MLB歴代 通算勝率
100位まで勝率は、その投手が所属したチームの強さに強く依存する。良い打線の前で投げれば上がる。
| 順位 | 選手 | 通算 |
|---|---|---|
| 1 | デーブ・ブラウン | .741 |
| 2 | レイ・ブラウン | .733 |
| 3 | クレイトン・カーショウ | .699 |
| 4 | ホワイティ・フォード | .690 |
| 5 | バレット・ローガン | .689 |
| 6 | ボブ・カラザース | .688 |
| 7 | ペドロ・マルティネス | .687 |
| 8 | ウィリアム・ベル | .686 |
| 9 | ジョニー・ライト | .682 |
| 10 | レフティ・グローブ | .680 |
| 11 | レオン・デイ | .678 |
| 12 | ニップ・ウィンターズ | .674 |
| 13 | ラリー・コーコラン | .665 |
| 14 | クリスティ・マシューソン | .665 |
| 15 | ビル・フォスター | .665 |
16位から100位までを表示する
横の棒は各選手の現役期間(1876年〜現在)。現役選手はオレンジで今季まで伸びる。MLB Stats API はこの一覧を歴代100位までしか公開していないため、表示も100位までです。
勝率の読み方
投手の勝敗そのものが打線と救援に左右されるので、それを割り算した勝率はさらに投手個人から離れる。同じ防御率でも、優勝争いをするチームにいるかどうかで数字は大きく変わる。
この順位表は、上位の在籍期間が短いことにも注意が要る。通算1位のデーブ・ブラウンは1920年から1923年の4年間で.741。分母が小さいほど極端な値が出やすいのは、打率でもWHIPでも同じである。