Baseball Archives

二塁打の歴代記録

MLB歴代・全リーグ 記録の殿堂

MLB歴代通算 1位 トリス・スピーカー

792
トリス・スピーカー1907–1928年
日本人の最高(イチロー)
362
日本人2位(松井秀喜)
249

MLB歴代 通算二塁打

100位まで

三塁打が1試合あたり1.07本(1900年)から0.26本(2025年)へ4分の1に減った一方で、二塁打は2.52本から3.19本へ増えている。減った三塁打の行き先が、ここにある。

日本人の最高到達はイチローの362。日本人だけで見る

順位選手通算
187619502026
現役期間
1トリス・スピーカー792
1907–1928
2ピート・ローズ746
1963–1986
3スタン・ミュージアル725
1941–1963
4タイ・コブ723
1905–1928
5アルバート・プホルス686
2001–2022
6クレイグ・ビジオ668
1988–2007
7ジョージ・ブレット665
1973–1993
8ナップ・ラジョイ657
1896–1916
9カール・ヤストレムスキー646
1961–1983
10ホーナス・ワグナー640
1897–1917
11エイドリアン・ベルトレ636
1998–2018
12デビッド・オルティス632
1997–2016
13ミゲル・カブレラ627
2003–2023
14ハンク・アーロン624
1954–1976
15ポール・モリトール605
1978–1998
16位から100位までを表示する
順位選手通算
187619502026
現役期間
15ポール・ウェイナー605
1926–1945
17カル・リプケン・ジュニア603
1981–2001
18バリー・ボンズ601
1986–2007
19ルイス・ゴンザレス596
1990–2008
20トッド・ヘルトン592
1997–2013
21ラファエル・パルメイロ585
1986–2005
22ロビン・ヨント583
1974–1993
23フレディ・フリーマン579
2010–現在
24ウェイド・ボッグス578
1982–1999
25ボビー・アブレイユ574
1996–2014
25チャーリー・ゲーリンジャー574
1924–1942
27ロビンソン・カノ572
2005–現在
27イバン・ロドリゲス572
1991–2011
29カルロス・ベルトラン565
1998–2017
30ジェフ・ケント560
1992–2008
30エディ・マレー560
1977–1997
32チッパー・ジョーンズ549
1993–2012
33アレックス・ロドリゲス548
1994–2016
34マニー・ラミレス547
1993–2011
35デレク・ジーター544
1995–2014
36トニー・グウィン543
1982–2001
37ハリー・ハイルマン542
1914–1932
38ロジャース・ホーンズビー541
1915–1937
39ジョー・メドウィック540
1932–1948
39デーブ・ウィンフィールド540
1973–1995
41アル・シモンズ539
1924–1944
42ルー・ゲーリッグ534
1923–1939
43アル・オリバー529
1968–1985
44キャップ・アンソン528
1871–現在
44フランク・ロビンソン528
1956–1976
46デーブ・パーカー526
1973–1991
47ウィリー・メイズ525
1951–1973
47テッド・ウィリアムズ525
1939–1960
49ケン・グリフィー・ジュニア524
1989–2010
50ギャレット・アンダーソン522
1994–2010
50ジョニー・デイモン522
1995–2012
50エド・デラハンティ522
1888–1903
53スコット・ローレン517
1996–2012
54ジョー・クローニン515
1926–1945
55ニック・マーカキス514
2006–2020
55エドガー・マルティネス514
1987–2004
57マーク・グレース511
1988–2003
57ジミー・ローリンズ511
2000–2016
59リッキー・ヘンダーソン510
1979–2003
60ベーブ・ルース506
1914–1935
61トニー・ペレス505
1964–1986
62ロベルト・アロマー504
1988–2004
63アンドレ・ドーソン503
1976–1996
64グース・ゴスリン500
1921–1938
64ジョン・オルルド500
1989–2005
66ラスティ・スタウブ499
1963–1985
67ビル・バックナー498
1969–1990
67トリー・ハンター498
1997–2015
67アル・カライン498
1953–1974
67サム・ライス498
1915–1934
71アラミス・ラミレス495
1998–2015
71フランク・トーマス495
1990–2008
73ハイニー・マナシュ491
1923–1939
74ポール・ゴールドシュミット490
2011–現在
74ミッキー・バーノン490
1939–1960
76ジェフ・バグウェル488
1991–2005
76ハロルド・ベインズ488
1980–2001
76メル・オット488
1926–1947
79ルー・ブロック486
1961–1979
79ビリー・ハーマン486
1931–1947
81バダ・ピンソン485
1958–1975
82ハル・マクレー484
1968–1987
83カルロス・デルガド483
1993–2009
83ドワイト・エバンス483
1972–1991
83テッド・シモンズ483
1968–1988
86ブルックス・ロビンソン482
1955–1977
87アルフォンソ・ソリアーノ481
1999–2014
88ホセ・アルトゥーベ479
2011–現在
89ブラディミール・ゲレーロ477
1996–2011
90ザック・ウィート476
1909–1927
91ジェイク・ベックリー473
1888–1907
92ラリー・ウォーカー471
1989–2005
93カルロス・リー469
1999–2012
94マット・ホリデイ468
2004–2018
94ミゲル・テハダ468
1997–2013
96ゲイリー・シェフィールド467
1988–2009
97フランキー・フリッシュ466
1919–1937
98ジム・ボトムリー465
1922–1937
99レジー・ジャクソン463
1967–1987
100ダン・ブローザース460
1879–1904

横の棒は各選手の現役期間(1876年〜現在)。現役選手はオレンジで今季まで伸びる。MLB Stats API はこの一覧を歴代100位までしか公開していないため、表示も100位までです。

二塁打の読み方

外野の広い球場が減り、守備位置がデータで最適化された結果、かつて三塁まで到達できた打球が二塁で止まるようになった。二塁打と三塁打を並べて見ると、球場と守備の変化が2つの数字に逆向きに現れていることが分かる。

通算1位のトリス・スピーカーは1907年から1928年の選手で、792本。上位には戦前の打者と、ピート・ローズやアルバート・プーホルスのような長く現役を続けた近代の打者が混ざる。本塁打ほど極端に時代へ寄らない指標である。