日本人メジャーリーガー 通算WHIPランキング
全員1イニングあたり何人の走者を出すかという数字。被安打と与四球だけを数え、失点は見ない。
| 1 | 0.89 | |
| 2 | 0.97 | |
| 3 | 1.04 | |
| 4 | 1.06 | |
| 5 | 1.06 | |
| 6 | 1.13 | |
| 7 | 1.14 | |
| 8 | 1.14 | |
| 9 | 1.17 | |
| 10 | 1.32 | |
| 11 | 1.32 | |
| 12 | 1.32 | |
| 13 | 1.33 | |
| 14 | 1.35 | |
| 15 | 1.37 | |
| 16 | 1.40 | |
| 17 | 1.40 | |
| 18 | 1.53 |
MLB歴代の順位は100位圏内のときだけ表示(圏外の順位はAPIが公開していません)。
WHIPの読み方
防御率が「何点取られたか」を見るのに対し、WHIPは「何人塁に出したか」だけを見る。自責点かどうかの記録員判定が入らないぶん素直だが、被安打を含む以上、守備の影響からは逃れられない。守備範囲の広い野手が後ろにいれば、同じ投球でもWHIPは良く出る。
この順位表では、日本人の最高到達値がMLB全体の1位より良い数字に見えることがある。これは母数の条件が違うためで、日本人の集計は当サイトが通算300投球回以上で区切っているのに対し、MLB歴代の側はMLB Stats APIが返す基準のまま並べている(この歴代100傑には通算700回台の投手も含まれており、一律の下限があるわけではない)。短い期間の突出した数字と長い期間の平均を、同じ表で直接くらべることはできない。