Baseball Archives

WHIPの歴代記録

MLB歴代・全リーグ 記録の殿堂

日本人の通算 1位 上原浩治

0.89
上原浩治2009–2017年
MLB歴代1位(アディ・ジョス)
0.97

日本人メジャーリーガー 通算WHIPランキング

全員

1イニングあたり何人の走者を出すかという数字。被安打と与四球だけを数え、失点は見ない。

1上原浩治2009–20170.89
2山本由伸2024–現在 現役・更新中0.97
3今永昇太2024–現在 現役・更新中1.04
4大谷翔平2018–現在 現役・更新中1.06
5斎藤隆2006–20121.06
6田中将大2014–20201.13
7ダルビッシュ有2012–現在 現役・更新中1.14
8岩隈久志2012–20171.14
9黒田博樹2008–20141.17
10千賀滉大2023–現在 現役・更新中1.32
11菅野智之2025–現在 現役・更新中1.32
12田澤純一2009–20181.32
13長谷川滋利1997–20051.33
14野茂英雄1995–20081.35
15菊池雄星2019–現在 現役・更新中1.37
16松坂大輔2007–20141.40
17伊良部秀輝1997–20021.40
18石井一久2002–20051.53

MLB歴代の順位は100位圏内のときだけ表示(圏外の順位はAPIが公開していません)。

MLB歴代(全体)の通算WHIPランキングを見る

WHIPの読み方

防御率が「何点取られたか」を見るのに対し、WHIPは「何人塁に出したか」だけを見る。自責点かどうかの記録員判定が入らないぶん素直だが、被安打を含む以上、守備の影響からは逃れられない。守備範囲の広い野手が後ろにいれば、同じ投球でもWHIPは良く出る。

この順位表では、日本人の最高到達値がMLB全体の1位より良い数字に見えることがある。これは母数の条件が違うためで、日本人の集計は当サイトが通算300投球回以上で区切っているのに対し、MLB歴代の側はMLB Stats APIが返す基準のまま並べている(この歴代100傑には通算700回台の投手も含まれており、一律の下限があるわけではない)。短い期間の突出した数字と長い期間の平均を、同じ表で直接くらべることはできない。