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WHIP

MLB歴代・全リーグ ・ 日本人は青

1イニングあたり何人の走者を出すかという数字。被安打と与四球だけを数え、失点は見ない。

日本人

日本人メジャーリーガー 通算WHIPランキング

190019502000
通算上原浩治2009–20170.89
通算山本由伸現役・更新中2024–現在0.98
通算今永昇太現役・更新中2024–現在1.03
通算大谷翔平現役・更新中2018–現在1.06
通算斎藤隆2006–20121.06
通算田中将大2014–20201.13
通算ダルビッシュ有現役・更新中2012–現在1.14
通算岩隈久志2012–20171.14
通算黒田博樹2008–20141.17
通算千賀滉大現役・更新中2023–現在1.31
通算田澤純一2009–20181.32
通算長谷川滋利1997–20051.33
通算野茂英雄1995–20081.35
通算菊池雄星現役・更新中2019–現在1.37
通算松坂大輔2007–20141.40
通算伊良部秀輝1997–20021.40
通算石井一久2002–20051.53
MLB歴代(全体)の通算WHIPランキングを見る →
日本人の通算WHIP 全員を見る →

WHIPの読み方

防御率が「何点取られたか」を見るのに対し、WHIPは「何人塁に出したか」だけを見る。自責点かどうかの記録員判定が入らないぶん素直だが、被安打を含む以上、守備の影響からは逃れられない。守備範囲の広い野手が後ろにいれば、同じ投球でもWHIPは良く出る。

この順位表では、日本人の最高到達値がMLB全体の1位より良い数字に見えることがある。これは母数の条件が違うためで、日本人の集計は当サイトが通算300投球回以上で区切っているのに対し、MLB歴代の側はMLB Stats APIが返す基準のまま並べている(この歴代100傑には通算700回台の投手も含まれており、一律の下限があるわけではない)。短い期間の突出した数字と長い期間の平均を、同じ表で直接くらべることはできない。

ほかの指標の歴代記録

数字はすべて MLB Stats API の実データ。歴代は全球団・全時代(ニグロリーグ統計を含む)。日本人(青)がMLBの歴史でどこに位置するかを強調。日本人通算は現役+レジェンド横断(レート指標は通算1500打席/300投球回以上)。現役期間は各選手のMLBデビュー日・最終出場日から算出。