Baseball Archives

二塁打の歴代記録

MLB歴代・全リーグ 記録の殿堂

日本人の通算 1位 イチロー

362
イチロー2001–2019年
MLB歴代1位(トリス・スピーカー)
792

日本人メジャーリーガー 通算二塁打ランキング

全員

三塁打が1試合あたり1.07本(1900年)から0.26本(2025年)へ4分の1に減った一方で、二塁打は2.52本から3.19本へ増えている。減った三塁打の行き先が、ここにある。

1イチロー2001–2019362
2松井秀喜2003–2012249
3大谷翔平2018–現在 現役・更新中218
4鈴木誠也2022–現在 現役・更新中142
5青木宣親2012–2017135
6松井稼頭央2004–2010124
7福留孝介2008–2012111
8井口資仁2005–200891
9城島健司2006–200984
10吉田正尚2023–現在 現役・更新中81
11田口壮2002–200974
12岩村明憲2007–201074
13新庄剛志2001–200341
14岡本和真2026–現在 現役・更新中26
15筒香嘉智2020–202221
16川崎宗則2012–201618
17村上宗隆2026–現在 現役・更新中16
18野茂英雄1995–200814
19秋山翔吾2020–202114
20西岡剛2011–20125
21ダルビッシュ有2012–現在 現役・更新中4
22黒田博樹2008–20141
23千賀滉大2023–現在 現役・更新中0
24菊池雄星2019–現在 現役・更新中0
25西田陸浮2026–現在 現役・更新中0
26佐々木主浩2000–20030
27松坂大輔2007–20140
28上原浩治2009–20170
29伊良部秀輝1997–20020
30長谷川滋利1997–20050
31石井一久2002–20050
32斎藤隆2006–20120
33岡島秀樹2007–20130
34井川慶2007–20080
35田澤純一2009–20180
36高橋尚成2010–20130
37岩隈久志2012–20170
38藤川球児2013–20150
39田中将大2014–20200
40和田毅2014–20150
41平野佳寿2018–20200

MLB歴代の順位は100位圏内のときだけ表示(圏外の順位はAPIが公開していません)。

MLB歴代(全体)の通算二塁打ランキングを見る

二塁打の読み方

外野の広い球場が減り、守備位置がデータで最適化された結果、かつて三塁まで到達できた打球が二塁で止まるようになった。二塁打と三塁打を並べて見ると、球場と守備の変化が2つの数字に逆向きに現れていることが分かる。

通算1位のトリス・スピーカーは1907年から1928年の選手で、792本。上位には戦前の打者と、ピート・ローズやアルバート・プーホルスのような長く現役を続けた近代の打者が混ざる。本塁打ほど極端に時代へ寄らない指標である。