931
62トッド・ヘルトン.698
2000
63ベーブ・ルース.697
1929
64マニー・ラミレス.697
2000
65マーク・マグワイア.697
1999
66ルー・ゲーリッグ.696
1936
67ロジャース・ホーンズビー.696
1924
68フアン・ソト.695
2020
69ヒュー・ダフィー.694
1894
70ジミー・フォックス.694
1939
71ミュール・サトルズ.692
1939
72ジョン・ベックウィズ.691
1929
73アルバート・ベル.690
1995
73ワイルド・ビル・ライト.690
1937
75ウィリー・ウェルズ.690
1927
76ウィリー・ウェルズ.689
1928
77ルイス・ゴンザレス.688
2001
78アーロン・ジャッジ.688
2025
79バリー・ボンズ.688
2000
80ミッキー・マントル.687
1961
81チャック・クライン.687
1930
82サム・トンプソン.686
1894
83ウィリー・ウェルズ.686
1930
84アーロン・ジャッジ.686
2022
85トッド・ヘルトン.685
2001
86ハンク・グリーンバーグ.683
1938
87ケビン・ミッチェル.681
1994
88ロジャース・ホーンズビー.679
1929
89バック・レナード.679
1941
90オスカー・チャールストン.678
1927
91ターキー・スターンズ.678
1929
92ベーブ・ハーマン.678
1930
93バリー・ボンズ.677
1993
94ジム・トーム.677
2002
95ケン・グリフィー・ジュニア.674
1994
96ジョー・ディマジオ.673
1937
97バズ・クラークソン.673
1940
98ベーブ・ルース.672
1922
99アルバート・プホルス.671
2006
100ジョー・ディマジオ.671
1939

点はその記録を出した年。今季の記録はオレンジ。MLB Stats API はこの一覧を歴代100位までしか公開していないため、表示も100位までです。

長打率の読み方

塁打を打数で割った数字で、単打を1、本塁打を4として数える。打率が「何回打てたか」だけを見るのに対して、長打率は「1本あたりどれだけ進めたか」を混ぜている。だから安打が減っても本塁打が増えれば上がる。この100年で起きたのは、まさにその入れ替わりである。

通算1位はジョシュ・ギブソンの.717、2位がベーブ・ルースの.690。打数あたりの平均が.700ということは、1打数につき0.7塁を進めた計算になる。