MLB歴代 1シーズン完封
100位まで完投は先発の82%(1900年)から0.6%(2025年)へほぼ消えた。ところがチームの完封勝ちは、1試合あたり0.12(1900年)→0.21(1968年)→0.08(2000年)→0.14(2025年)と上下しており、完投のように一方向へ消えてはいない。
日本人の1シーズン最高は野茂英雄の3(1995年)。日本人だけで見る
| 順位 | 選手 | 記録 |
|---|---|---|
| 1 | グローバー・アレクサンダー | 16 |
| 1 | ジョージ・ブラッドリー | 16 |
| 3 | ジャック・クームズ | 13 |
| 3 | ボブ・ギブソン | 13 |
| 5 | グローバー・アレクサンダー | 12 |
| 5 | パド・ガルビン | 12 |
| 5 | エド・モリス | 12 |
| 8 | トミー・ボンド | 11 |
| 8 | ディーン・チャンス | 11 |
| 8 | デーブ・ファウツ | 11 |
| 8 | ウォルター・ジョンソン | 11 |
| 8 | サンディ・コーファックス | 11 |
| 8 | クリスティ・マシューソン | 11 |
| 8 | オールド・ホス・ラドボーン | 11 |
| 8 | エド・ウォルシュ | 11 |
16位から52位までを表示する
点はその記録を出した年。今季の記録はオレンジ。MLB Stats API はこの一覧を歴代100位までしか公開していないため、表示も100位までです。
完封の読み方
この2つがねじれるのは、完封が継投でも成立するからである。相手を0点に抑えること自体は無くなっていない。無くなったのは「それを1人でやること」のほうだけだった。完封の振れ幅が大きいのは、その年にリーグ全体で何点入っていたかに引きずられるためで、実際に得点が最も少なかった1968年が最も高い。
ただし個人の通算完封は、完投とセットでなければ積み上がらない。だからこの順位表の上位は古い投手で埋まる。ウォルター・ジョンソンの110は1907年から1927年の記録で、日本人の最高は野茂英雄の9である。