Baseball Archives

打点の歴代記録

MLB歴代・全リーグ 記録の殿堂

MLB歴代通算 1位 ハンク・アーロン

2297
ハンク・アーロン1954–1976年
日本人の最高(イチロー)
780
日本人2位(松井秀喜)
760

MLB歴代 通算打点

100位まで

1シーズンの最多打点は、ハック・ウィルソンが1930年に記録した191。歴代トップ12はすべて1938年までのシーズンで、2024年に144打点を挙げたアーロン・ジャッジでも歴代70番台まで下がる。

日本人の最高到達はイチローの780。日本人だけで見る

順位選手通算
187619502026
現役期間
1ハンク・アーロン2297
1954–1976
2アルバート・プホルス2218
2001–2022
3ベーブ・ルース2213
1914–1935
4アレックス・ロドリゲス2086
1994–2016
5バリー・ボンズ1996
1986–2007
6ルー・ゲーリッグ1995
1923–1939
7スタン・ミュージアル1951
1941–1963
8タイ・コブ1938
1905–1928
9ジミー・フォックス1922
1925–1945
10エディ・マレー1917
1977–1997
11ウィリー・メイズ1909
1951–1973
12ミゲル・カブレラ1881
2003–2023
13キャップ・アンソン1879
1871–現在
14メル・オット1860
1926–1947
15カール・ヤストレムスキー1844
1961–1983
16位から100位までを表示する
順位選手通算
187619502026
現役期間
16テッド・ウィリアムズ1839
1939–1960
17ケン・グリフィー・ジュニア1836
1989–2010
18ラファエル・パルメイロ1834
1986–2005
19デーブ・ウィンフィールド1833
1973–1995
20マニー・ラミレス1831
1993–2011
21アル・シモンズ1827
1924–1944
22フランク・ロビンソン1812
1956–1976
23デビッド・オルティス1768
1997–2016
24ホーナス・ワグナー1732
1897–1917
25エイドリアン・ベルトレ1707
1998–2018
26フランク・トーマス1704
1990–2008
27レジー・ジャクソン1702
1967–1987
28ジム・トーム1699
1991–2012
29カル・リプケン・ジュニア1695
1981–2001
30ゲイリー・シェフィールド1676
1988–2009
31サミー・ソーサ1667
1989–2007
32トニー・ペレス1652
1964–1986
33アーニー・バンクス1636
1953–1971
34ハロルド・ベインズ1628
1980–2001
35チッパー・ジョーンズ1623
1993–2012
36グース・ゴスリン1609
1921–1938
37ナップ・ラジョイ1599
1896–1916
38ジョージ・ブレット1596
1973–1993
39マイク・シュミット1595
1972–1989
40アンドレ・ドーソン1591
1976–1996
41カルロス・ベルトラン1587
1998–2017
42ロジャース・ホーンズビー1584
1915–1937
42ハーモン・キルブルー1584
1954–1975
44アル・カライン1583
1953–1974
45ジェイク・ベックリー1575
1888–1907
46ウィリー・マッコビー1555
1959–1980
47フレッド・マクグリフ1550
1986–2004
48ウィリー・スタージェル1540
1962–1982
49ハリー・ハイルマン1539
1914–1932
50ジョー・ディマジオ1537
1936–1951
51ジェフ・バグウェル1529
1991–2005
51トリス・スピーカー1529
1907–1928
53サム・クロフォード1525
1899–1917
54ジェフ・ケント1518
1992–2008
55カルロス・デルガド1512
1993–2009
56ミッキー・マントル1509
1951–1968
57ブラディミール・ゲレーロ1496
1996–2011
58デーブ・パーカー1493
1973–1991
59ビリー・ウィリアムズ1475
1959–1976
60ラスティ・スタウブ1466
1963–1985
61エド・デラハンティ1464
1888–1903
62エディ・マシューズ1453
1952–1968
63ジム・ライス1451
1974–1989
64ジョー・カーター1445
1983–1998
65ジェイソン・ジアンビ1441
1995–2014
66ルイス・ゴンザレス1439
1990–2008
67ジョージ・デービス1437
1890–1909
68ヨギ・ベラ1430
1946–1965
69チャーリー・ゲーリンジャー1427
1924–1942
70アンドレス・ガララガ1425
1985–2004
71ジョー・クローニン1424
1926–1945
72ジム・ボトムリー1422
1922–1937
73アラミス・ラミレス1417
1998–2015
74マーク・マグワイア1414
1986–2001
75ポール・コナーコ1412
1997–2014
76ホセ・カンセコ1407
1985–2001
77トッド・ヘルトン1406
1997–2013
77ロビン・ヨント1406
1974–1993
79フアン・ゴンザレス1404
1989–2005
80フレディ・フリーマン1392
2010–現在
81トリー・ハンター1391
1997–2015
82テッド・シモンズ1389
1968–1988
83ドワイト・エバンス1384
1972–1991
84ジョー・メドウィック1383
1932–1948
85ジョニー・ベンチ1376
1967–1983
86チリ・デービス1372
1981–1999
87レイブ・クロス1371
1887–1907
88ギャレット・アンダーソン1365
1994–2010
88オーランド・セペダ1365
1958–1974
90ボビー・アブレイユ1363
1996–2014
90カルロス・リー1363
1999–2012
92ブルックス・ロビンソン1357
1955–1977
93ダレル・エバンス1354
1969–1989
94ゲイリー・ガエッティ1341
1981–2000
95ジョニー・マイズ1337
1936–1953
96マイク・ピアッツァ1335
1992–2007
97デューク・スナイダー1333
1947–1964
98イバン・ロドリゲス1332
1991–2011
99ロン・サント1331
1960–1974
100カールトン・フィスク1330
1969–1993

横の棒は各選手の現役期間(1876年〜現在)。現役選手はオレンジで今季まで伸びる。MLB Stats API はこの一覧を歴代100位までしか公開していないため、表示も100位までです。

打点の読み方

この偏りは打者の質ではなく、前に走者がどれだけいたかで説明がつく。MLB全体の出塁率は1950年の.346から2025年は.315まで下がった。打点は自分の打席だけでは増やせないので、リーグ全体で塁上に走者が少ない時代ほど、そもそも上限が低くなる。強打者が揃うチームの3番・4番が有利になるのも同じ理屈である。1950年以降の最多はマニー・ラミレスの165(1999年)で、それでも歴代13位にとどまる。

したがってこの順位表は「勝負強さ」ではなく「走者のいる打席に何度立てたか」を強く映す。打者本人の力を見たいときは、走者の状況に左右されないOPS+のほうが向いている(当サイトの選手ページに載せている)。現役選手を評価するなら、通算数そのものより同じ時代の中での位置を見たほうが実力に近い。