MLB歴代 通算二塁打
100位まで三塁打が1試合あたり1.07本(1900年)から0.26本(2025年)へ4分の1に減った一方で、二塁打は2.52本から3.19本へ増えている。減った三塁打の行き先が、ここにある。
日本人の最高到達はイチローの362。日本人だけで見る
| 順位 | 選手 | 通算 |
|---|---|---|
| 1 | トリス・スピーカー | 792 |
| 2 | ピート・ローズ | 746 |
| 3 | スタン・ミュージアル | 725 |
| 4 | タイ・コブ | 723 |
| 5 | アルバート・プホルス | 686 |
| 6 | クレイグ・ビジオ | 668 |
| 7 | ジョージ・ブレット | 665 |
| 8 | ナップ・ラジョイ | 657 |
| 9 | カール・ヤストレムスキー | 646 |
| 10 | ホーナス・ワグナー | 640 |
| 11 | エイドリアン・ベルトレ | 636 |
| 12 | デビッド・オルティス | 632 |
| 13 | ミゲル・カブレラ | 627 |
| 14 | ハンク・アーロン | 624 |
| 15 | ポール・モリトール | 605 |
16位から100位までを表示する
横の棒は各選手の現役期間(1876年〜現在)。現役選手はオレンジで今季まで伸びる。MLB Stats API はこの一覧を歴代100位までしか公開していないため、表示も100位までです。
二塁打の読み方
外野の広い球場が減り、守備位置がデータで最適化された結果、かつて三塁まで到達できた打球が二塁で止まるようになった。二塁打と三塁打を並べて見ると、球場と守備の変化が2つの数字に逆向きに現れていることが分かる。
通算1位のトリス・スピーカーは1907年から1928年の選手で、792本。上位には戦前の打者と、ピート・ローズやアルバート・プーホルスのような長く現役を続けた近代の打者が混ざる。本塁打ほど極端に時代へ寄らない指標である。