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打点の歴代記録

MLB歴代・全リーグ 記録の殿堂

MLB歴代1シーズン 1位 ハック・ウィルソン

191
ハック・ウィルソン1930年
日本人の最高(大谷翔平)
130
日本人2位(松井秀喜)
116

MLB歴代 1シーズン打点

100位まで

1シーズンの最多打点は、ハック・ウィルソンが1930年に記録した191。歴代トップ12はすべて1938年までのシーズンで、2024年に144打点を挙げたアーロン・ジャッジでも歴代70番台まで下がる。

日本人の1シーズン最高は大谷翔平の130(2024年)。日本人だけで見る

順位選手記録
187619502026
年
1ハック・ウィルソン191
1930
2ルー・ゲーリッグ184
1931
3ハンク・グリーンバーグ183
1937
4ジミー・フォックス175
1938
4ルー・ゲーリッグ175
1927
6ルー・ゲーリッグ174
1930
7ベーブ・ルース171
1921
8ハンク・グリーンバーグ170
1935
8チャック・クライン170
1930
10ジミー・フォックス169
1932
11ジョー・ディマジオ167
1937
12サム・トンプソン166
1887
13ルー・ゲーリッグ165
1934
13マニー・ラミレス165
1999
13アル・シモンズ165
1930
16位から97位までを表示する
順位選手記録
187619502026
年
13サム・トンプソン165
1895
17ベーブ・ルース164
1927
18ジミー・フォックス163
1933
18ベーブ・ルース163
1931
20ハル・トロスキー162
1936
21サミー・ソーサ160
2001
22ルー・ゲーリッグ159
1937
22バーン・スティーブンス159
1949
22テッド・ウィリアムズ159
1949
22ハック・ウィルソン159
1929
26サミー・ソーサ158
1998
27フアン・ゴンザレス157
1998
27アル・シモンズ157
1929
29ジミー・フォックス156
1930
29アレックス・ロドリゲス156
2007
31ジョー・ディマジオ155
1948
31ケン・ウィリアムズ155
1922
33ジョー・メドウィック154
1937
33ベーブ・ルース154
1929
35トミー・デービス153
1962
35ベーブ・ルース153
1930
37アルバート・ベル152
1998
37ルー・ゲーリッグ152
1936
37ロジャース・ホーンズビー152
1922
40ルー・ゲーリッグ151
1932
40メル・オット151
1929
40アル・シモンズ151
1932
43アンドレス・ガララガ150
1996
43ハンク・グリーンバーグ150
1940
43ミゲル・テハダ150
2004
46ジョージ・フォスター149
1977
46ロジャース・ホーンズビー149
1929
46ライアン・ハワード149
2006
49アルバート・ベル148
1996
49ジョニー・ベンチ148
1970
49デビッド・オルティス148
2005
49ラファエル・パルメイロ148
1999
53キャップ・アンソン147
1886
53ケン・グリフィー・ジュニア147
1997
53トッド・ヘルトン147
2000
53マーク・マグワイア147
1999
53マーク・マグワイア147
1998
58エド・デラハンティ146
1893
58ハンク・グリーンバーグ146
1938
58ケン・グリフィー・ジュニア146
1998
58トッド・ヘルトン146
2001
58ライアン・ハワード146
2008
58ハーディ・リチャードソン146
1890
58ベーブ・ルース146
1926
65カルロス・デルガド145
2003
65ヒュー・ダフィー145
1894
65チャック・クライン145
1929
65エドガー・マルティネス145
2000
65ドン・マッティングリー145
1985
65マニー・ラミレス145
1998
65アル・ローゼン145
1953
65テッド・ウィリアムズ145
1939
73ビニー・カスティーヤ144
1998
73ウォルト・ドロポ144
1950
73フアン・ゴンザレス144
1996
73アーロン・ジャッジ144
2024
73マニー・ラミレス144
2005
73バーン・スティーブンス144
1950
73マイク・スウィーニー144
2000
73マーク・テイシェイラ144
2005
81アール・アベリル143
1931
81アーニー・バンクス143
1959
81ジミー・フォックス143
1936
81ロジャース・ホーンズビー143
1925
81ドン・ハースト143
1932
81フランク・トーマス143
2000
81モー・ボーン143
1996
88ロイ・カンパネラ142
1953
88オーランド・セペダ142
1961
88ルー・ゲーリッグ142
1928
88ルイス・ゴンザレス142
2001
88ラファエル・パルメイロ142
1996
88アレックス・ロドリゲス142
2002
88ベーブ・ルース142
1928
88ハル・トロスキー142
1934
88マット・ウィリアムズ142
1999
97ダンテ・ビシェット141
1996
97ブレット・ブーン141
2001
97プリンス・フィールダー141
2009
97ジム・ジェンティール141
1961
97ライアン・ハワード141
2009
97テッド・クルシェフスキー141
1954
97ロジャー・マリス141
1961
97ティノ・マルティネス141
1997
97ウィリー・メイズ141
1962
97サミー・ソーサ141
1999
97サム・トンプソン141
1894
97プレストン・ウィルソン141
2003

点はその記録を出した年。今季の記録はオレンジ。MLB Stats API はこの一覧を歴代100位までしか公開していないため、表示も100位までです。

打点の読み方

この偏りは打者の質ではなく、前に走者がどれだけいたかで説明がつく。MLB全体の出塁率は1950年の.346から2025年は.315まで下がった。打点は自分の打席だけでは増やせないので、リーグ全体で塁上に走者が少ない時代ほど、そもそも上限が低くなる。強打者が揃うチームの3番・4番が有利になるのも同じ理屈である。1950年以降の最多はマニー・ラミレスの165(1999年)で、それでも歴代13位にとどまる。

したがってこの順位表は「勝負強さ」ではなく「走者のいる打席に何度立てたか」を強く映す。打者本人の力を見たいときは、走者の状況に左右されないOPS+のほうが向いている(当サイトの選手ページに載せている)。現役選手を評価するなら、通算数そのものより同じ時代の中での位置を見たほうが実力に近い。