MLB歴代 1シーズンWHIP
100位まで1イニングあたり何人の走者を出すかという数字。被安打と与四球だけを数え、失点は見ない。
日本人の1シーズン最高は山本由伸の0.87(2026年)。日本人だけで見る
| 順位 | 選手 | 記録 |
|---|---|---|
| 1 | ジョージ・ウォーカー | 0.73 |
| 2 | ペドロ・マルティネス | 0.74 |
| 3 | 前田健太 | 0.75 |
| 4 | ウォルター・ジョンソン | 0.78 |
| 5 | トレバー・バウアー | 0.79 |
| 6 | ティム・キーフ | 0.80 |
| 7 | ジェイコブ・ミシオロフスキー | 0.80 |
| 8 | ジャスティン・バーランダー | 0.80 |
| 9 | アディ・ジョス | 0.81 |
| 10 | グレッグ・マダックス | 0.81 |
| 11 | チャーリー・スウィーニー | 0.82 |
| 12 | エド・ウォルシュ | 0.82 |
| 13 | サチェル・ペイジ | 0.83 |
| 14 | クリスティ・マシューソン | 0.83 |
| 15 | ジャスティン・バーランダー | 0.83 |
16位から100位までを表示する
点はその記録を出した年。今季の記録はオレンジ。MLB Stats API はこの一覧を歴代100位までしか公開していないため、表示も100位までです。
WHIPの読み方
防御率が「何点取られたか」を見るのに対し、WHIPは「何人塁に出したか」だけを見る。自責点かどうかの記録員判定が入らないぶん素直だが、被安打を含む以上、守備の影響からは逃れられない。守備範囲の広い野手が後ろにいれば、同じ投球でもWHIPは良く出る。
この順位表では、日本人の最高到達値がMLB全体の1位より良い数字に見えることがある。これは母数の条件が違うためで、日本人の集計は当サイトが通算300投球回以上で区切っているのに対し、MLB歴代の側はMLB Stats APIが返す基準のまま並べている(この歴代100傑には通算700回台の投手も含まれており、一律の下限があるわけではない)。短い期間の突出した数字と長い期間の平均を、同じ表で直接くらべることはできない。