Baseball Archives

四球の歴代記録

MLB歴代・全リーグ 記録の殿堂

日本人の通算 1位 イチロー

647
イチロー2001–2019年
MLB歴代1位(バリー・ボンズ)
2558

日本人メジャーリーガー 通算四球ランキング

全員

1試合あたりの三振は7.72個(1950年)から16.73個(2025年)へ倍以上に増えた。同じ期間、四球は8.04個から6.33個へ減っている。

1イチロー2001–2019647
2大谷翔平2018–現在 現役・更新中622
3松井秀喜2003–2012547
4鈴木誠也2022–現在 現役・更新中316
5福留孝介2008–2012307
6青木宣親2012–2017234
7井口資仁2005–2008189
8岩村明憲2007–2010183
9松井稼頭央2004–2010179
10田口壮2002–2009102
11吉田正尚2023–現在 現役・更新中99
12村上宗隆2026–現在 現役・更新中92
13筒香嘉智2020–202274
14川崎宗則2012–201670
15城島健司2006–200966
16岡本和真2026–現在 現役・更新中59
17新庄剛志2001–200355
18秋山翔吾2020–202139
19西岡剛2011–201216
20野茂英雄1995–200813
21黒田博樹2008–201413
22石井一久2002–20054
23ダルビッシュ有2012–現在 現役・更新中3
24和田毅2014–20152
25松坂大輔2007–20141
26上原浩治2009–20171
27伊良部秀輝1997–20021
28井川慶2007–20081
29岩隈久志2012–20171
30田中将大2014–20201
31千賀滉大2023–現在 現役・更新中0
32菊池雄星2019–現在 現役・更新中0
33西田陸浮2026–現在 現役・更新中0
34佐々木主浩2000–20030
35長谷川滋利1997–20050
36斎藤隆2006–20120
37岡島秀樹2007–20130
38田澤純一2009–20180
39高橋尚成2010–20130
40藤川球児2013–20150
41平野佳寿2018–20200

MLB歴代の順位は100位圏内のときだけ表示(圏外の順位はAPIが公開していません)。

MLB歴代(全体)の通算四球ランキングを見る

四球の読み方

追い込まれる打席は増えたのに、歩く打席は減った。打者が三振を恐れずに振るようになり、投手はゾーンで押せるようになった、という両側からの変化がこの2つの数字に出ている。四球を「選ぶ技術」の記録として読むなら、まず時代の水準を確かめる必要がある。

通算1位のバリー・ボンズの2,558個には、敬遠が688個含まれる。これは相手が勝負を避けた結果であって、選球眼の記録とは意味が違う。一方でイチローの647個は、初球から積極的に打ちにいく打者がどれだけ歩かないかを示す数字でもある。同じ順位表の上と下で、性質がまるで違う。