日本人メジャーリーガー 通算出塁率ランキング
全員リーグ全体の出塁率は.346(1950年)から.315(2025年)へ下がった。打率と違い、四球と死球で塁に出た場合も含む。
| 1 | .375 | |
| 2 | .360 | |
| 3 | .359 | |
| 4 | .355 | |
| 5 | .351 | |
| 6 | .350 | |
| 7 | .345 | |
| 8 | .339 | |
| 9 | .338 | |
| 10 | .332 | |
| 11 | .321 | |
| 12 | .310 |
MLB歴代の順位は100位圏内のときだけ表示(圏外の順位はAPIが公開していません)。
出塁率の読み方
アウトにならずに塁へ出た割合、という意味で、得点にいちばん直結する打撃指標のひとつとされる。打率が.280でも四球を多く選ぶ打者は、打率.300で歩かない打者より出塁率が高いことがある。
通算1位のテッド・ウィリアムズの.482は、打席の半分近くで塁に出た計算になる。この記録は1939年から1960年のもので、その後60年以上更新されていない。