Baseball Archives

出塁率の歴代記録

MLB歴代・全リーグ 記録の殿堂

日本人の通算 1位 大谷翔平

.375
大谷翔平2018–現在年
MLB歴代1位(テッド・ウィリアムズ)
.482

日本人メジャーリーガー 通算出塁率ランキング

全員

リーグ全体の出塁率は.346(1950年)から.315(2025年)へ下がった。打率と違い、四球と死球で塁に出た場合も含む。

1大谷翔平2018–現在 現役・更新中.375
2松井秀喜2003–2012.360
3福留孝介2008–2012.359
4イチロー2001–2019.355
5鈴木誠也2022–現在 現役・更新中.351
6青木宣親2012–2017.350
7岩村明憲2007–2010.345
8吉田正尚2023–現在 現役・更新中.339
9井口資仁2005–2008.338
10田口壮2002–2009.332
11松井稼頭央2004–2010.321
12城島健司2006–2009.310

MLB歴代の順位は100位圏内のときだけ表示(圏外の順位はAPIが公開していません)。

MLB歴代(全体)の通算出塁率ランキングを見る

出塁率の読み方

アウトにならずに塁へ出た割合、という意味で、得点にいちばん直結する打撃指標のひとつとされる。打率が.280でも四球を多く選ぶ打者は、打率.300で歩かない打者より出塁率が高いことがある。

通算1位のテッド・ウィリアムズの.482は、打席の半分近くで塁に出た計算になる。この記録は1939年から1960年のもので、その後60年以上更新されていない。