MLB歴代 1シーズン勝率
100位まで勝率は、その投手が所属したチームの強さに強く依存する。良い打線の前で投げれば上がる。
| 順位 | 選手 | 記録 |
|---|---|---|
| 1 | レイ・ブラウン | 1.000 |
| 1 | コニー・ジョンソン | 1.000 |
| 1 | ジョニー・マーカム | 1.000 |
| 1 | リロイ・マトロック | 1.000 |
| 1 | サチェル・ペイジ | 1.000 |
| 1 | ヒルトン・スミス | 1.000 |
| 1 | ハーブ・トーマス | 1.000 |
| 1 | ルイス・ティアント | 1.000 |
| 1 | エドソール・ウォーカー | 1.000 |
| 1 | ロイ・S・ウィリアムズ | 1.000 |
| 1 | ジョニー・ライト | 1.000 |
| 12 | コニー・レクター | .947 |
| 13 | ジョニー・アレン | .938 |
| 13 | デーブ・ブラウン | .938 |
| 15 | チェット・ブリュワー | .923 |
16位から100位までを表示する
点はその記録を出した年。今季の記録はオレンジ。MLB Stats API はこの一覧を歴代100位までしか公開していないため、表示も100位までです。
勝率の読み方
投手の勝敗そのものが打線と救援に左右されるので、それを割り算した勝率はさらに投手個人から離れる。同じ防御率でも、優勝争いをするチームにいるかどうかで数字は大きく変わる。
この順位表は、上位の在籍期間が短いことにも注意が要る。通算1位のデーブ・ブラウンは1920年から1923年の4年間で.741。分母が小さいほど極端な値が出やすいのは、打率でもWHIPでも同じである。