Baseball Archives

得点の歴代記録

MLB歴代・全リーグ 記録の殿堂

日本人の1シーズン最高 大谷翔平

146
大谷翔平2025年
MLB歴代1位(ビリー・ハミルトン)
192

日本人メジャーリーガー 1シーズン最高得点ランキング

全員

得点は自分の打席だけでは完結しない。出塁したあと、後ろの打者に還してもらって初めて記録される。1試合あたりのリーグ得点は10.44(1900年)から8.89(2025年)まで動いている。

1大谷翔平2025146
2イチローMLB歴代91位 2001127
3松井秀喜2004109
4井口資仁200697
5鈴木誠也202696
6岩村明憲200891
7松井稼頭央200784
8村上宗隆202682
9岡本和真202681
10青木宣親201281
11福留孝介200879
12吉田正尚202371
13城島健司200661
14田口壮200748
15新庄剛志200146
16川崎宗則201431
17筒香嘉智202027
18秋山翔吾202016
19西岡剛201114
20石井一久20047
21野茂英雄19984
22西田陸浮20263
23ダルビッシュ有20212
24黒田博樹20082
25伊良部秀輝20001
26田中将大20181
27和田毅20151

MLB歴代の順位は100位圏内のときだけ表示(圏外の順位はAPIが公開していません)。

MLB歴代(全体)の1シーズン得点ランキングを見る

得点の読み方

打点が「走者のいる打席に何度立てたか」を映すのに対して、得点は「自分が塁に出たあと、後続がどれだけ打ったか」を映す。同じ試合の同じ攻撃を、前から見るか後ろから見るかの違いでしかない。どちらも打線の並びとチームの得点力に強く引きずられる。

通算1位のリッキー・ヘンダーソンは通算盗塁でも1位である。出塁したあと自分で次の塁へ進んでしまう選手だったので、後続への依存が他の打者より小さかった。得点の順位表で、この2つが同じ名前で並ぶことには理由がある。