Baseball Archives

出場試合の歴代記録

MLB歴代・全リーグ 記録の殿堂

日本人の1シーズン最高 松井秀喜

163
松井秀喜2003年
MLB歴代1位(モーリー・ウィルス)
165

日本人メジャーリーガー 1シーズン最高出場試合ランキング

全員

1シーズンの試合数は154から162に増えている(アメリカン・リーグは1961年、ナショナル・リーグは1962年から)。通算出場試合を時代をまたいで比べるときは、この差が乗っている。

1松井秀喜2003163
2イチローMLB歴代38位 2005162
3大谷翔平2024159
4岡本和真2026156
5青木宣親2013155
6岩村明憲2008152
7鈴木誠也2025151
8福留孝介2008150
9城島健司2006144
10田口壮2005143
11吉田正尚2023140
12井口資仁2006138
13松井稼頭央2009132
14村上宗隆2026127
15新庄剛志2001123
16川崎宗則201396
17秋山翔吾202188
18筒香嘉智202181
19平野佳寿201875
20上原浩治201373
21斎藤隆200672
22田澤純一201371
23佐々木主浩200169
24長谷川滋利200468
25岡島秀樹200968
26西岡剛201168
27高橋尚成201161
28伊良部秀輝200238
29野茂英雄200234
30松坂大輔201434
31黒田博樹201233
32岩隈久志201333
33菊池雄星201932
34ダルビッシュ有201332
35田中将大201932
36千賀滉大202631
37石井一久200431
38藤川球児201415
39井川慶200714
40和田毅201413
41西田陸浮202612

MLB歴代の順位は100位圏内のときだけ表示(圏外の順位はAPIが公開していません)。

MLB歴代(全体)の1シーズン出場試合ランキングを見る

出場試合の読み方

ピート・ローズの3,562試合は、162試合換算で22シーズン分にあたる。上位は全員が20年前後の現役期間を持ち、しかも大きな離脱が少なかった選手である。

野球の指標のなかで、これは最も純粋に「壊れなかったこと」を示す記録といえる。打った内容は一切入っていない。だからこそ、他の通算記録の上位者とほぼ同じ顔ぶれが並ぶ。長く出続けることが、通算記録のほぼ唯一の前提条件だということでもある。