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完封の今季ランキング

2026年 MLB全体の今季リーダー

2026年 MLB 1位 サンディ・アルカンタラ

1
サンディ・アルカンタラMIA
日本人の今季1位(大谷翔平)
0

MLB今季 完封ランキング

100位まで

完投は先発の82%(1900年)から0.6%(2025年)へほぼ消えた。ところがチームの完封勝ちは、1試合あたり0.12(1900年)→0.21(1968年)→0.08(2000年)→0.14(2025年)と上下しており、完投のように一方向へ消えてはいない。

歴代のシーズン最多はグローバー・アレクサンダーの16(1916年)。今季トップ1とは15差。

日本人の今季トップは大谷翔平の0。日本人だけで見る

1サンディ・アルカンタラMIA1
1ノア・キャメロンKC1
1ディラン・シースTOR1
1スティーブン・コレックKC1
1ヘスス・ルザルドPHI1
1ダスティン・メイMIL1
1ジェイコブ・ミシオロフスキーMIL1
1ベイリー・オーバーMIN1
1ユーリー・ペレスMIA1
1クリス・セールATL1
1クリストファー・サンチェスPHI1

今季の順位は MLB 公式リーダーボード(レート指標は規定打席/規定投球回を適用)。進行中のため毎日更新されます。

完封の読み方

この2つがねじれるのは、完封が継投でも成立するからである。相手を0点に抑えること自体は無くなっていない。無くなったのは「それを1人でやること」のほうだけだった。完封の振れ幅が大きいのは、その年にリーグ全体で何点入っていたかに引きずられるためで、実際に得点が最も少なかった1968年が最も高い。

ただし個人の通算完封は、完投とセットでなければ積み上がらない。だからこの順位表の上位は古い投手で埋まる。ウォルター・ジョンソンの110は1907年から1927年の記録で、日本人の最高は野茂英雄の9である。