MLB歴代 1シーズン四球
100位まで1試合あたりの三振は7.72個(1950年)から16.73個(2025年)へ倍以上に増えた。同じ期間、四球は8.04個から6.33個へ減っている。
日本人の1シーズン最高は大谷翔平の109(2025年)。日本人だけで見る
| 順位 | 選手 | 記録 |
|---|---|---|
| 1 | バリー・ボンズ | 232 |
| 2 | バリー・ボンズ | 198 |
| 3 | バリー・ボンズ | 177 |
| 4 | ベーブ・ルース | 170 |
| 5 | マーク・マグワイア | 162 |
| 5 | テッド・ウィリアムズ | 162 |
| 5 | テッド・ウィリアムズ | 162 |
| 8 | テッド・ウィリアムズ | 156 |
| 9 | バリー・ボンズ | 151 |
| 9 | エディ・ヨスト | 151 |
| 11 | ベーブ・ルース | 150 |
| 12 | ジェフ・バグウェル | 149 |
| 12 | エディ・ジュースト | 149 |
| 14 | バリー・ボンズ | 148 |
| 14 | エディ・スタンキー | 148 |
16位から95位までを表示する
点はその記録を出した年。今季の記録はオレンジ。MLB Stats API はこの一覧を歴代100位までしか公開していないため、表示も100位までです。
四球の読み方
追い込まれる打席は増えたのに、歩く打席は減った。打者が三振を恐れずに振るようになり、投手はゾーンで押せるようになった、という両側からの変化がこの2つの数字に出ている。四球を「選ぶ技術」の記録として読むなら、まず時代の水準を確かめる必要がある。
通算1位のバリー・ボンズの2,558個には、敬遠が688個含まれる。これは相手が勝負を避けた結果であって、選球眼の記録とは意味が違う。一方でイチローの647個は、初球から積極的に打ちにいく打者がどれだけ歩かないかを示す数字でもある。同じ順位表の上と下で、性質がまるで違う。