Baseball Archives

盗塁の歴代記録

MLB歴代・全リーグ 記録の殿堂

日本人の通算 1位 イチロー

509
イチロー2001–2019年。MLB歴代35位
MLB歴代1位(リッキー・ヘンダーソン)
1406

日本人メジャーリーガー 通算盗塁ランキング

全員

盗塁の成功率はMLB全体で67.2%(1980年)から77.7%(2025年)へ上がった。一方で走る回数は1試合あたり2.33回から1.82回へ、2割以上減っている。

1イチローMLB歴代35位 2001–2019509
2大谷翔平2018–現在 現役・更新中176
3松井稼頭央2004–2010102
4青木宣親2012–201798
5井口資仁2005–200848
6鈴木誠也2022–現在 現役・更新中39
7田口壮2002–200939
8岩村明憲2007–201032
9福留孝介2008–201229
10吉田正尚2023–現在 現役・更新中15
11松井秀喜2003–201213
12川崎宗則2012–201612
13新庄剛志2001–20039
14秋山翔吾2020–20219
15城島健司2006–20097
16西岡剛2011–20122
17村上宗隆2026–現在 現役・更新中1
18岡本和真2026–現在 現役・更新中1
19千賀滉大2023–現在 現役・更新中0
20菊池雄星2019–現在 現役・更新中0
21ダルビッシュ有2012–現在 現役・更新中0
22西田陸浮2026–現在 現役・更新中0
23野茂英雄1995–20080
24佐々木主浩2000–20030
25松坂大輔2007–20140
26黒田博樹2008–20140
27上原浩治2009–20170
28伊良部秀輝1997–20020
29長谷川滋利1997–20050
30石井一久2002–20050
31斎藤隆2006–20120
32岡島秀樹2007–20130
33井川慶2007–20080
34田澤純一2009–20180
35高橋尚成2010–20130
36岩隈久志2012–20170
37藤川球児2013–20150
38田中将大2014–20200
39和田毅2014–20150
40平野佳寿2018–20200
41筒香嘉智2020–20220

MLB歴代の順位は100位圏内のときだけ表示(圏外の順位はAPIが公開していません)。

MLB歴代(全体)の通算盗塁ランキングを見る

盗塁の読み方

投球の間に次の塁へ走って成功した数。足の速さの記録に見えるが、実際には「走ってよい場面かどうかの判断」と「投手の癖を読む技術」の比重が大きい。現代は成功率を優先して走る回数を絞る方向に変わっており、速い選手が必ず上位に来るとは限らない。

盗塁数だけを見ても、その選手が攻撃に貢献したかは分からない。失敗すれば走者が消えてアウトが一つ増えるため、一般に成功率が75%を超えないとチームの得点期待値はむしろ下がるとされる。正しい読み方は盗塁死とセットで見ること。当サイトでは盗塁死のランキングも別に用意している。

この指標は、歴代上位に古い選手と現代の選手が混ざるのが特徴である。通算1位は1979年から2003年まで走り続けたリッキー・ヘンダーソンで、2位のルー・ブロック、5位のティム・レインズ、6位のビンス・コールマンも1960年代以降の選手。時代がそのまま順位になる三塁打や完投とは、性格がはっきり違う。