1試合あたりの三振は7.72個(1950年)から16.73個(2025年)へ倍以上に増えた。同じ期間、四球は8.04個から6.33個へ減っている。
日本人日本人の最高到達は 大谷翔平 の 73・MLB歴代11位日本人だけで見る →歴代のシーズン最多はバリー・ボンズの232(2004年)。今季トップ92とは140差。
今季
MLB今季 四球ランキング
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今季の順位は MLB 公式リーダーボード(レート指標は規定打席/規定投球回を適用)。進行中のため毎日更新されます。
四球の読み方
追い込まれる打席は増えたのに、歩く打席は減った。打者が三振を恐れずに振るようになり、投手はゾーンで押せるようになった、という両側からの変化がこの2つの数字に出ている。四球を「選ぶ技術」の記録として読むなら、まず時代の水準を確かめる必要がある。
通算1位のバリー・ボンズの2,558個には、敬遠が688個含まれる。これは相手が勝負を避けた結果であって、選球眼の記録とは意味が違う。一方でイチローの647個は、初球から積極的に打ちにいく打者がどれだけ歩かないかを示す数字でもある。同じ順位表の上と下で、性質がまるで違う。
ほかの指標の歴代記録
数字はすべて MLB Stats API の実データ。歴代は全球団・全時代(ニグロリーグ統計を含む)。日本人(青)がMLBの歴史でどこに位置するかを強調。日本人通算は現役+レジェンド横断(レート指標は通算1500打席/300投球回以上)。現役期間は各選手のMLBデビュー日・最終出場日から算出。