Baseball Archives

WHIPの今季ランキング

2026年 MLB全体の今季リーダー

2026年 MLB 1位 ジェイコブ・ミシオロフスキー

0.80
ジェイコブ・ミシオロフスキーMIL
日本人の今季1位(山本由伸)
0.87

MLB今季 WHIPランキング

100位まで

1イニングあたり何人の走者を出すかという数字。被安打と与四球だけを数え、失点は見ない。

歴代のシーズン最多はジョージ・ウォーカーの0.73(1940年)。

日本人の今季トップは山本由伸の0.87。今季MLB2位。日本人だけで見る

1ジェイコブ・ミシオロフスキーMIL0.80
2山本由伸LAD日本人0.87
3ドリュー・ラスムッセンTB0.91
4カム・シュリトラーNYY0.92
5クリス・セールATL0.98
6リード・デトマースLAA1.04
7ザック・ウィーラーPHI1.05
8パーカー・メシックCLE1.06
9ヘスス・ルザルドPHI1.07
10ローガン・ギルバートSEA1.09
11ブラクストン・アシュクラフトPIT1.09
12ニック・マルティネスTB1.09
13今永昇太CHC日本人1.10
14ディラン・シースTOR1.10
15ブライアン・ウーSEA1.10
16位から46位までを表示する
16マイケル・ワカKC1.11
17ギャビン・ウィリアムズCLE1.11
18ポール・スキーンズPIT1.12
19ジェイコブ・デグロムTEX1.14
20ソニー・グレイBOS1.15
21ケイド・カヴァリWSH1.16
22ノーラン・マクリーンNYM1.17
23マイケル・キングSD1.18
24トレバー・ロジャースBAL1.18
25ショーン・バークCWS1.20
26クリストファー・サンチェスPHI1.20
27フォスター・グリフィンCLE1.21
28タージ・ブラッドリーMIN1.22
29タナー・ビビーCLE1.22
30サンディ・アルカンタラMIA1.23
31ノア・キャメロンKC1.23
32エドゥアルド・ロドリゲスARI1.24
33アンドレ・パランテSTL1.27
34ケビン・ガウスマンCHC1.27
35マイケル・マクグリービーSTL1.28
36ホセ・ソリアーノTOR1.29
37フレディ・ペラルタTB1.33
38マッケンジー・ゴアTEX1.34
39アーロン・ノラPHI1.35
40シェーン・バズBAL1.35
41ロビー・レイSD1.35
42フランバー・バルデスDET1.36
43ジョージ・カービーSEA1.40
44アンドリュー・アボットCIN1.45
45メリル・ケリーARI1.46
46セス・ルーゴKC1.47

今季の順位は MLB 公式リーダーボード(レート指標は規定打席/規定投球回を適用)。進行中のため毎日更新されます。

WHIPの読み方

防御率が「何点取られたか」を見るのに対し、WHIPは「何人塁に出したか」だけを見る。自責点かどうかの記録員判定が入らないぶん素直だが、被安打を含む以上、守備の影響からは逃れられない。守備範囲の広い野手が後ろにいれば、同じ投球でもWHIPは良く出る。

この順位表では、日本人の最高到達値がMLB全体の1位より良い数字に見えることがある。これは母数の条件が違うためで、日本人の集計は当サイトが通算300投球回以上で区切っているのに対し、MLB歴代の側はMLB Stats APIが返す基準のまま並べている(この歴代100傑には通算700回台の投手も含まれており、一律の下限があるわけではない)。短い期間の突出した数字と長い期間の平均を、同じ表で直接くらべることはできない。