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WHIPの歴代記録

MLB歴代・全リーグ 記録の殿堂

MLB歴代1シーズン 1位 ジョージ・ウォーカー

0.73
ジョージ・ウォーカー1940年
日本人の最高(山本由伸)
0.87
日本人2位(ダルビッシュ有)
0.95

MLB歴代 1シーズンWHIP

100位まで

1イニングあたり何人の走者を出すかという数字。被安打と与四球だけを数え、失点は見ない。

日本人の1シーズン最高は山本由伸の0.87(2026年)。日本人だけで見る

順位選手記録
187619502026
年
1ジョージ・ウォーカー0.73
1940
2ペドロ・マルティネス0.74
2000
3前田健太0.75
2020
4ウォルター・ジョンソン0.78
1913
5トレバー・バウアー0.79
2020
6ティム・キーフ0.80
1880
7ジェイコブ・ミシオロフスキー0.80
2026
8ジャスティン・バーランダー0.80
2019
9アディ・ジョス0.81
1908
10グレッグ・マダックス0.81
1995
11チャーリー・スウィーニー0.82
1884
12エド・ウォルシュ0.82
1910
13サチェル・ペイジ0.83
1933
14クリスティ・マシューソン0.83
1909
15ジャスティン・バーランダー0.83
2022
16位から100位までを表示する
順位選手記録
187619502026
年
16ダン・バンクヘッド0.84
1941
17ジョージ・ブラッドリー0.84
1880
18クリスティ・マシューソン0.84
1908
19モーデカイ・ブラウン0.84
1908
20グローバー・アレクサンダー0.84
1915
21デーブ・マクナリー0.84
1968
22ザック・グリンキー0.84
2015
23エルバート・ウィリアムズ0.85
1932
24ヒルトン・スミス0.85
1937
25ボブ・ギブソン0.85
1968
26サンディ・コーファックス0.86
1965
27ディネルソン・ラメット0.86
2020
28クレイトン・カーショウ0.86
2014
29フアン・マリシャル0.86
1966
30エド・ウォルシュ0.86
1908
31マックス・シャーザー0.86
2021
32ジェイク・アリエッタ0.86
2015
33シェーン・ビーバー0.87
2020
34サイ・ヤング0.87
1905
35コーリー・クルーバー0.87
2017
36山本由伸日本人0.87
2026
37ルイス・ティアント0.87
1968
38ロジャー・ネルソン0.87
1972
39サチェル・ペイジ0.87
1934
40モーデカイ・ブラウン0.87
1909
41サンディ・コーファックス0.87
1963
42ラス・フォード0.88
1910
43クレイトン・カーショウ0.88
2015
44ダッチ・レナード0.89
1914
45ジョージ・ブラッドリー0.89
1876
46ローガン・ギルバート0.89
2024
47デーブ・ブラウン0.89
1920
48ジム・ホイットニー0.89
1884
49タリク・スクバル0.89
2025
50サイ・ヤング0.89
1908
51ゲリット・コール0.89
2019
52グレッグ・マダックス0.90
1994
53ベーブ・アダムス0.90
1919
54サチェル・ペイジ0.90
1941
55ヒルトン・スミス0.90
1941
56ランディ・ジョンソン0.90
2004
57ジャスティン・バーランダー0.90
2018
58トミー・ボンド0.90
1876
59マックス・シャーザー0.90
2017
60ドク・ホワイト0.90
1906
61デニー・マクレーン0.90
1968
62サチェル・ペイジ0.91
1944
63ウォルター・ジョンソン0.91
1912
64マックス・シャーザー0.91
2018
65エディ・シーコット0.91
1917
66ユージーン・ブレマー0.91
1937
66ロイ・パーネル0.91
1932
68ジェイコブ・デグロム0.91
2018
69ドリュー・ラスムッセン0.91
2026
70ザック・ギャレン0.91
2022
71ドン・サットン0.91
1972
72ウォルター・ジョンソン0.91
1910
73キャットフィッシュ・ハンター0.91
1972
73フアン・マリシャル0.91
1965
75フェリックス・ヘルナンデス0.92
2014
75クレイトン・カーショウ0.92
2013
77チーフ・ベンダー0.92
1910
78ジョニー・マーカム0.92
1942
79ジョン・ウォード0.92
1880
80マックス・シャーザー0.92
2015
81アンディ・クーパー0.92
1937
82カム・シュリトラー0.92
2026
83レディ・ボールドウィン0.92
1885
84ジャスティン・バーランダー0.92
2011
85ジェイコブ・デグロム0.92
2025
86ヨハン・サンタナ0.92
2004
87タリク・スクバル0.92
2024
88オールド・ホス・ラドボーン0.92
1884
89マイク・スコット0.92
1986
90デーブ・ブラウン0.92
1921
90ペドロ・マルティネス0.92
2002
92ペドロ・マルティネス0.92
1999
93シェーン・マクラナハン0.93
2022
94スリム・ジョーンズ0.93
1934
95ブライアン・ウー0.93
2025
96グローバー・アレクサンダー0.93
1919
97サンディ・コーファックス0.93
1964
98マット・ハーベイ0.93
2013
99ペドロ・マルティネス0.93
1997
100アディ・ジョス0.93
1906

点はその記録を出した年。今季の記録はオレンジ。MLB Stats API はこの一覧を歴代100位までしか公開していないため、表示も100位までです。

WHIPの読み方

防御率が「何点取られたか」を見るのに対し、WHIPは「何人塁に出したか」だけを見る。自責点かどうかの記録員判定が入らないぶん素直だが、被安打を含む以上、守備の影響からは逃れられない。守備範囲の広い野手が後ろにいれば、同じ投球でもWHIPは良く出る。

この順位表では、日本人の最高到達値がMLB全体の1位より良い数字に見えることがある。これは母数の条件が違うためで、日本人の集計は当サイトが通算300投球回以上で区切っているのに対し、MLB歴代の側はMLB Stats APIが返す基準のまま並べている(この歴代100傑には通算700回台の投手も含まれており、一律の下限があるわけではない)。短い期間の突出した数字と長い期間の平均を、同じ表で直接くらべることはできない。