Baseball Archives

二塁打の歴代記録

MLB歴代・全リーグ 記録の殿堂

MLB歴代1シーズン 1位 アール・ウェッブ

67
アール・ウェッブ1931年
日本人の最高(松井秀喜)
45
日本人2位(大谷翔平)
38

MLB歴代 1シーズン二塁打

100位まで

三塁打が1試合あたり1.07本(1900年)から0.26本(2025年)へ4分の1に減った一方で、二塁打は2.52本から3.19本へ増えている。減った三塁打の行き先が、ここにある。

日本人の1シーズン最高は松井秀喜の45(2005年)。日本人だけで見る

順位選手記録
187619502026
年
1アール・ウェッブ67
1931
2ジョージ・バーンズ64
1926
2ジョー・メドウィック64
1936
4ハンク・グリーンバーグ63
1934
5ポール・ウェイナー62
1932
6チャーリー・ゲーリンジャー60
1936
7フレディ・フリーマン59
2023
7トッド・ヘルトン59
2000
7チャック・クライン59
1930
7トリス・スピーカー59
1923
11ニック・カステヤノス58
2019
12カルロス・デルガド57
2000
12ビリー・ハーマン57
1935
12ビリー・ハーマン57
1936
15ギャレット・アンダーソン56
2002
16位から82位までを表示する
順位選手記録
187619502026
年
15クレイグ・ビジオ56
1999
15ノマー・ガルシアパーラ56
2002
15ジョージ・ケル56
1950
15ジョー・メドウィック56
1937
15ホセ・ラミレス56
2017
15ブライアン・ロバーツ56
2009
22ランス・バークマン55
2001
22マット・カーペンター55
2013
22エド・デラハンティ55
1899
22ジー・ウォーカー55
1936
26ラファエル・デバース54
2019
26マーク・グルジェラネック54
1997
26トッド・ヘルトン54
2001
26ハル・マクレー54
1977
26ジョン・オルルド54
1993
26マグリオ・オルドニェス54
2007
26ダスティン・ペドロイア54
2008
26アレックス・ロドリゲス54
1996
34ジェフ・シリーロ53
2000
34ジョナサン・ルクロイ53
2014
34ドン・マッティングリー53
1986
34スタン・ミュージアル53
1953
34ライル・オーバーベイ53
2004
34フレディ・サンチェス53
2006
34アル・シモンズ53
1926
34グレイディ・サイズモア53
2006
34トリス・スピーカー53
1912
34ポール・ウェイナー53
1936
44アルバート・ベル52
1995
44ザンダー・ボガーツ52
2019
44ミゲル・カブレラ52
2014
44ジョニー・フレデリック52
1929
44ルー・ゲーリッグ52
1927
44ルイス・ゴンザレス52
2006
44エドガー・マルティネス52
1996
44エドガー・マルティネス52
1995
44Tip O'Neill52
1887
44デビッド・オルティス52
2007
44イーノス・スローター52
1939
44トリス・スピーカー52
1921
44トリス・スピーカー52
1926
44マイケル・ヤング52
2006
58ボー・ベル51
1937
58クレイグ・ビジオ51
1998
58ウェイド・ボッグス51
1989
58アレックス・ブレグマン51
2018
58ジョージ・バーンズ51
1927
58ビリー・バトラー51
2009
58ジョー・クローニン51
1938
58ヒュー・ダフィー51
1894
58ノマー・ガルシアパーラ51
2000
58アレックス・ゴードン51
2012
58マーク・グレース51
1995
58ジョニー・ホダップ51
1930
58ベビー・ドール・ジェイコブソン51
1926
58ナップ・ラジョイ51
1910
58マニー・マチャド51
2013
58スタン・ミュージアル51
1944
58アルバート・プホルス51
2004
58アルバート・プホルス51
2003
58ブライアン・ロバーツ51
2008
58フランク・ロビンソン51
1962
58ピート・ローズ51
1978
58アルフォンソ・ソリアーノ51
2002
58ミッキー・バーノン51
1946
58ホセ・ビドロ51
2000
82ボビー・アブレイユ50
2002
82ミゲル・カブレラ50
2006
82ベン・チャップマン50
1936
82キキ・カイラー50
1930
82チャーリー・ゲーリンジャー50
1934
82フアン・ゴンザレス50
1998
82ハンク・グリーンバーグ50
1940
82オデル・ヘイル50
1936
82ハリー・ハイルマン50
1927
82マット・ホリデイ50
2007
82チャック・クライン50
1932
82デレク・リー50
2005
82スタン・ミュージアル50
1946
82アルバート・プホルス50
2012
82アラミス・ラミレス50
2012
82ブライアン・ロバーツ50
2004
82トリス・スピーカー50
1920
82スタン・スペンス50
1946
82ミゲル・テハダ50
2005
82ポール・ウェイナー50
1928

点はその記録を出した年。今季の記録はオレンジ。MLB Stats API はこの一覧を歴代100位までしか公開していないため、表示も100位までです。

二塁打の読み方

外野の広い球場が減り、守備位置がデータで最適化された結果、かつて三塁まで到達できた打球が二塁で止まるようになった。二塁打と三塁打を並べて見ると、球場と守備の変化が2つの数字に逆向きに現れていることが分かる。

通算1位のトリス・スピーカーは1907年から1928年の選手で、792本。上位には戦前の打者と、ピート・ローズやアルバート・プーホルスのような長く現役を続けた近代の打者が混ざる。本塁打ほど極端に時代へ寄らない指標である。