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四球の歴代記録

MLB歴代・全リーグ 記録の殿堂

MLB歴代1シーズン 1位 バリー・ボンズ

232
バリー・ボンズ2004年
日本人の最高(大谷翔平)
109
日本人2位(福留孝介)
93

MLB歴代 1シーズン四球

100位まで

1試合あたりの三振は7.72個(1950年)から16.73個(2025年)へ倍以上に増えた。同じ期間、四球は8.04個から6.33個へ減っている。

日本人の1シーズン最高は大谷翔平の109(2025年)。日本人だけで見る

順位選手記録
187619502026
年
1バリー・ボンズ232
2004
2バリー・ボンズ198
2002
3バリー・ボンズ177
2001
4ベーブ・ルース170
1923
5マーク・マグワイア162
1998
5テッド・ウィリアムズ162
1947
5テッド・ウィリアムズ162
1949
8テッド・ウィリアムズ156
1946
9バリー・ボンズ151
1996
9エディ・ヨスト151
1956
11ベーブ・ルース150
1920
12ジェフ・バグウェル149
1999
12エディ・ジュースト149
1949
14バリー・ボンズ148
2003
14エディ・スタンキー148
1945
16位から95位までを表示する
順位選手記録
187619502026
年
14ジミー・ウィン148
1969
17ジミー・シェカード147
1911
18ミッキー・マントル146
1957
19バリー・ボンズ145
1997
19ハーモン・キルブルー145
1969
19ベーブ・ルース145
1921
19フアン・ソト145
2021
19テッド・ウィリアムズ145
1941
19テッド・ウィリアムズ145
1942
25ベーブ・ルース144
1926
25エディ・スタンキー144
1950
25テッド・ウィリアムズ144
1951
28ジョーイ・ボット143
2015
29ベーブ・ルース142
1924
29ゲイリー・シェフィールド142
1996
31エディ・ヨスト141
1950
32フランク・トーマス138
1991
33ロイ・カレンバイン137
1947
33ジェイソン・ジアンビ137
2000
33ラルフ・カイナー137
1951
33ウィリー・マッコビー137
1970
33ベーブ・ルース137
1928
33ベーブ・ルース137
1927
33エディ・スタンキー137
1946
40ジャック・クラーク136
1987
40ジャック・クルックス136
1892
40フェリス・フェイン136
1949
40ベーブ・ルース136
1930
40フランク・トーマス136
1995
40テッド・ウィリアムズ136
1954
46ジェフ・バグウェル135
1996
46ブライアン・ジャイルズ135
2002
46フアン・ソト135
2022
46ジョーイ・ボット135
2013
46エディ・ヨスト135
1959
51ジョーイ・ボット134
2017
52フェリス・フェイン133
1950
52アーロン・ジャッジ133
2024
52マーク・マグワイア133
1999
55ホセ・バウティスタ132
2011
55バリー・ボンズ132
2007
55ジャック・クラーク132
1989
55ルー・ゲーリッグ132
1935
55フランク・ハワード132
1970
55ジョー・モーガン132
1975
55トニー・フィリップス132
1993
55フアン・ソト132
2023
63ボブ・エリオット131
1948
63ハーモン・キルブルー131
1967
63エディ・ヨスト131
1954
66バリー・ボンズ130
1998
66ルー・ゲーリッグ130
1936
66ブライス・ハーパー130
2018
66ベーブ・ルース130
1932
70レニー・ディクストラ129
1993
70ジェイソン・ジアンビ129
2003
70ジェイソン・ジアンビ129
2001
70ミッキー・マントル129
1958
70フアン・ソト129
2024
70エディ・ヨスト129
1952
76マックス・ビショップ128
1929
76マックス・ビショップ128
1930
76アダム・ダン128
2002
76ハーモン・キルブルー128
1970
76ベーブ・ルース128
1931
76マイク・シュミット128
1983
76カール・ヤストレムスキー128
1970
83ボビー・アブレイユ127
2004
83ジェフ・バグウェル127
1997
83ランス・バークマン127
2004
83ルー・ブルー127
1931
83バリー・ボンズ127
1992
83ルー・ゲーリッグ127
1937
83トッド・ヘルトン127
2004
83アーロン・ジャッジ127
2017
83フアン・ソト127
2025
83エディ・スタンキー127
1951
83ジム・トーム127
1999
83ジミー・ウィン127
1976
95ルー・ブルー126
1929
95バリー・ボンズ126
1993
95ダレル・エバンス126
1974
95ビリー・ハミルトン126
1894
95リッキー・ヘンダーソン126
1989
95チッパー・ジョーンズ126
1999
95ミッキー・マントル126
1961
95カイル・シュワーバー126
2023
95テッド・ウィリアムズ126
1948
95エディ・ヨスト126
1951

点はその記録を出した年。今季の記録はオレンジ。MLB Stats API はこの一覧を歴代100位までしか公開していないため、表示も100位までです。

四球の読み方

追い込まれる打席は増えたのに、歩く打席は減った。打者が三振を恐れずに振るようになり、投手はゾーンで押せるようになった、という両側からの変化がこの2つの数字に出ている。四球を「選ぶ技術」の記録として読むなら、まず時代の水準を確かめる必要がある。

通算1位のバリー・ボンズの2,558個には、敬遠が688個含まれる。これは相手が勝負を避けた結果であって、選球眼の記録とは意味が違う。一方でイチローの647個は、初球から積極的に打ちにいく打者がどれだけ歩かないかを示す数字でもある。同じ順位表の上と下で、性質がまるで違う。