MLB歴代 1シーズン二塁打
100位まで三塁打が1試合あたり1.07本(1900年)から0.26本(2025年)へ4分の1に減った一方で、二塁打は2.52本から3.19本へ増えている。減った三塁打の行き先が、ここにある。
日本人の1シーズン最高は松井秀喜の45(2005年)。日本人だけで見る
| 順位 | 選手 | 記録 |
|---|---|---|
| 1 | アール・ウェッブ | 67 |
| 2 | ジョージ・バーンズ | 64 |
| 2 | ジョー・メドウィック | 64 |
| 4 | ハンク・グリーンバーグ | 63 |
| 5 | ポール・ウェイナー | 62 |
| 6 | チャーリー・ゲーリンジャー | 60 |
| 7 | フレディ・フリーマン | 59 |
| 7 | トッド・ヘルトン | 59 |
| 7 | チャック・クライン | 59 |
| 7 | トリス・スピーカー | 59 |
| 11 | ニック・カステヤノス | 58 |
| 12 | カルロス・デルガド | 57 |
| 12 | ビリー・ハーマン | 57 |
| 12 | ビリー・ハーマン | 57 |
| 15 | ギャレット・アンダーソン | 56 |
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点はその記録を出した年。今季の記録はオレンジ。MLB Stats API はこの一覧を歴代100位までしか公開していないため、表示も100位までです。
二塁打の読み方
外野の広い球場が減り、守備位置がデータで最適化された結果、かつて三塁まで到達できた打球が二塁で止まるようになった。二塁打と三塁打を並べて見ると、球場と守備の変化が2つの数字に逆向きに現れていることが分かる。
通算1位のトリス・スピーカーは1907年から1928年の選手で、792本。上位には戦前の打者と、ピート・ローズやアルバート・プーホルスのような長く現役を続けた近代の打者が混ざる。本塁打ほど極端に時代へ寄らない指標である。