MLB歴代 1シーズン出場試合
100位まで1シーズンの試合数は154から162に増えている(アメリカン・リーグは1961年、ナショナル・リーグは1962年から)。通算出場試合を時代をまたいで比べるときは、この差が乗っている。
日本人の1シーズン最高は松井秀喜の163(2003年)。日本人だけで見る
| 順位 | 選手 | 記録 |
|---|---|---|
| 1 | モーリー・ウィルス | 165 |
| 2 | ホセ・パガン | 164 |
| 2 | ロン・サント | 164 |
| 2 | フランク・タベラス | 164 |
| 2 | セサル・トバー | 164 |
| 2 | ビリー・ウィリアムズ | 164 |
| 7 | アーニー・バンクス | 163 |
| 7 | アルバート・ベル | 163 |
| 7 | ボビー・ボニラ | 163 |
| 7 | ドン・ビュフォード | 163 |
| 7 | レオ・カルデナス | 163 |
| 7 | ロッキー・コラビート | 163 |
| 7 | トミー・デービス | 163 |
| 7 | ラファエル・デバース | 163 |
| 7 | トニー・フェルナンデス | 163 |
16位から35位までを表示する
点はその記録を出した年。今季の記録はオレンジ。MLB Stats API はこの一覧を歴代100位までしか公開していないため、表示も100位までです。
出場試合の読み方
ピート・ローズの3,562試合は、162試合換算で22シーズン分にあたる。上位は全員が20年前後の現役期間を持ち、しかも大きな離脱が少なかった選手である。
野球の指標のなかで、これは最も純粋に「壊れなかったこと」を示す記録といえる。打った内容は一切入っていない。だからこそ、他の通算記録の上位者とほぼ同じ顔ぶれが並ぶ。長く出続けることが、通算記録のほぼ唯一の前提条件だということでもある。