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四球の今季ランキング

2026年 MLB全体の今季リーダー

2026年 MLB 1位 ヨルダン・アルバレス

109
ヨルダン・アルバレスHOU
日本人の今季1位(村上宗隆)
92

MLB今季 四球ランキング

100位まで

1試合あたりの三振は7.72個(1950年)から16.73個(2025年)へ倍以上に増えた。同じ期間、四球は8.04個から6.33個へ減っている。

歴代のシーズン最多はバリー・ボンズの232(2004年)。今季トップ109とは123差。

日本人の今季トップは村上宗隆の92。今季MLB11位。日本人だけで見る

1ヨルダン・アルバレスHOU109
2ブライス・ハーパーPHI107
2マイク・トラウトLAA107
4カイル・シュワーバーPHI105
5ジェームス・ウッドWSH102
6ミゲル・バルガスCWS101
7テイラー・ウォードSEA99
8ヘラルド・ペルドモARI96
9ケビン・マクゴニグルDET95
10ジェイク・バウアーズMIL94
11マイケル・ブッシュCHC92
11村上宗隆CWS日本人92
13ブライス・トゥランMIL90
14ブライアン・レイノルズPIT89
15スティーブン・クワンCLE85
16位から100位までを表示する
15ベン・ライスNYY85
17ピート・クロウ・アームストロングCHC83
18ピート・アロンソBAL81
18イアン・ハップCHC81
18大谷翔平LAD日本人81
18鈴木誠也CHC日本人81
22ジュニオール・カミネロTB79
22ニック・カーツATH79
24ヤコブ・マルゼーMIA78
24フアン・ソトNYM78
24カイル・タッカーLAD78
27ザンダー・ボガーツSD77
28アレックス・ブレグマンCHC76
28イバン・エレーラSTL76
28マニー・マチャドSD76
31コービン・キャロルARI73
32JJ ブレーデイCIN72
32エリー・デラクルーズCIN72
32カル・ローリーSEA72
32TJ・ラムフィールドCOL72
36ワイリヤー・アブレウBOS71
36ライリー・グリーンDET71
36アイザック・パレデスHOU71
36スペンサー・トーケルソンDET71
40ザック・ネトLAA70
41ジョナサン・アランダTB69
41ラファエル・デバースSF69
43ランディ・アロザレナSEA68
43ザビエル・エドワーズMIA68
45ガナー・ヘンダーソンBAL67
45ボビー・ウィットJr.KC67
47フレディ・フリーマンLAD66
48カーター・ジェンセンKC65
48マックス・マンシーLAD65
50アイザック・コリンズKC64
50JPクロフォードSEA64
50マット・オルソンATL64
50フェルナンド・タティスJr.SD64
50J.J.ウェザーホルトSTL64
55サル・スチュワートCIN63
56ブランドン・ロウPIT62
56ブライソン・ストットPHI62
58ローレンス・バトラーATH61
58ウィリアム・コントレラスMIL61
58トレント・グリシャムNYY61
58チェイス・メイドロスCWS61
58ガブリエル・モレノARI61
63チェイス・デローターCLE60
63ギャレット・ミッチェルMIL60
63ホセ・ラミレスCLE60
66コディ・ベリンジャーNYY59
66ウィルソン・コントレラスBOS59
66ブライス・エルドリッジSF59
66ルーク・キーシャルMIN59
66岡本和真TOR日本人59
71CJ・エイブラムスWSH57
71グレイバー・トーレスDET57
73トラヴィス・バザナCLE56
73ジェイク・バーガーTEX56
73ジャズ・チザムJr.NYY56
73ヤンディ・ディアスTB56
73ブラディミール・ゲレーロJr.TOR56
73リアム・ヒックスTB56
79ドレイク・ボールドウィンATL55
79アレック・バーレソンSTL55
79ワイアット・ラングフォードTEX55
82スペンサー・ホーウィッツPIT54
82カイル・カロスCOL54
82コルソン・モンゴメリーCWS54
85ロナルド・アクーニャ・ジュニアATL53
85タイラー・ソーダーストロムATH53
87ノーラン・アレナドARI52
87ジョシュ・ベルMIN52
87ヘリベルト・エルナンデスMIA52
87カイル・ストワーズMIA52
87エウヘニオ・スアレスCIN52
92ケイレブ・ダービンBOS51
92ケテル・マルテARI51
92ブランドン・ニモTEX51
92ヴィニー・パスカンティーノKC51
92ダンズビー・スワンソンCHC51
92クリスチャン・ウォーカーHOU51
98カーソン・ベンジNYM50
98ジョーダン・ウォーカーSTL50
100ボー・ビシェットNYM49
100ナシム・ヌニェスWSH49
100アンディ・ペイジスLAD49
100ジョク・ピーダーソンTEX49
100ギャビンシートSD49
100タイラー・スティーブンソンCIN49
100クリスチャン・イエリッチMIL49

今季の順位は MLB 公式リーダーボード(レート指標は規定打席/規定投球回を適用)。進行中のため毎日更新されます。

四球の読み方

追い込まれる打席は増えたのに、歩く打席は減った。打者が三振を恐れずに振るようになり、投手はゾーンで押せるようになった、という両側からの変化がこの2つの数字に出ている。四球を「選ぶ技術」の記録として読むなら、まず時代の水準を確かめる必要がある。

通算1位のバリー・ボンズの2,558個には、敬遠が688個含まれる。これは相手が勝負を避けた結果であって、選球眼の記録とは意味が違う。一方でイチローの647個は、初球から積極的に打ちにいく打者がどれだけ歩かないかを示す数字でもある。同じ順位表の上と下で、性質がまるで違う。