MLB歴代 1シーズン先発
100位までサイ・ヤングの815先発は、年30先発で27年分にあたる。
| 順位 | 選手 | 記録 |
|---|---|---|
| 1 | パド・ガルビン | 75 |
| 1 | ウィル・ホワイト | 75 |
| 3 | ジム・マコーミック | 74 |
| 4 | ガイ・ヘッカー | 73 |
| 4 | オールド・ホス・ラドボーン | 73 |
| 6 | ジョン・クラークソン | 72 |
| 6 | パド・ガルビン | 72 |
| 8 | ジョン・クラークソン | 70 |
| 8 | ウィリアム・ハッチンソン | 70 |
| 10 | マット・キルロイ | 69 |
| 11 | ジム・デブリン | 68 |
| 11 | ティム・キーフ | 68 |
| 11 | マット・キルロイ | 68 |
| 11 | オールド・ホス・ラドボーン | 68 |
| 15 | チャーリー・バフィントン | 67 |
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点はその記録を出した年。今季の記録はオレンジ。MLB Stats API はこの一覧を歴代100位までしか公開していないため、表示も100位までです。
先発の読み方
現代の先発は中4日で回して年32前後が上限なので、20年続けても640ほど。1シーズンあたりの登板数そのものが違う時代の記録である。
先発数は投球回や勝敗と違い、投げた内容がまったく入らない。純粋に「何回マウンドに送り出されたか」だけの記録で、その意味では出場試合数の投手版といえる。長く先発を任され続けたことの証明として読むのが素直だろう。