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セーブ

MLB歴代・全リーグ ・ 日本人は青

セーブが公式記録になったのは1969年。それ以前の数字はあとから遡って計算されたもので、通算上位は全員が現代の投手である。

日本人

日本人メジャーリーガー 通算セーブランキング

190019502000
通算佐々木主浩2000–2003129
通算上原浩治2009–201795
通算斎藤隆2006–201284
通算長谷川滋利1997–200533
通算伊良部秀輝1997–200216
通算高橋尚成2010–201310
通算平野佳寿2018–20208
通算岡島秀樹2007–20136
通算千賀滉大現役・更新中2023–現在4
通算田澤純一2009–20184
通算岩隈久志2012–20172
通算藤川球児2013–20152
通算菊池雄星現役・更新中2019–現在1
通算松井裕樹現役・更新中2024–現在1
通算松坂大輔2007–20141
通算大谷翔平現役・更新中2018–現在0
通算山本由伸現役・更新中2024–現在0
通算佐々木朗希現役・更新中2025–現在0
通算今永昇太現役・更新中2024–現在0
通算ダルビッシュ有現役・更新中2012–現在0
通算菅野智之現役・更新中2025–現在0
通算今井達也現役・更新中2026–現在0
通算野茂英雄1995–20080
通算イチロー2001–20190
通算黒田博樹2008–20140
通算青木宣親2012–20170
通算石井一久2002–20050
通算井川慶2007–20080
通算田中将大2014–20200
通算和田毅2014–20150
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セーブの読み方

リーグ全体のセーブ数は289(1950年)→902(1980年)→1,201(2025年)と増えてきた。投手が増えたからではなく、9回だけを投げる専門の投手を置く起用法が広まったからである。この指標は、記録の制度とチームの使い方が作り出したものだといえる。

そのためセーブ数は「投手の質」より「その役割を何年やらせてもらえたか」を映す。マリアノ・リベラの652は19年、トレバー・ホフマンの601は18年かけた数字である。日本人の最高は佐々木主浩の129で、マリナーズでの4年間に記録した。

ほかの指標の歴代記録

数字はすべて MLB Stats API の実データ。歴代は全球団・全時代(ニグロリーグ統計を含む)。日本人(青)がMLBの歴史でどこに位置するかを強調。日本人通算は現役+レジェンド横断(レート指標は通算1500打席/300投球回以上)。現役期間は各選手のMLBデビュー日・最終出場日から算出。