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四球の歴代記録

MLB歴代・全リーグ 記録の殿堂

日本人の1シーズン最高 大谷翔平

109
大谷翔平2025年
MLB歴代1位(バリー・ボンズ)
232

日本人メジャーリーガー 1シーズン最高四球ランキング

全員

1試合あたりの三振は7.72個(1950年)から16.73個(2025年)へ倍以上に増えた。同じ期間、四球は8.04個から6.33個へ減っている。

1大谷翔平2025109
2福留孝介200993
3村上宗隆202692
4松井秀喜200488
5鈴木誠也202681
6岩村明憲200870
7イチロー200268
8岡本和真202659
9井口資仁200659
10青木宣親201355
11松井稼頭央200440
12吉田正尚202334
13田口壮200632
14川崎宗則201332
15筒香嘉智202129
16新庄剛志200125
17秋山翔吾202025
18城島健司200620
19西岡剛201115
20野茂英雄20025
21黒田博樹20085
22ダルビッシュ有20192
23石井一久20022
24松坂大輔20141
25上原浩治20091
26伊良部秀輝19991
27井川慶20071
28岩隈久志20141
29田中将大20151
30和田毅20141

MLB歴代の順位は100位圏内のときだけ表示(圏外の順位はAPIが公開していません)。

MLB歴代(全体)の1シーズン四球ランキングを見る

四球の読み方

追い込まれる打席は増えたのに、歩く打席は減った。打者が三振を恐れずに振るようになり、投手はゾーンで押せるようになった、という両側からの変化がこの2つの数字に出ている。四球を「選ぶ技術」の記録として読むなら、まず時代の水準を確かめる必要がある。

通算1位のバリー・ボンズの2,558個には、敬遠が688個含まれる。これは相手が勝負を避けた結果であって、選球眼の記録とは意味が違う。一方でイチローの647個は、初球から積極的に打ちにいく打者がどれだけ歩かないかを示す数字でもある。同じ順位表の上と下で、性質がまるで違う。