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四球

MLB歴代・全リーグ ・ 日本人は青

1試合あたりの三振は7.72個(1950年)から16.73個(2025年)へ倍以上に増えた。同じ期間、四球は8.04個から6.33個へ減っている。

日本人

日本人メジャーリーガー 通算四球ランキング

190019502000
通算イチロー2001–2019647
通算大谷翔平現役・更新中2018–現在614
通算松井秀喜2003–2012547
通算福留孝介2008–2012307
通算鈴木誠也現役・更新中2022–現在293
通算青木宣親2012–2017234
通算井口資仁2005–2008189
通算岩村明憲2007–2010183
通算松井稼頭央2004–2010179
通算田口壮2002–2009102
通算吉田正尚現役・更新中2023–現在99
通算筒香嘉智2020–202274
通算村上宗隆現役・更新中2026–現在70
通算川崎宗則2012–201670
通算城島健司2006–200966
通算新庄剛志2001–200355
通算岡本和真現役・更新中2026–現在42
通算秋山翔吾2020–202139
通算西岡剛2011–201216
通算野茂英雄1995–200813
通算黒田博樹2008–201413
通算石井一久2002–20054
通算ダルビッシュ有現役・更新中2012–現在3
通算和田毅2014–20152
通算松坂大輔2007–20141
通算上原浩治2009–20171
通算伊良部秀輝1997–20021
通算井川慶2007–20081
通算岩隈久志2012–20171
通算田中将大2014–20201
通算菊池雄星現役・更新中2019–現在0
通算西田陸浮現役・更新中2026–現在0
通算佐々木主浩2000–20030
通算長谷川滋利1997–20050
通算斎藤隆2006–20120
通算岡島秀樹2007–20130
通算田澤純一2009–20180
通算高橋尚成2010–20130
通算藤川球児2013–20150
通算平野佳寿2018–20200
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四球の読み方

追い込まれる打席は増えたのに、歩く打席は減った。打者が三振を恐れずに振るようになり、投手はゾーンで押せるようになった、という両側からの変化がこの2つの数字に出ている。四球を「選ぶ技術」の記録として読むなら、まず時代の水準を確かめる必要がある。

通算1位のバリー・ボンズの2,558個には、敬遠が688個含まれる。これは相手が勝負を避けた結果であって、選球眼の記録とは意味が違う。一方でイチローの647個は、初球から積極的に打ちにいく打者がどれだけ歩かないかを示す数字でもある。同じ順位表の上と下で、性質がまるで違う。

ほかの指標の歴代記録

数字はすべて MLB Stats API の実データ。歴代は全球団・全時代(ニグロリーグ統計を含む)。日本人(青)がMLBの歴史でどこに位置するかを強調。日本人通算は現役+レジェンド横断(レート指標は通算1500打席/300投球回以上)。現役期間は各選手のMLBデビュー日・最終出場日から算出。