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打点の歴代記録

MLB歴代・全リーグ 記録の殿堂

日本人の1シーズン最高 大谷翔平

130
大谷翔平2024年
MLB歴代1位(ハック・ウィルソン)
191

日本人メジャーリーガー 1シーズン最高打点ランキング

全員

1シーズンの最多打点は、ハック・ウィルソンが1930年に記録した191。歴代トップ12はすべて1938年までのシーズンで、2024年に144打点を挙げたアーロン・ジャッジでも歴代70番台まで下がる。

1大谷翔平2024130
2松井秀喜2005116
3鈴木誠也2025103
4岡本和真202692
5村上宗隆202677
6城島健司200676
7吉田正尚202372
8井口資仁200571
9イチロー200169
10福留孝介200858
11新庄剛志200156
12田口壮200553
13青木宣親201250
14岩村明憲200848
15松井稼頭央200946
16筒香嘉智202132
17川崎宗則201324
18西岡剛201119
19秋山翔吾202112
20石井一久20046
21野茂英雄19985
22ダルビッシュ有20193
23西田陸浮20262
24黒田博樹20082
25松坂大輔20101
26伊良部秀輝20001

MLB歴代の順位は100位圏内のときだけ表示(圏外の順位はAPIが公開していません)。

MLB歴代(全体)の1シーズン打点ランキングを見る

打点の読み方

この偏りは打者の質ではなく、前に走者がどれだけいたかで説明がつく。MLB全体の出塁率は1950年の.346から2025年は.315まで下がった。打点は自分の打席だけでは増やせないので、リーグ全体で塁上に走者が少ない時代ほど、そもそも上限が低くなる。強打者が揃うチームの3番・4番が有利になるのも同じ理屈である。1950年以降の最多はマニー・ラミレスの165(1999年)で、それでも歴代13位にとどまる。

したがってこの順位表は「勝負強さ」ではなく「走者のいる打席に何度立てたか」を強く映す。打者本人の力を見たいときは、走者の状況に左右されないOPS+のほうが向いている(当サイトの選手ページに載せている)。現役選手を評価するなら、通算数そのものより同じ時代の中での位置を見たほうが実力に近い。